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ちちんぷいぷいの企画一覧

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1999年10月 - 2001年ころ
2002年4月 - 2006年3月
2006年4月 - 2006年7月
2006年8月 - 2007年3月
2007年4月-9月
2007年10月-12月
2008年1月 - 2008年3月
2008年4月 - 9月
2008年10月 - 2009年3月
2009年4月 -
2010年4月 -

ちちんぷいぷいの企画一覧(ちちんぷいぷいのきかくいちらん)は、毎日放送で放送されている情報番組ちちんぷいぷい』内で行われてきた(行われている)企画およびコーナーを示している。

概要 編集

初期 編集

永らくラジオ番組を担当していた角淳一パーソナリティということもあり、初期はラジオ感覚のトークを中心に展開。癒しブームが始まった頃もあってか、「癒し」がキーワードに挙げられていた。

2002年4月以降 編集

2001年ころから徐々にリニューアルされていく。1月にライバル朝日放送の『ワイドABCDE〜す』がニュース解説や芸能情報を取り入れるニューアルをしたことが大きい。ぷいぷいではエンディングに放送していたニュースコーナーを番組冒頭に移動し、秋からは芸能情報を取り上げ始めた。

そして「角の☆印」を本格的に開始したことで番組の流れは大きく変わる。2002年4月には中継コーナーを金曜日のみにし、その代わりに中継を担当していた若手アナウンサーが「ぷいぷいプレゼンター」として番組の随所に登場するようになった。また、これと同時にスタジオセットも大幅に変更された。

オープニング 編集

オープニングは、番組キャラクター(ぷいぷいさん一家)のアニメーション映像から始まる。その後、総合司会の挨拶で始まる。

角が出演する日の挨拶は「こんにちは。私は角淳一です。あなたはどなたでしょうか。」と必ず言う。これはほぼ角の専売特許的あいさつと言える言葉である。この特徴的なオープニングコメントは、本人出演の特番や、他局番組などでも使用されることがある。2006年4月20日大阪府立体育会館にて行われたハッスル16にサプライズゲストとして登場した際には、「俺は、角淳一だ!! お前らは、誰だー!!?」と、会場のプロレスファンに対しセルフパロディ的な挨拶を行った。
西の挨拶は「こんにちは。西靖です。○月○日の○曜日。今日のちちんぷいぷいは、私が務めます。どうぞよろしくお願いします。

地上デジタルテレビジョン放送では、旧オープニングのアニメーション映像(4:3)と左右に赤と青の帯がある(これをアップコンバート方式という)が、実は映像と帯のごくわずかな隙間から、アナログ放送よりも一足先に、生放送の画が見える。新オープニングでは、16:9にあわせて作られ、隙間が見えなくなった。また、6月25日からは、左右の赤と青の帯がなくなった。

2009年11月から、本編のオープニングで番組の構成をPJ(プロジェクター・大画面テレビのこと)に予告する。そのヘッドラインの構成を変更。「☆印」で取り上げるトピックス(3〜4項目)と「キッチンぷいぷい」の概要・「☆印」内で石田が進行するパート(「石田NEWS」や「ニュースランキング」)・17時台のVTRコーナーの内容(いずれも1項目)を、1項目1行の単位でまとめて表示するようになった。2009年12月末までは、「ふむふむ」で扱うテーマ(1項目)も表示。

外からのオープニング

2000年ころ、角と各曜日のレギュラー、お天気キャスターの今出東二が外(たいていは、梅田茶屋町の本社前。千里丘の玄関前や、USJのグローブ前で行われたこともあった。)に出てきて、オープニングを迎えるというもの。当初はここで、今出によるお天気の解説が行われていた。

特に金曜日は、「健ちゃんの青空一発ギャグ」と題し、視聴者から寄せられたギャグや、健自身が考えたギャグを披露していた。

後に、角とレギュラー出演者は、スタジオの中に入り、天気だけを外から伝えるというスタイルになって消滅した。

今出東二のお天気 編集

日本気象協会から発表される最新の気象情報を基に、かつて同協会の関西支社に勤務していた気象予報士今出東二が気象概況を解説するコーナー。正式なコーナー名称を付けずに、「今出さんからお天気です」や「お天気、今出さんです」、「マデットおじさんからお天気です」などと呼称されることが多いため、ここでは便宜上目次名の『今出東二のお天気』とする。

2006年4月まではオープニングで放送。4月にリニューアルし、「今出東二のお天気とプレゼント」として外で行っていたが、2006年8月7日からは再びオープニングにスタジオから行うようになった。2007年10月のリニューアルで3時過ぎの放送になり、同年11月より、再度玄関前からプレゼントコーナーの前に行うように変更されたが、2008年1月8日からは、再々度オープニングでスタジオから行うように変更された。

当コーナーでは、その日の天気内容に関係するポイントを、フリップに毛筆で書き、それを掲げ解説。毛筆の文字はスタッフが書いたもの。この文字は、お天気コーナーのみならず、ぷいぷいの至る所で使われており(トム・クルーズなど外国人有名俳優に渡されることもある)、影の演出者ともいえる。11月6日から文字はフリップではなく、PJで行われていたが(バックはお天気カメラの映像)、上記の通り、再度外から行うことになり、フリップを掲げながら解説を行っていたが、再々度オープニングで行うようになったため、再度PJで行っている(バックはお天気カメラの映像)。このとき、篆刻印のようなものが押されている。印については、長らく赤地に白抜きの文字で「東二」→「マデット」と表示。現在は、赤い字で「今」と表示されている。

2007年からは、ギタリストによるアコースティックの楽曲をBGMとして使用している。当初は、1月から3月まで押尾コータロー、4月から12月まではDEPAPEPEの楽曲を流していた。わたなべゆう演奏の楽曲を経て、現在は高田和泉の「ひこうき雲」で、雨天・荒天時にはNICE BEATSの「Cry」が使用されている(映像の右下に字幕で表記)。

2009年4月からはTBSなどJNN系数局にネットされることから天気は14:56からのプレ番組「もうすぐちちんぷいぷい」内においてプレゼントコーナーとともに放送される形に改められる。当日のぷいぷいアナウンサーが進行担当し、今出と掛け合う形をとっている。金曜のみ山陰放送でもネットされることから天気画面も元々の近畿・徳島・香川に加えて鳥取・島根を加えた形にしており、週間天気にも松江が加わっていた。

2009年10月からは、プレゼントコーナーが再び本編の15時台へ移動。天気予報を終えてから、放送日発行の新聞記事をテーマに、当日の出演者へ質問を投げ掛ける「3時の扉」の放送を開始した。またMBSでは、この改編を機に、「もうすぐぷいぷい」からステブレレスで本編のオープニングへ接続している。しかし、10月30日で「3時の扉」が終了したため、同年11月以降は「もうすぐぷいぷい」で天気予報のみ放送。「もうすぐぷいぷい」の放送時間を事実上短縮した関係で、スポットCMをはさんでから本編に入っていた。ただし、特別編成などで「もうすぐぷいぷい」を放送できない場合には、以前のように本編のオープニングで今出が気象概況を解説していた(解説のスタイルは「もうすぐぷいぷい」とほぼ同じ)。

2010年3月のネット終了後は、再び近畿・徳島・香川の気象概況のみ紹介。「もうすぐぷいぷい」を解消したが、放送上は本編の前に天気予報を放送する体制を維持していた(この間は角・西、及びレギュラーコメンテーター陣は出演せず<彼らは15時から登場していた>)。2013年1月からは、14:55から本編のオープニングへ入るとともに(西らもこの段階から出演)、天気予報を再び本編の中(15:30頃)に組み込んでいた。

2014年4月7日以降は、毎日放送本社「M館」前からの生中継が14時台に復活。同月18日(金曜日)までは、山本浩之・河田直也が進行担当し、今出と掛け合う形をとっていたが、同月21日(月曜日)からは、当日のぷいぷいアナウンサーが進行担当となった。しかし、6月以降は再び、スタジオから、(15:30頃に)行うように変更された。

2014年10月からの北海道放送(HBC)での部分ネット開始以降は、部分ネット終了直後(15:40頃)に行われている。

リアル気温くん編集

2010年7月22日(木曜日)の放送からは、日本気象協会発表の気象概況に基づく今出の天気解説とは別に、番組独自で近畿地方各地(主に大阪市内)の摂氏気温をピンポイントで測定。オープニングや「☆印」の中で、測定結果を「リアルな気温」として発表している。

測定の手段として、ベビーカーに赤ちゃんを乗せながら屋外を歩く母親を想定。ベビーカーに乗った赤ちゃんの目線と同じ高さ(地上50cm)と、平均的な身長の母親の目線と同じ高さ(地上150cm)でデジタル気温形を用いて気温を測定、同時刻の気象庁の「公式気温」も併せて紹介する。計測シーンに気温計を付けたレギュラーパーソナリティ(2011年9月30日までは角、同年10月3日以降は西と石田)のイラスト入り人形(リアル気温くん)を使用することが特徴。番組内の生中継や毎日放送の駐在カメラマンによるVTRレポート(オープニングや「☆印」における季節の話題)にも登場するほか、季節や測定場所などに応じて数バージョンの人形を使い分けている。

測定地については毎日放送の周辺や、放送日のニュース・放送直後に予定されているイベント・季節の話題などにちなんだ場所を選んでいる。台風などの異常気象時には、毎日放送本社の一般向け玄関前からアシスタントが生中継で「リアル気温」を伝える。

スタジオでは基本として、放送前(主に午前10時〜正午頃)に収録したVTRを基に、「リアル気温くん」で測定した気温や測定地に関する情報を紹介。ただし、あくまでも番組独自の測定によるため、今出は登場しない。東日本大震災の影響で関西電力がサービスエリア内の「でんき予報」を毎日公表していた時期(2011年6月29日〜9月22日)には、「リアル気温」と放送翌日の「でんき予報」を伝えた。

「リアル気温」を測定するようになったのは、木曜日のレギュラー・桂南光が、「気象協会が一定の条件で計測する気温と、(当時記録的な猛暑に見舞われていた大阪で)実際に感じる気温にギャップがあり過ぎる」という趣旨で疑問を呈したことがきっかけとされる(後に本人が当番組で回顧)。

2011年1月24日(月曜日)放送の「リアル世界くん」では、大吉洋平によるニューヨーク取材報告の中で、自由の女神をかたどったリアル気温くんが現地の気温を摂氏で測定するシーンを放送、世界デビューを果たした。季節によっては、毎日放送本社の一般向け玄関前にリアル気温くんの特別バージョンを、早朝〜深夜以外の時間帯に展示。記念撮影のスポットとして、一般に開放している。

2011年10月・11月は、月曜日の「☆印」に「月曜生中継」を新設したため、月曜日は中継先から「リアル気温くん」を放送。リポーターの福島暢啓が中継先のリアルな気温を伝えた。水曜日の中継でも登場することがあった。

2011年10月下旬からは不定期で放送。ただし、2012年6月25日(月曜日)からは一時、人形を「リアル気温くん 2012クールビズver.」に改めたうえでレギュラー放送を復活させていた。

ただいま! 編集

番組初期の頃のオープニングコーナー。当初は、この時間、「今日のラインナップ」と題し、放送内容ボードを使って紹介するというものであったが、この企画に変更される。内容は、子どもが、元気に自分の家に帰ってきた様子を見るというもの。

ぷいぷいマル得ショッピング 編集

テンプレート:Main

お便り紹介 編集

視聴者から寄せられたお便りを紹介し、それを基にトーク。採用すると「ぷいぷいグッズ」をプレゼント。この頃はプレゼントするグッズのレパートリーがどんどん増えていった。また、毎日放送ラジオ「すみから」と同時放送したこともある。

お電話ください 編集

角がこの番組を始めるまで担当していたラジオ番組「すみからすみまで角淳一です」のメイン企画「条件電話(※通称名)」にちなんで、毎日お題を決めて電話でそのエピソードを募っていた。なお、その日のお題にちなんだ「書」を和室セットに飾っていた。

連続ぷいぷい紀行 編集

柏木宏之ナレーションとともに関西の各地を巡る紀行コーナー。毎週取材エリアを決めて、1回で1週間分を取材。冬季、特に番組開始当初は温泉をメインとしていた。モデルのほか、河島あみるなど有名人も出演。現在、「行き当たりばっ旅」のコーナーを経て「前略、旅先にて」に受け継がれている。

健康ぷいぷい 編集

最初の3か月間、毎日放送していた企画。大浦理子が進行。病気の初歩知識や健康法などを紹介。 開始当初は体操のお兄さんがストレッチなどの体操を教え、出演者と一緒に体操をしていたが1か月ほどで終了。

キッチンぷいぷい 編集

毎日、日替わりでいろんな料理のレシピを紹介する。通常の料理番組ではあまりない、「ちょっといまいちやな」とか「味付け薄いんちゃう?」といった様な意見が飛び出す事も。それもまた必要以上に飾らない、当番組の魅力といえる。

スタジオでの調理に使用するのはパナソニック (放送開始当初はナショナル)IHクッキングヒーター関西電力の提供枠であったため、アラン・デュカスがゲスト出演したこともあるが、これらを理由に大阪ガスのCMに出演しているロザンは「キッチン」に出演しない。(関西電力は美浜原発での事故を機に2004年末までCMをACに差し替え、2005年4月に提供クレジット再開、2011年の節電要請CMを最後に出稿を止めた)

2011年9月までは、料理人、角、レギュラー出演の女性タレントで進行。番組放送開始当初は毎日女性シェフが出演することを目玉としていた。2000年代前半には火曜日と木曜日は休止していた。2006年4月のリニューアルを機に全曜日での放送が復活。しかし8月から金曜日が中継コーナーのために料理コーナーを休止したが、2007年4月20日から復活。ちなみに、当コーナーに登場する料理人のうち、全曜日に出演した経験があるのは高橋泰松(たいしょう)だけである。

料理経験皆無の角はアシスタントとして参加。4時間放送時代の当初は、角が体力の考慮から当コーナーを休憩時間に充てたため、上泉雄一がアシスタントの代役を務めていた。しかし、上泉がワールドカップの取材でドイツに向かってからは、番組アシスタント担当の女性アナウンサーが女性タレントとともにアシスタントを務めるようになった(火曜日・水曜日はアナウンサーのみ)。

2006年4月の番組リニューアルで放送時間は15時頃となり、「まもなく3時」というコメントが最初に付け加えられるようになった。2008年10月から放送が16時半ころ(3時間時代)に戻る。冒頭に「今日の晩ごはん何?」が復活。最後に「おいしいうた」(2010年3月まで)で締める。

角が番組を卒業した2011年10月以降は、料理人、西、アシスタントの女性アナウンサーが進行。(宇治原司会の場合は料理人とアシスタントで進行)一時は、当コーナーで紹介するメニューについて、視聴者から電子メールによるリクエストを募集していた。

  • 2005年8月5日、木村祐一が料理人として登場して「キムぎとろ丼」を披露。当時の金曜レギュラーと中尾彬に振舞った。
  • 2006年7月24日から28日までの1週間には特別企画として、オーサカキング特製ぷいぷいカレー(ぷいぷい素カレーと5種類のトッピング)を紹介した。このため、普段料理コーナーのない金曜日にも、3か月振りにこのコーナーが実施された。(その週にはエプロンも黄色いエプロンを1週間続けて使用した。)
  • 2007年4月11〜17日までうめだ阪急で開催した「MBSちちんぷいぷい物産展」にちなみ、4月10日から13日、16日の5日間を特別企画として、次の日の物産展で販売するぷいぷい弁当に日替わりで入る1品おかずを紹介。以後、物産展の時期には日替わり弁当を紹介する。
  • 2007年7月23日から26日までの4日間には特別企画として、オーサカキング特製ぷいぷいカレー(ぷいぷい素カレーと5種類のトッピング)を紹介し(その4日間は、エプロンも黄色いエプロンを使用した)、27日は、全5種類を再度紹介した上で、試食会形式でコーナーを進めた。

なお、一時は曜日別にメニューのテーマを設けていた(以下は2008年頃の事例)。時期によっては、「~WEEK」と称して、1週間共通のテーマを設けることがあった。

  • 月曜日 - 「ちょっとぜいたく気分
毎月、1つの食材を決め、その食材を使ったレシピを紹介する。
  • 火曜日 - 「まちがいなくおいしい中華
中華料理にこだわってレシピを紹介する。李通發、王憲正が担当。
  • 水曜日 - 「旬の食材探しの旅
旬の食材をザルにのせ、紹介する番組女性スタッフ(「ザル女」「おザルちゃん」と呼ばれている)が登場する。そして、ザル女が、食材の産地へ実際に向かった「遠くへ行きたい」風のVTRが流される。さらに、月に1回は、「今月の魚」と題し、河田直也アナが実際に漁に出て旬の魚を取って来ることになっていたが翌月からは行われなくなった。また、5月24日からは、旬の食材でちょっとつまめるものを作る「今日のおツマ」というプチコーナーもスタートした。水曜日のみエプロンが割烹着タイプである。調理中には、メイン食材のお取り寄せ情報伝える。浦上浩などが担当。
  • 木曜日 - 「ぷいぷい定食
一品おかずをメインに調理し、それに合うご飯、汁物、小鉢(一品おかずに合わせたものが出されるため、稀にデザートの場合もある)、漬物を定食スタイルで紹介する。2006年4月10日の番組リニューアル後、金曜日から移動。2007年4月のリニューアル後、木曜日に再移動。金曜日から移動前、角も試食に参加しており、その際には汁物を絶賛していた。定食は高橋が担当。
  • 金曜日 - 「ごはんがすすむっくん
ごはんが進むにこだわってレシピを紹介する。その日に出演する『丼名人』を紹介するVTRを放送する。川畑泰史がアシスタントを務める。コーナータイトルの『ごはんがすすむくん』は川畑のギャグ。料理人は週替わりで、このうち横田国洋、本多悟、中辻利宏が隔週レギュラーに昇格した。

2014年4月からは、「今週のテーマ」と称して、1週間共通のテーマを設けるようになった。

いっぺんだけ! 編集

角淳一が毎週、週刊誌のグルメ特集企画に掲載されている日本各地からの「いっぺんだけ」でも食べてみたいこだわりの一品料理を選び、角、今出東二やレギュラー陣が堪能するコーナー。火曜日のコーナーとしてスタート、2006年4月10日の番組リニューアル以後は金曜日。
料理を作る店の店主(料理人)も生出演(料理人が来られない場合等は高橋泰松が出演)し、「キッチンぷいぷい」のスタジオセットで調理を披露する。
コーナーが始まったばかりの頃は、西靖が進行を担当し、後に当時火曜日アシスタントの小野陶子に交代したが、小野アナが金曜日進行の武川智美の産休のため金曜日に移動したため(2006年4月に再度水曜日に移動し、金曜日は八木早希に交代)、2005年6月21日から上田たかゆきの進行に変わり、2006年4月からは上泉雄一が進行役を務める。(上泉が担当できない場合は、八木が担当。)
角が夏休みなどで不在の時は、「今週だけ!」となり、期間限定のおいしいものを食べる形態となるが、2005年8月9日の放送では、「自分の知らない味をみんなが堪能しているのは悔しい」ということで、角の知っている味を指定し、事前に収録された本人によるコメントVTRが放送された上で、角の指定したものを堪能した。毎回、豪華な食べ物が出てくるため、「火曜日はええなぁ」と、他曜日から文句が出ることもあった。
2006年5月19日放送分から、月1回(第4週)のみの企画に変わり、タイトルも「月いっぺんだけ!」に変更された(それは、角のコールのみでテロップなどは変わらない)。なお、その他の週はVTRコーナーを放送。2006年8月のリニューアルで、レギュラーコーナーとしての放送を終了。ただし、2009年10月12日に関西ローカルで放送された当番組の10周年記念特別番組『ちちんぷいぷい10周年 角の東京物語〜ちょっと新世界へ〜』では、角の希望でスタジオ生放送パートの特別企画として「1回だけ」復活している。

今日の晩ごはん何? 編集

関西各地の繁華街にロケ隊が出かけていき、そこで出会った人々の自宅に電話をかけてもらい、家族との会話の中で「今日の晩ごはん何?」と聞いてもらうコーナー。取材を受けるのは主に学生で、事前に電話をかけてから、家族の承諾を得られた場合にのみ収録する。女優石田ひかり歌手矢井田瞳もこのコーナーのファンだったという。

2002年頃(詳細未詳)に「第1期」を終了したが、2008年10月に「今日の晩ごはんは!?」のタイトルで復活。2012年4月時点では、「キッチンぷいぷい」にゲストを迎えない日を中心に、不定期で放送されている。ちなみに、第1期の終了から「今日の晩ごはんは!?」の開始までの期間には、以下のコーナーを放送した。

  • おやつ(月曜日・水曜日)
「キッチンぷいぷい」の中で展開されていたコーナー。子供たちがおやつを食べている映像をCCDの定点観測カメラで捕らえたVTRを鑑賞するコーナー。2006年4月のリニューアルで廃止された。
  • お撮りおきしてます(水曜日)
「キッチンぷいぷい」の中で展開されていたコーナー。携帯電話の写真機能で思わず撮った料理の画像を披露してもらうのとともに、それにまつわる思い出・エピソードを披露してもらう。2006年4月のリニューアルで廃止された。

なお、2013年最初の放送(1月7日:火曜日)からは、「お撮りおきしてます」に相当する全曜日共通の企画として「撮っておき!食べものがたり」を開始。街頭インタビューを受けた一般人や、当コーナーのゲストが撮影した画像を、スタジオでの試食後にアシスタントが紹介している。

おいしいうた 編集

『ちちんぷいぷい』だけでなく、MBSのテレビ・ラジオの音楽番組で展開したキャンペーン。料理コーナーの最後や番組エンディングで放送した。 テンプレート:Main

中継 編集

放送開始当初は毎日中継を放送していた。火曜日の石田敦子以外はすべて若手アナウンサー(松川浩子河田直也とそれより後輩のアナ)が担当。2002年4月から金曜日のみになる。たまに北陸四国など関西以外から中継することもある。

金曜日のリポーターは、これまで北澤咲弥花(当時アナウンサー、〜2000年3月)、上泉雄一(2000年4月〜2004年3月)、河田直也(2004年4月〜2005年3月)、山中真(2005年4月〜)と引き継いできた。

2006年4月14日からは、引き続き山中と、大ベテランの野村啓司との2人が交互に担当。5月から2か月間、2部構成を採った。8月からぷいぷい物産・金曜日を中継コーナーとして引き継ぐ。10月6日の放送から、☆印の☆の1つとして放送。山中が関西各地の旅館ホテルなどの宿泊施設からの中継、野村が関西各地の絶品料理を味わうグルメ企画を届ける。この頃から中継先に関係するプレゼントが送られるようになった(ただし、山登り中継時にプレゼントはない)。

2007年10月5日の放送から再び単独企画として、☆印のあとに放送。野村の出演が減り、八木早希が出演することがあった。2008年4月から半年間は上泉と山中が隔週で担当、10月からは山中を中心に放送。

2009年4月から2010年3月までは、中継コーナーは『ぷいぷい』から離れ、企画を改めて「ひるおび!」金曜版『バンバンバン』として放送した(13:55 - 14:55、JNN28局ネット、板東英二・山中真)。2010年4月からは『バンバンバン』終了に伴い『ぷいぷい』で「金曜生中継」が復活、リポーターは引き続き山中が担当。

西の『60日間世界一周』に伴い、8週間限定で山中が金曜日の代理司会を担当した期間は河田が、2010年1月から山中が海外研修制度でインドに滞在した期間は河田・八木が中継を担当していた。

2011年10月からは、中継枠を月・水曜日に設置。河田がリポーターを務める「水曜生中継」では、「金曜生中継」と同様に、主に行楽地や人気のホテル・旅館からの中継を実施している。「月曜生中継」では、入社1年目の福島暢啓をリポーターに抜擢。中継先からリアル気温くんも放送したが、2011年11月14日からは、取材VTRをスタジオから紹介する「お初にございます」コーナーに移行した。なお金曜日では、この移行を機に、一時休止していた山中担当の「金曜生中継」を月1回の企画として復活させていた。

2014年4月からは、中継枠を水・金曜日に設置。「水曜のびのび生中継(不定期)」では、引き続き、河田がリポーターを務める。「金曜ピカピカ生中継(隔週)」では当番組の司会担当の山本浩之がリポーターを務める。また、「山中真のきょうも生中継」と題して、山中が日本列島の各地から「今」を伝えるべく、可能な限り毎日、生中継を行っていた。

2014年10月からは、「金曜つるんつるん生中継(隔週、金曜ピカピカ生中継から改題)」と共に、「金曜うきうき生中継(隔週)」を開始し、リポーターに福島を再起用した。

  • 夕日中継
ごく初期の、伝説と言われる企画。1999年11月10日生駒山上遊園地からの中継で、角のリクエストで夕日を見るのだが、夕日が沈む手前まで20分にわたって中継し続けた。そのあと、エンディングの「昨夜の○○さん」を見て角と桂ざこばは思わず泣いてしまう。この様子を放送局同士の研究会で紹介したところ、評判になった。放送2000回記念の特番に再放送した。2010年10月18日の放送で、約11年ぶりに生駒山上遊園地から夕日中継を行い、奄美大島笠利町在住のユニット・カサリンチュが夕日をバックに「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌唱。2010年11月22日にも二色の浜公園から夕日中継を行い、雨天に見舞われたが、カサリンチュが「」を歌唱。
  • 生歌・生演奏
全曜日放送していた初期は中継先から演奏や歌を披露する事が特徴だった。関西出身者や在住者が多く、角と交友のあるアーティストも登場する。2002年に金曜日のみとなってからは機会が減ったが、2006年に野村アナが担当するようになり、生歌のコーナーが復活。その初回は福井から中孝介が披露した。
テーマソングを作った花*花も出演。その日の新聞テレビ欄には、ぷいぷいのスペースに番組テーマ曲「ずっと一緒に」のサビの歌詞だけを掲載した。
白浜の千枚岩など、荒々しい所から中継するのがお約束だった。
など
  • 板東のお買い物中継(木曜日)
角の希望で始まった、開始当初の企画。「キッチンぷいぷい」の時間あたりに角が希望する商品を買いに行くコーナーで、板東英二は中継カメラなどなしで、それなりにあしらった自転車(“板チャリ”と呼ばれていた)に乗って買いに行くだけであったが、のちに、木曜の中継企画と連動したりとスケールが大きくなった。
  • 山登り中継・滝中継
2001年から開始したシリーズ。きっかけは金曜日担当の上泉による、窟を歩きながら行った解説。そのあと、上泉の口上を山登りに舞台を移し、関西近郊の山を登る「山登り中継」を行ったところ、これが大人気に。ムック本を出版するに至る。「山登り中継」は山頂のゴールに至るまでの数十分をCMを挟まずに放送し、ゴールで「お遊び」をするのが特徴。
山登りのテーマとして「滝」が挙げられ、後期は滝を目指して歩くのがテーマとなる。
上泉は2004年3月に降板したが、2005年4月8日、新番組「っちゅ〜ねん!」の成功祈願と番宣を兼ねて、約1年ぶりに犬鳴山の頂上に登った。その後、約2年後の2007年4月13日からは山中が受け継いだ。2007年・2008年のオーサカキング特番には上泉が5日連続山登り中継を実施。
2009年から始まった『バンバンバン』の初回は滝を見に行く内容だった。2010年1月15日と3月26日放送では『バンバンバン』の中継地から引き続き生中継。1月では15:55頃から約5分間岐阜県下呂市濁河温泉の仙人滝より、3月は16:39頃から約10分間奈良県吉野郡下北山村の不動七重滝より山中真アナがそれぞれ生中継(「ぷいぷい」スタジオ出演者とも会話)。
テレビの生中継番組では、カメラマンといったスタッフ(裏方)は映さない(フレームの中に入れない)ことが多い中、この番組ではスタッフなどの裏方も普通に映していたり、積極的に出演させている(この手法は『バンバンバン』でも踏襲)。
  • 先っちょ中継
関西地方にある「先っちょ」(半島の先端部にある灯台や展望台、超高層ビルの屋上など)からの生中継で、MBSテレビの『痛快!明石家電視台』から2004年に持ち込まれた企画。当時同番組で放送されていた「クイズ!パァちゃいまんねんペアでんねん」において、「○○の先で○○を叫ぶ」という穴埋め問題が出題された際に、レギュラー出演者の間寛平が「半島の先っぽで(間の持ちネタである)アメマを叫ぶ」と答えたことがきっかけで誕生した。なお間は、角や明石家さんまなどの勧めによって、「先端恐怖症の先っちょマン」というキャラクターで当中継に登場している。
「先っちょマン」による生中継は、通算で4回放送。「先っちょマン」が数々のハプニングを引き起こしながら、中継先の「先っちょ」で「アメマ」を絶叫したり、「先っちょマンのテーマ」を勝手に熱唱したりする姿が名物になっていた。しかし、2005年WTCコスモタワー(現在の大阪府咲洲庁舎)の屋上から生中継を実施した際に、「先っちょマン」のネタ切れを懸念した角のひと声で終了。その後は、通常の生中継企画の中で、河田や山中がしばらく「先っちょ中継」を続けた。ちなみに山中は、金曜日の放送で三重県の無名の滝から当中継へ出演した際に、当時のスタジオレギュラー・中尾彬からの提案でこの滝を「夢幻滝」と命名している。
2011年9月7日水曜日)の放送では、山中が担当する「山登り中継」からのスピンオフ企画として、「先っちょマン」による中継が6年振りに復活した。復活の理由は、角の番組卒業が約1か月後にまで迫っていたことと、「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」(後述)で河田が「世界の先っちょ(エベレスト)で『アメマ』と叫ぶ」という企画への挑戦を控えていたことによる。当日の放送には、ネパールに滞在中の河田も電話で参加。「先っちょマン」に扮した間は、山中とともに丹後半島を一望できる磯砂山(京都府京丹後市)を登頂した後に、頂上の展望台から角と河田に向けて「アメマ」と絶叫した。
  • 住宅博中継
(毎日放送主催の)住宅博から最新住宅を紹介する。
  • 桜中継
文字通り桜の季節限定で、関西各地の桜から中継。2007年春にはヘリコプターで京都の上空から桜の中継を行なった。
  • 宿泊券プレゼント
ホテルや旅館から中継する場合には、視聴者から抽選で中継先の宿泊券を進呈する。宿泊先により、宿泊日の設定に制限がある。また、放送後に中継先のホテル・旅館への宿泊予約で「『ちちんぷいぷい』を見た」と言えば、期間限定で特別なサービスを受けられる特典を付与することがある(いずれも中継の最後に告知)。
  • 河田直也の水曜生中継(遠くへ行きたい生中継)
2011年10月のリニューアルを機に、「前略 旅先にて」(後述)の後継扱いで主に17時台の前半に放送。ホテルや旅館からの生中継が多く、前述の宿泊券プレゼント企画も引き継いでいる。放送中には、事前に収録したVTRを“タイムスリップ”と称して生中継に挿入させるなど、映像・リポート・ナレーションに毎回何らかの趣向を凝らしている。

クイズシリーズ 編集

  • 10万円クイズ(後の積み立てクイズ)(〜金曜日)
番組中盤で行っていたコーナー。下記の「クイズ私鉄沿線」を含め番組レギュラーが解答者となって、クイズを答える。期定数の正解が出たら、10万円をプレゼントする。
積み立てクイズでは、最低金額5万円からスタートし、その日にプレゼントできない場合は、翌放送日に前放送日の5万円を積み立てて、10万円という仕組みになっている。最高で45万円、次いで、35万円まで積み立ったことがあった。
後に、火曜〜木曜まで、クイズが無くなり、月曜の「私鉄沿線」と、金曜の「私、ダレ〜?!」が残って存続した。プレゼントの金額が10万円に統一。積み立てはなく、全員不正解の場合と、時間の都合でコーナーができなかった場合は、5人に「ぷいぷいグッズ詰め合わせ」がプレゼントされていた。
次第に金曜日は、山登り中継など時間の関係で消滅し、後に、私鉄沿線も終了した。
  • 月曜日「クイズ私鉄沿線
  • 火曜日「どっちがどっち?!」→「クイズ奥様大発明」→「クイズぷいぷい商店
  • 水曜日「どっちがどっち?!
  • 木曜日「どっちがどっち?!」→「板東英二の炎のストラックアウトクイズ」→「クイズニュースのおっちゃん
  • 金曜日「クイズ!私、ダレ〜!?
  • クイズ私鉄沿線【クイズ私鉄沿線2→クイズ私鉄沿線3→クイズ私鉄☆沿線】
2000年1月24日開始。毎週、関西の私鉄のある一つの路線を始発駅から一つずつ回っていき、その駅の近くの人々と触れ合い、クイズになる話題を探す企画。スタジオでは、レギュラー陣やゲストを3組に分けたうえで、そのVTRにちなんだクイズを1問出題。正解が1組でも出たら、賞金プレゼント。
同じ毎日放送で制作された深夜番組『クヮンガクッ』の「レシートすごろく」と共に、関西一円に陣内智則の名を(特に“おばちゃん”層に)知らしめたコーナー。第1回目から角や大平サブローから厳しい指摘が出るなど、陣内にとっては修行の場でもあった。
野口五郎の「私鉄沿線」をテーマソングに使用。VTRのナレーションは島よしのりが担当。毎回吉本新喜劇烏川耕一が登場し、駅員に扮して口笛を「ピュー」と鳴らす持ちギャグを披露した。
当コーナーでの陣内は、(自分よりはるかに年上の)角に向かって、VTRやスタジオで「角のアホ」と絶叫。それに対して、角が「陣内のアホ」と返すことが名物になっていた。陣内が後年当番組へゲストやVTRで出演した際にも、角との間で同様のやり取りを必ず展開している。
角の番組卒業が間近に迫った2011年9月20日火曜日)の放送では、陣内が久々にスタジオへ出演するとともに、「クイズ私鉄沿線リターンズ」というタイトルで当コーナーを約7年ぶりに復活。陣内が数年振りに阿部野橋駅近鉄南大阪線)周辺のロケに赴いた模様をVTRで紹介したうえで、火曜アシスタントの松本麻衣子が、当コーナー開始の経緯に関するクイズを賞金なしで出題した。そのクイズでは、たむらけんじの起用を前提に当コーナーを企画したものの、「東京(いきなり黄金伝説)で仕事をしていたたむらよりも暇だったから」という理由で吉本総合芸能学院(NSC)の同期生・陣内の出演に変更したことが明らかになっている。
  • 奥様大発明
ある用途に使うための道具と、それを開発した奥様(主婦)が登場し、その道具が何をする時に使うのかを当てる。正解すれば、賞金プレゼント。
  • ぷいぷい商店
ハイヒール石田英司が解答者となり、3つの品物から、どれが一番高いかを当てる。正解すれば、賞金プレゼント。
  • どっちがどっち?!
あるテーマに即した人が2人登場し、どちらが本物か当てる。3人中2人以上の正解で、賞金プレゼント。
  • ストラックアウトクイズ
板東英二が中日ドラゴンズ時代のユニフォームに着替え、ストラックアウトの要領で、規定の的を射抜く。クリアーしたら、賞金プレゼント。
  • パットパットゴルフ
2000年8月31日の放送で、「ニュースの森」が夏休み最後の日ということで特集を組んだため、通常より短い2時間バージョンのスペシャル企画として行われた。角淳一が、タイガー・ウッズが実際に使用している同じモデルのパターで、パットゴルフの要領で、カップにボールを入れるというもの。カップは、通常のパットゴルフでは1つだが、複数あって、板東が指定したカップ(目印として、赤の1番と、青の2番の旗が立てられた)2か所に入れば、賞金がプレゼントというものであった。角の好プレーもあり、賞金は視聴者にプレゼントされた。
  • ニュースのおっちゃん
ニュース解説として登場する石田英司が進行する。その日のニュースにちなんで、問題を出す。(過去の出題例として、実際にバスジャックのニュースがあり、そこから飛躍して、『もし、そのような状況下で、その犯人に交渉して欲しいのは?』という問題で、角淳一・久米宏筑紫哲也福留功男みのもんたの中で誰か?というのを当てる。)正解が出れば賞金プレゼント。
  • クイズ!私、ダレ〜!?
箱の中身を、角と箱の中身との会話のやりとりで、誰かを当てる。本物の人間で、うつみ宮土理が答えということもあった。1人でも、正解すれば、賞金がプレゼント。

スミっこニュース 編集

初期の5時台後半に放送していたニュースコーナー。石田英司が映像やフリップを使って知ってもらいたいニュースを紹介する。最初の半年は「MBSナウ」のスタジオからニュースを伝えた後、石田の解説を放送していた。2001年に放送時間を3時のオープニングに移行、それが転じて「角の☆印」へ。

  • Wえいじニュース
金曜日のみ。ニュースコーナー繰り上げまでは、たまたま下の名前が「えいじ」という共通点だけで板東と石田が進行する。内容は上記の「スミっこニュース」とほぼ同じ。

昨夜の○○さん 編集

初期のエンディングコーナー。放送前夜に街に繰り出し、ほろ酔い加減の中高年男性に今や将来について熱く語ってもらうコーナー。取材範囲は大阪市内を中心に、京都市神戸市奈良市堺市などの繁華街や主要駅前にも及ぶ。女性や日本在住の外国人が登場することもあるが、いずれも取材相手の酩酊具合を笑ったり、笑わせたりするという意図はない。

ぷいぷい座談会の開始を機に、2001年にいったんレギュラー放送を終了。VTRで流れた話に感動するあまり、スタジオの角とざこばが揃って泣くこともあった。また、当番組史上初めて、レギュラー企画の総集編として深夜に「○○さん」の総集編が放送されている。

レギュラー放送の終了後も、「昨夜の桂ざこば」や、「昨夜の与良さん」(2006年5月3日に出演した毎日新聞論説委員の与良正男が、朝の新幹線の座席がゴールデンウィークのため取れず、前日夜に来阪した件を紹介)などを放送。また、2006 FIFAワールドカップの期間中には、関西在住で対戦国同士の外国人2人に試合のテレビ中継を観戦させる企画も実施していた。

昨夜のシンデレラ

2009年3月、JR西日本がダイヤ改正で終電(最終電車)を早めた事を受けて、「☆印」で歓楽街の様子は変わるのかが話題になった。終電の12時前後に駅に駆け込む様子をシンデレラになぞらえ、久しぶりに大阪の夜を取材する事になった。

4月改編から「昨夜のシンデレラ」に改題したうえで、15:55からレギュラー放送を復活。関西ローカル放送に戻った2010年4月以降も、16時前後で放送を続けている。

2012年4月には、当コーナーからの派生企画として、「昨夜の○○」(○○にはメインパーソナリティの名前が入る)を本編のオープニングで連日放送(後述)。当コーナーも、同月24日(火曜日)の放送で、「昨夜の○○さん」からの通算放送回数が1000回に達した。

北海道放送(HBC)でのネットが開始された2014年10月以降は適宜北海道でも取材が行われる。

今日の9秒 編集

ぷいぷい占いのあと、CMが流れるまでの時間に放送される。番組初期から不定期で放送。陣内智則など若手芸人が占いのあとの5秒で一発ギャグを披露するコーナーとして放送していた。2007年5月から(角の出演している月・火・水を中心として)9秒間で放送。出演者のコメントだったり、気づきメールで話題になった映像が流れたり、お天気カメラの映像が流れたりする。この時、右隅に「ちちんぷいぷい また明日」と表示。(金曜など週の最後は「また来週」だったり、時に応じて挨拶の文言を変更)

血液型ぷいぷい占い・明日の運勢 編集

2001年から始まった、エンディングコーナー。音楽担当は山下憲治。時間の都合で5秒前後に割愛されたり、放送されないこともある。

  • マイム/フニクリ編
マイム・マイム」のBGMを使用していた頃は血液型別に運勢を星の数(最高5個)で示していたが、「フニクリ・フニクラ」になってからはガラリと様変わりし、ぷいぷいさん一家が釣りをしていて、何匹魚が釣れるか(最高5匹)というシチュエーションになった。回が進むごとにタコが出てきてもう一匹釣れる、カニが出てきて釣り糸を切ってしまうなどという演出も追加された。(2006年4月9日までは、番組ホームページ上では星の数で表記)
  • メキシコ編
2006年4月10日の番組リニューアルから、本放送、番組公式Web共に4つのキャラクターが血液型別にあしらえた植木鉢に花を届ける(種を植える)という設定。こちらも回が進むごとに竜巻が発生する演出が追加され、9月分からは、ぷいぷいさんが巨大なシャボン玉に包まれ、割れると同時に別の植木鉢の方に飛ばされたり、ぷいぷいさんのパラシュートをくもくもとりさんが歯で噛んで引っ張り、別の植木鉢の方に飛ばしてしまう、という演出も追加された。少しばかりフジテレビとくダネ!』の「血液型選手権」に似ている。占い時のBGMはメキシコ民謡の「ラクカラチャ」(邦題:車に揺られて)、ナレーションは関岡香

ランクは以下の通りである(上から良い順)。

  • ぷいぷいさん…お花いっぱい
  • ひーさん…ちゅーくらい
  • わんわん…1本だけ
  • くもくもとりさん…ちょびっと
一瞬「フン」をしているようにも見えるが、植木鉢から芽を出してくるため、種を落としている様を表現していることがわかる。
  • フラ編
2008年4月から。4つのキャラクターがそれぞれ4つの血液型を担当する形式に。BGMはオリジナルに。画面左から順に、O型:ひーさん、A型:ぷいぷいさん、B型:わんわん、AB型:くもくもとりさんとなっている。運勢をレイの数(最高5個)で示す。最初に2個・3個の血液型を紹介。残った2つ(の血液型)の担当キャラクターがリンボーダンスで対決するシーンのあと、5個・1個の血液型を紹介する。リンボーダンスに成功した側は「明日の一番」として沢山のレイで飾られ、失敗した(転倒した)側にはレイの代わりに上からヤシの実が落ちてくる。ナレーションは松本麻衣子。作曲は山下憲治。
  • ハッピーアワー編
2010年9月6日から。MBS開局60周年企画に連動してちちんぷいぷい内で行われたハッピーアワーたいそう(振り付け:佐藤弘道、作曲:トータス松本)をモチーフにした内容で「ハッピーアワー占い」のタイトルに。2010年10月からは「血液型ぷいぷい占い」のタイトルに。
BGMもMBS開局60周年記念ソング「ハッピーアワー」をハッピーアワーたいそう用にアレンジされたものを使用。
4つのキャラクターがそれぞれ4つの血液型を担当する形式はフラ編から引き続き変わらず。画面左から順に、AB型:くもくもとり、A型:ぷいぷいさん、B型:わんわん、O型:ひーさんとなっている。運勢を風船の数(最高7個)で示す。
最初に4つのキャラクターが登場し、その内1つが「ちょびっとハッピーは……」のナレーションと共に画面上空へジャンプし、1つ風船を持って降りてきて、ハッピーアワーが表示される。続いてもう1つが「○型さんはちゅーくらいハッピー」のナレーションと共にジャンプし、2つの風船を持って降りてきてハッピーアワーを表示。そして2つのキャラクターのみが残り「いちにちハッピーは……」のナレーションと共にジャンプし、上空から8つの風船を持つキャラクターと風船を持たないキャラクター(ハッピーアワー表示あり)が降りて(落ちて)くる。
「血液型ぷいぷい占い」のタイトルに移行してからは、まず2つのキャラクターが同時に上空にジャンプする。それぞれ1つ、2つの風船を持って降りてきて、「ちょびっとハッピーは○型さん、○型さんは……」というナレーションと共に、一口コメントが表示される。そして2つのキャラクターのみが残り「一番ハッピーは……」のナレーションと共にジャンプし、結果が表示される流れは「ハッピーアワー占い」と共通。
ナレーションはフラ編から引き続き松本麻衣子

これが終わると「あしたも元気にちちんぷいぷい!!」と挨拶してそのまま番組を終えるか、その後で、前述の「今日の9秒」を述べて終える。

エンディングコーナーについて

2009年4月6日からは占いコーナー直前のエンディングでMBSラジオ『MBSうたぐみ Smile×Songs』の予告、9月28日から12月いっぱいまでは報道サブからローカルニュース番組『VOICE』の予告を紹介した。

『ぷいぷい』のあとは2分間のCMを挟んで次の(JNNのニュース)番組を放送していたが、2009年9月28日からはステブレレスで『VOICE』の予告へつなぐ構成に変更した。

ぷいぷい座談会 編集

2001年4月から半年間、「昨夜の○○さん」の後を受けて始まったコーナー。一週間通じて、角と石田英司が様々な職業の人々が様々な話題についてトークするコーナー。5時台後半の放送。

2001年までのその他の企画 編集

  • ドカッとちょ〜だい!(水曜日)
笑福亭鶴瓶の弟子である、笑福亭由瓶とMBS営業局の局員の2人で進行するプレゼントコーナー。コーナー末期には、由瓶によるなぞかけも披露され、角やざこばからダメ出しされたり、誉められたりしたこともあった。また、期間限定で「木曜もちょ〜だい!」ということで木曜日にも実施されていた時期がある。このテイストは、「角の☆〜ぃ印」などのコーナーに引き継がれている。
  • あれから…(金曜日)
当初、ニュースコーナーの繰り上げに伴い、現在木曜日で実施されている「検索ランキング」であるが、データの更新日の変更で、金曜日では実施できなくなったために、これに替わる企画ということで実施された。内容は、過去のニュース映像を、その当時流行った曲に載せてVTRを見るというもの。角がDJ風に、曲を紹介していた。タイトルが「あれから」なので、SMAPの「夜空ノムコウ」がコーナーテーマ曲にもなっていた。なお、作詞・作曲者であるスガシカオ川村結花バージョンの「夜空ノムコウ」がかかることもあった。
横山たかしが、自身の母親に恩返しできなかったことが起こりとなって始まったコーナー。内容は、たかしが、いろんなおばあちゃんと触れ合っていく企画。この企画単体で特別番組ちちんぷいぷいの特別番組一覧を参照)も放送された。

奥様のためのヘッドライン 編集

  • 2002年4月のリニューアルを機に誕生。2003年には終了している。
  • 奥様のためのニュースヘッドライン
オープニングの「角の☆印」の前に放送していたコーナー。☆印で放送するしないに関わらず、主なニュースを若手アナウンサーが紹介。その後テレショップ・天気予報と続いて☆印本編。しかし、☆印が拡大する一方にある中、ひっそり終了。
  • 奥様のための夕刊ヘッドライン
アナウンサー企画の前に放送していたコーナー。夕刊紙の記事から紹介していたが、いつしか大阪スポーツの1面記事などの見出しを当てるクイズになった。

きょうの☆印 編集

当番組のメインコーナーで、2001年7月2日に「角の☆印」のタイトルで放送を開始。角をはじめ、放送日のメインパーソナリティーが、スタジオ中央に設置している大型プロジェクター(PJ)の左側で立ったまま進行する。紹介するトピックスを、PJを通じて壁新聞風に映し出したうえで、メインパーソナリティーがPJの字幕を1字1句にわたって読み上げることが特徴。当番組をきっかけに、日本のテレビ局で放送される情報番組では、このようなスタイルでの進行が定着している。

当コーナーで扱うトピックスは、その時々のニュース、スポーツ、社会問題、新しい商品やサービス、流行現象など多岐にわたる。放送では、そのようなトピックスから、メインパーソナリティーの興味や関心に見合ったトピックスを紹介・取材。資料映像、有識者の解説、生中継、レギュラーアナウンサーによる取材報告などを交えながら、スタジオで出演者が自由闊達なトークを展開する。ただし、トピックスを選ぶ基準や、放送するトピックスの数は放送日やパーソナリティーによって異なる。

2011年4月からは、角以外の人物がメインパーソナリティーを担当する場合に限って、コーナー名を「きょうの☆印」に統一。同年10月からは、角に替わって西が全曜日の総合司会を務めることから、曜日を問わず「きょうの☆印」として放送してきた。しかし、西が全曜日の総合司会を受け持ったちょうど1年が経過した2012年10月1日からは、西が担当する場合のタイトルとして「西の☆印」を復活させた。

2014年4月からは、西がメインパーソナリティーを担当する場合に限って、コーナー名を「きょうの☆印」とし、それ以外は「これだけは!」というタイトルで放送。5月からは、タイトルを「きょうの☆印」へ統一した。

開始までの経緯編集

当番組のオープニングで、角が気になった話題を、角自身の進行で取り上げるコーナーを放送。このコーナーを発展させた。

「☆印」というタイトルの由来は、番組のスタッフがさまざまな情報源から集めた当日のトピックス一覧(インデックス形式)から、角の興味や関心などに見合ったトピックスに角自身が☆印を付けていたことによる。このスタイルは、角が出演しない場合でも、メインパーソナリティーが代々にわたって継承している。

放送の流れ編集

オープニング・天気予報の次のコーナーとして開始。合間に角の☆〜ぃ印(2006年3月まで)やプレゼントコーナーニュース(2008年10月以降)、昨夜のシンデレラ(2009年4月以降)、石田英司のニュースコーナーやどないなん?(終了)などを併せて放送し、「キッチンぷいぷい」へと続く。

放送時間が4時間弱の頃(2006年4月-2008年10月)は「キッチンぷいぷい」のあと、15〜16時台に放送されていた。2006年6月20日から7月28日までは14時台「きょうはこんな日」と統合し、14時台にも「☆印」として放送、「キッチンぷいぷい」・VTRコーナーなどをはさんだ2部構成とした。5日連続オーサカキング特番を挟み、2006年8月7日からは14時台は別コーナーとし、☆印は料理の次のコーナーとして15:15頃の開始に。2007年10月から12月まで14時台に「一番☆」として放送。2008年4月期での進行は15時15分ころにニュースから始まり、☆印本編、石田ニュースと続く。

進行はメインパーソナリティーが担当。2011年3月までは、角以外の人物が担当するたびに、「角の☆印」の「角」に当たる部分に担当者の氏名から漢字1文字を当てはめる方法でタイトルを改めていた。以下に改題の事例を示す。

  • 西:「西の☆印
  • 上泉:「上の☆印」(2006年7月4日以降は「上泉の☆印」)
  • 河田:「河の☆印」(2008年1月31日以降は「河田の☆印」)
  • 山中:「真の☆印」(名前の「真」から引用、2007年8月30日以降は「山中の☆印」)
  • 浜村淳:「淳の☆印」(2002年2003年の角の休暇時に木曜日のメインパーソナリティーを代演)

2007年2月23日(金曜日)放送の「上泉の☆印」でウィキペディアを紹介。この中で出演者の項目を紹介した際、未知やすえの項目に記載されているギャグが間違いだと本人の指摘で判明。この生放送を見た投稿者らによってすぐに修正されていることも放送した。

当コーナーの開始を機に、石田英司に加えて、学者やジャーナリストの有識者などがコメンテーターとして定期的に出演。出演機会の多い有識者のグループを、「ぷいぷい顧問団」と総称するまでに至った。また、当初は「☆印」関連のコーナーにだけ出演する有識者が多かった。現在は、「顧問団」に名を連ねる有識者の大半が、番組の全編にわたって(またはオープニングから17時台の途中まで)出演している。

「☆印」内の企画編集

取り上げるトピックスによっては、「レギュラーパーソナリティーズ」に当たるアナウンサー(主に山中)、ニュースキャスター(主に千葉)、かつてのコーナーレギュラーだった子守康範(MBS出身のフリーアナウンサーラジオパーソナリティ)が取材に赴くことがある。また山中は、政治・政局関係の取材で「ちちんぷいぷい政治部キャップ」、経済・新製品関係の取材で「ちちんぷいぷい明るい経済部部長兼記者」という肩書を名乗っている。

現在(2013年4月以降)編集

  • 列島事件簿
以前は(ほぼ毎日)☆印の(主に)3項目として紹介されていたが、2006年4月(一大リニューアル)を機に(不定期に)3項目以外でも紹介する。日本各地で起こった事件(詐欺強盗窃盗など)を紹介。深刻な事件ではなく、思わず笑ってしまう様な事件や人情味溢れる事件などを取り上げる事が多い。海外の事件を取り上げるときはタイトルが「事件簿 in the WORLD」となる(こともある)。列島事件簿と題さないこともある。
  • ぷいぷい運動部
2012年2月に番組内の部署として「ちちんぷいぷい運動部」が発足したことを機に、同年4月からニュースコーナーの直後に不定期で放送。番組から「運動部キャプテン」に任命された現役のスポーツアナウンサー・井上雅雄か、「副キャプテン」の河田が進行役を務める。また、角が総合司会の時代に実施していた阪神関連の視聴者プレゼント(阪神甲子園球場における主催試合の指定席観戦権)を当企画で継続。番組で指定したカードについて、「ぷいぷいシート」(三塁側みずほ銀行シート2席)と「西やすシート」(ライト外野指定席3席、角が出演していた時代の名称は「角シート」)での観戦希望者を、1カードにつき1組ずつ募集する。
井上は2012年に、MBS野球解説者の遠山奨志がレギュラーを務める水曜日へ出演。プロ野球のシーズン中には、井上による阪神タイガース主力選手のインタビュー映像や遠山のスタジオ解説を交えながら、主に同球団の戦い振りや選手を紹介していた。2013年のプロ野球シーズンには、事実上の後継企画として、西の進行で水曜日に「ぷい虎 withタイガース」を放送している。また、同年からは、遠山に代わって今岡誠(MBS野球解説者、元・阪神、ロッテ)がレギュラーに加入。プロ野球シーズン中の出演日(水曜日→隔週月曜日)には、「☆印」の中で直近の阪神の戦い振りを解説する。
河田が当企画を担当する場合には、火曜日に出演。ロンドン五輪の開幕直前までは、日本代表として出場する関西出身・在住のアスリートへのインタビューVTRを、「ロンドンへの道」というタイトルで随時放送していた。同オリンピックの閉幕後にも、関西出身・在住のメダリストをスタジオに迎えたうえで、「ロンドンオリンピック☆印」を放送することがあった。
  • 走れ!山中キャップ → 未来への先っちょ☆印(金曜日)
2012年5月18日から2013年3月までは、「走れ!山中キャップ」というタイトルで放送。番組内で前述の肩書を付けられている山中が、関西で生まれた新しい製品・サービス・技術について、当事者や専門家へVTR取材。その成果をスタジオで報告していた。
2013年4月以降は、特別番組での取材企画「未来への先っちょ☆印」のレギュラー版として放送。趣旨は「走れ!山中キャップ」と変わらないが、取材・報告を山中だけでなく大吉も担当している。リアル世界くんが無い週に放送する事が多い。
  • 不連続シリーズ「町おこし」
2013年1月から、火曜日を中心に不定期で放送。関西地方にとどまらず、日本各地で個性的な「町おこし」に取り組んでいる自治体・商店街の実情を、番組スタッフがVTRで取材。和歌山市内で学生と共に「町おこし」に取り組んでいる「顧問」格の足立基浩和歌山大学教授)をはじめ、「町おこし」に詳しい「顧問」・有識者からのコメントを交えながら、スタジオで詳しく紹介する。
  • 金曜事件簿~あなたの財布も狙われている~
2013年10月から、金曜日に「ぷいぷい顧問団」の弁護士(網本浩幸または森直也)が出演する場合に放送。実際に主婦が被害に遭った金融犯罪の巧妙な手口を再現VTRで紹介してから、前述の弁護士や防犯関連の専門家による解説を通じて、視聴者に注意を呼び掛ける。再現VTRで毎回、吉本新喜劇所属の女優・浅香あき恵が被害者の役を演じていることが特徴。

過去編集

  • シリーズ 医療最前線
国内外の最新医療を紹介するコーナー。
  • 日本全国モメごと帳(木曜)
上泉雄一が担当。もめ事を紹介し、どう判断するかを千林商店街おばちゃんにインタビューする。その後「究極のジレンマ」へ。
  • 究極のジレンマ(木曜)
「角の☆印」の一部に位置付けられていた。ある状況に陥ったとき、自分は、AまたはBのどちらの行動パターンを取るのかというのを議論するもの。別に、正解や結論は求めていない。最後に、大阪・千林商店街のおばちゃんに同じ内容でインタビューしたVTRで、コーナーが締まる。2006年の番組リニューアルと共に終了。
  • 西靖の「おハガキ・メールありがとうございます」(金曜)
2004年、スタート当初は視聴者から番組に対する意見・感想などを西が紹介するコーナーだったが、後に独身である西の結婚を応援する内容の企画にリニューアルした。西はコーナー終了時も未だ独身
  • 日本全国給食の旅(木曜)
2005年末、それまでの木曜日にはしばらく料理コーナーがなかったが、新たに全国各地の給食を紹介し、試食するという“食育”をテーマとしたコーナーが設けられた。最初は4時台の独立したコーナーであったが、「角の☆印」の2つ目の項目に変更。しかし、このコーナーは毎週ではなく、「ちょいゼータクですけど」で食べ物が出てくる場合などは実施されないこともあった。2006年4月(13日)から、木曜日にもキッチンコーナーが復活したため、自然消滅している。
  • “ニッポンええとこ”シリーズ 知事に聞こう!!(金曜)
西(2007年4月までは上泉)が知事に話を聞き、その地の名産品を紹介する。宮崎県東国原英夫知事へのインタビューが好評だった為、レギュラーコーナーとなった。2007年10月のリニューアルで「トップに聞く」としてインタビュー対象を広げた。
  • 連続テレビインタビュー けさの橋下知事
2008年大阪府知事選挙橋下徹が初当選を果たしたことを受けて、知事就任後の同年2月6日から定期的に放送。山中が平日毎朝、大阪府庁前に待ち受ける形で、密着取材を敢行した。放送日や橋下の会見のスケジュールによっては、『きのうの橋下知事』『さっきの橋下知事』とのタイトルで報告することもあった。その後は不定期で放送。橋下が知事から大阪市長に転身した2011年12月以降も、「☆印」のトピックスに応じて、山中が橋下への取材やインタビューを担当している。なお山中は、当企画をきっかけに、当番組で“政治部キャップ”を名乗るようになった。

派生企画編集

2009年には、当番組とセブンイレブンコラボレーション企画として、角が「角の☆印弁当」をプロデュース。同年5月27日から6月9日まで、関西地方限定で発売された(1個695円)。「夏においしいすき焼きを食べたかった」という角の希望を踏まえて、弁当には「夏にすきやき!おいしいやん!!」というキャッチフレーズが付けられた。弁当の具材は以下の通り。発売期間中に角出演のスポットCMがMBSテレビ限定で放送されたこともあって、約50万食もの売り上げを記録した。

  • わさび海苔佃煮
わさび茎 - 奈良県野迫川村
海苔 - 兵庫県淡路島
  • 塩めしおむすび&梅おむすび
梅肉 - 和歌山県
  • 鶏とキャベツのカツ
鶏 - 但馬の味どり
  • 大根・筍煮
翡翠あん - 大阪堺市
小松菜 - 泉州
  • 黒毛和牛のすき焼き
黒毛和牛 - 国産
玉葱 - 淡路島
水菜 - 滋賀県
ねぎ - 京都九条
わさび海苔佃煮
塩めしおむすび
&梅おむすび
鶏とキャベツのカツ / 胡麻衣の海老フライ&青海苔衣のじゃがいもフライ / 大根・筍煮
黒毛和牛のすき焼き

角の☆〜ぃ印 編集

視聴者プレゼントは「みかんダンボール1箱分」や「缶ビール50本」などとにかく量が多い。これは「近所にお裾分けをしたりして、近所づきあいのきっかけをつくってもらいたい」という思いから、「ビール5本を10名様」ではなく「ビール50本を1名」へのプレゼントとなっている。

  • 2003年頃〜2006年3月(月曜〜金曜)

角の☆印・2項目めのあとに放送。毎日、視聴者プレゼント(懸賞)と角淳一が選んだ商品を視聴者に抽選でプレゼントするというコーナー。角が選んだ商品について、選んだ理由を角が5秒以内でコメントする。

また、各曜日の☆〜ぃ印内では、以下のミニコーナーが行われていたが、2006年に入った段階で終了した。

  • 月曜日「THAT'S学の雑学SHOW(ざっつまなぶのざつがくしょー)」
  • 火曜日「おやつ○もうけ!(おやつまるもうけ)」
絵フリップを出し、その中の間違いを曜日レギュラーが探す、いわゆる間違い探し。先着3人には、百貨店などのおやつ(ケーキなど)が振舞われる。
  • 水曜日「スイスイウェンズデー
  • 木曜日「暮らしのちえみ
担当の山中真アナが、暮らしの知恵を紹介し、それが使えるかどうか、堀ちえみが判定する。
  • 金曜日「健ちゃんアルバム
トミーズ健の過去を振り返り、その話をする。

以降は、プレゼントコーナーは「今出東二のお天気とプレゼント」に移行した。

プレゼントコーナー 編集

2006年4月10日のリニューアルの翌11日、「角の☆〜ぃ印」に代わる「今出東二のお天気とプレゼント」がスタート。本社前からの放送は約4〜5年ぶり。今出とアシスタント担当のアナウンサーがMBS本社前から中継で伝える。今出が取材などで休んだ場合は気象予報士の吉村真希が担当し、タイトルも「吉村真希のお天気とプレゼント」となった。その場合は、吉村はこのコーナーのみの出演。

8月7日天気予報がオープニングに移動し、今のタイトルに。各曜日担当の女性アナウンサーがMBS本社前から中継する。直前のコーナーであるVTRコーナーに出ていたリポーターも参加する。ただし、参加するのは芸人のリポーターで直前のコーナーでスタジオにいた人だけである。
今日のポン!」が放送されるようになってからは、「ポン!」のみにスタジオ出演者が参加する。

2008年からは「ポン!」が無くなり、スタジオでの進行になる。1月8日からは、『ベストヒットGNK』のなかの最後のコーナーとなった。宛て先の案内の前に、「誰にあげたいか」というプチコーナーが行われるようになった。但し、選ばれた人にはそのプレゼントはもらえず、このことは、進行するアナウンサーが言明している。不定期で、通常のプレゼント紹介の後に、今日の歌として、1曲がPVとともに放送される事がある。また、ゲストに番組がリクエストした歌を今日の歌として歌ってもらう事がある。

視聴者プレゼントと共にちちんぷいぷいお料理グッズセット(エプロン・まな板シート 黒・マグネット、毎日放送本社1階にある売店「ネビュラ」などで販売されているもの。5月29日までは、ちちんぷいぷい特製お天気グッズセット(ぷいぷい特製キャップ・ぷいぷい特製レインコート・ぷいぷい特製アンブレラ・全て、非売品))をセットで1人にプレゼントする。(11月中旬頃からは翌年のカレンダーと手帳もセットでプレゼントする。)

応募先はMBS放送局そのものの郵便番号である「530-8304」ではなく、この番組独自の専用番号「539-0028」を使う。

2010年3月29日放送分から、番組開始以来行ってきたはがきによる応募から電話のみの応募方法に変更され、スタッフが当選者へ連絡をする際に、メインパーソナリティーが考えたキーワード(合言葉)を言う形式へと変更した。この合言葉は、オープニングや当コーナーまでに扱った内容、出演者の発言が充てられることがある。

今日のポン! 編集

2006年12月4日から2007年12月27日までの企画。ニュースのおっちゃんのクイズ!新聞ニュースで紹介し、番組で購入した家庭用超ミニポン菓子機を使用。出演者やゲスト、MBS本社前に集まった人のいずれかがハンマーを持ってポン菓子機の蓋を開放し(このときに『ポン』という大きな音がする)、できた3合分のポン菓子を、MBS本社前に集まった人たちに、1人あたり1カップで振る舞うコーナー。元々は金曜日にのみ行っていたが、12月4日からは現行タイトルで毎日行うようになった。

稀にMBS本社以外の場所に出張して『ポン』をすることがあった。オーサカキング開催時は会場で行われ、また世界陸上大阪大会が行われていた間は、「世界の国からポンにちは」と題して長居陸上競技場で行われた。2007年3月1・2日、4月17日は故障し修理に出していたため、3月16日はMBS本社前で看板などを燃やされる放火事件が起こった影響で、それぞれ行われなかった。2007年9月18日以降、プロ野球チーム・阪神タイガースの日本一を祈願して、「めざせニッポン!イチ」と題して行われていた(午後3時ごろは生放送。午後2時、午後4時、午後5時の「めざせニッポン!イチ」は当番組のエンディングでVTR放送。阪神が日本一になる可能性がなくなるまで行われた)。12月25日、「今日のポン!」は12月27日をもって終了することが発表され、12月27日に出演した板東英二の『ポン』を最後に「今日のポン!」は終了した。

なお、2012年4月4日(水曜日)から6日(金曜日)までの放送では、「MBS春のさくら祭り」(同年3月31日~4月6日にMBS本社1階で開催のイベント)の連動企画として「今日のポン!」を復活。4日は戸田恵梨香(自身主演の実写映画「劇場版 SPEC〜天〜」の告知を兼ねて当日開催のトークショーに登場)、5日はくっすん(楠雄二朗、当日放送の後述「昔の人は偉かった」にレギュラー出演)、6日は宇都宮まき(当日から午前中に開始した生放送のテレビ番組『プリ♥プリ』の総合司会、前月まで当番組の金曜日にレギュラー出演)がそれぞれハンマーでポン菓子機の蓋を開けた。この復活版では、イベントの趣旨に沿って、近隣のヤンマーディーゼル本社屋上で作られる蜂蜜をベースに桜色のシロップを用意。そのシロップを掛けたポン菓子を、本社前に集まった人々へ振る舞っていた。

石田英司のコーナー 編集

スミっこニュースの後を受け、15時台にはじまった角の☆印。その中で石田英司が「☆印」の合間(15時45分頃)に彼自身の進行によるコーナーを始めた。登場の際のBGM(お囃子)は毎日同じものを使用。2006年4月10日の番組リニューアル後は16時台後半の放送となったが、6月27日からは16時台前半に時間を移す。2007年からは☆印の後に放送している。

ながらく金曜日は放送しない時期があった。石田が休んだ場合は、担当コーナーは休止する。

  • ニュース解説→石田ジャーナル(2014年4月にタイトル付与)
日本や海外の気になる時事問題を石田英司が解かりやすく解説する。時には番組宛てに送られて来た質問のメールから、年金経済の仕組みなどについて解説する事もある。数回にわたるときもあり、ニートアスペルガー症候群等、ある一定の問題に焦点をしぼった取材も積極的に行っている。
  • インターネット検索でわかるみんなのニュースランキング(木曜日)
当初、ニュースコーナー繰り上げで、毎週金曜日に実施していたコーナーであるが、データ更新日の変更で、現在の木曜日に移動し現在に至る。1週間に起こったニュースのキーワードをインフォシークで検索数の多い順に1位から20位までランキング形式で紹介。ランキングの中から、石田英司が気になったニュースのキーワードを1つ(稀に2つ)選び、ニュースの中身を掘り下げてゆく。月曜にテーマを決めるので、テーマが20位に入っていないこともある。オープニングナレーション南かおり
ただし、インフォシークの更新が行われない大型連休時などは通常のニュース解説を放送する。
2010年7月8日放送分から、コーナータイトルが「インターネット検索でわかるみんなのニュースランキング」に変更された。
  • ニュースのおっちゃんのクイズ!新聞ニュース(金曜日)
2006年5月12日から2007年4月6日まで放送した、月刊新聞ダイジェスト監修によるコーナー。毎回新聞で取り上げられているニュースの1つのテーマにスポットを当て、4択クイズ形式で紹介する(選択肢が4つ以上の場合は例外として、フリップに書く回答方式に変更する場合がある)。当初は「石田英司の就職試験に役立つニュース」というタイトルで、就職試験に役立つニュースを取り上げるというコンセプトであったが、就職試験のピークも過ぎ、いつでも使えるタイトルにしようということで7月7日に改題。ナレーションは柏木宏之(柏木アナが休みの時は上田たかゆきが代理)。
  • VOICE in ぷいぷい
2007年4月13日から始まったコーナー。MBSの報道番組VOICEで取り上げた話題の中で石田自身が気になった話題を掘り下げて解説する。開始当初は、金曜日のみの企画として始まったが、6月ごろから曜日関係なしに不定期に放送されるようになった。
  • ひとの噂も75日〜あのニュースは今〜(金曜日)
2010年7月2日から放送開始。西が「60日間世界一周」で旅をしている2か月間限定のコーナーとしてスタートしたが、西の帰国後もコーナーは継続されていた。かつては大きく報道されたニュースのその後を石田が解説していた。2011年10月以降は「走れ!山中キャップ」、「先っちょ☆印」を放送するようになった。

角の夕刊☆印 編集

2001年10月開始。制作発表時には角が「この番組では芸能ニュースは扱わない」と会見していたが、『ワイドABCDE〜す』が芸能コーナーをスタートさせたのに対抗して立ち上げたコーナー。内容は、1日の芸能界の動きを振り返る「今日の芸能界・動く映像3本立て」と、スポーツ紙週刊誌女性誌などの記事を紹介するコーナー、「今日のダレ?」の3部構成で、芸能リポーターは登場しない。

2006年の放送からは、「夕刊」の前に放送するコーナーからCMなしでコーナーがスタート(日によっては、そうでない場合もある)。

4月8日に終了、翌週から芸能ニュースは14時台「きょうはこんな日」で紹介。6月25日一時的に復活。2006年7月10日から1週間、「動く映像」の最後に入院中の角とVTRでじゃんけんをするプチコーナーが行われた。10月からは夕刊!に改題される。

  • 本日の選べるお楽しみニュース
2006年2月16日からコーナースタート。「今日のダレ?」の後に、3つの項目(たいていは、芸能・スポーツなどに関するネタであるが、1つはネッシーなどの『不可解現象』などが入っている日もある)が示され、その中から曜日レギュラーなどの代表者1人が1つ選択し、角が選ばれた項目について解説する。また特別企画として、同年3月8日には、「本日の選べる一発芸」と題して行われたものの、その日出演していたケンドーコバヤシがすべったため、1回で終了した。また、このコーナー自体も2006年3月下旬でひっそりと終了した。
  • 芸能☆印(木曜)
「夕刊☆印」とは別の時間で放送。「キッチンぷいぷい」が木曜で放送しなくなって登場した。

今日のダレ? WHO ARE YOU? 編集

ドラマCMなどで注目されている俳優アイドルスポーツ選手などを先取りして紹介するコーナー。他局の番組出演者も気兼ねなく紹介している。出演者によっては、放送局を勘違いして他系列局の番組宣伝を行ってしまうこともある。

角が「WHO ARE YOU?」を外国人風の発音(巻き舌)で読むのがお約束となっている。通称は「今日のダレ?」であるが、紹介された人物からコメントがある場合、「“WHO ARE YOU?”で紹介していただいて〜」とも言われることがある。

基本的に情報収集にあたっているのはぷいぷいのスタッフのみ。本人にFAXでアンケートに答えてもらい、時間が無い場合は関係者に電話で聞く。あまり一般的には知られていない情報が紹介される事も多く、「芸能リポーターが居なくてもやれば出来る」という事を実証しているコーナーとも言える。じわじわと東京を中心に活動する若手俳優たちにもコーナーの知名度が上がっているという。視聴者の関心が高いときには、このコーナーだけで15%近くの瞬間最高視聴率を記録する。

角とスタッフはダレ?で紹介して良い関係を築きたいという姿勢を持っている。過去に紹介した人物などがゲストとして生出演したり、よっぽど注目してほしい人物を再度取り上げたりしている。

最初のタイトルは「角の夕刊☆印」の冠がついた。2006年4月25日からは、「角の今日のダレ? WHO ARE YOU?」に改題、角以外が担当する場合は「今日のダレ? - 」。6月20日放送分では、「宇治原の今日のダレ? WHO ARE YOU?」を放送。7月26日からは、角が担当する場合も「今日のダレ? - 」に統一される。8月以降は、「ロングインタビュー」をこのコーナーで放送するようになった。10月以降は月〜水曜日に放送し、時折他曜日にも放送。「夕刊!」より先に放送されることもある。また、この年から新人アナウンサーの紹介もこのコーナーで行っている。

2007年分は12月19日を以って終了したが、12月27日に下記の特別企画『たむらけんじとぷいぷいに行こッ!』で出演していた高校生の一人が、将来の夢で「“WHO ARE YOU?”で紹介されたい」と挙げていたので、「“WHO ARE YOU?”なら、今ここで叶えてあげることができる」として特別に実施された。

2008年1月8日からは「ベストヒットGNK」内の「Pick Up GNK」として放送。1月29日放送分の「角の?印」で、北京オリンピックハンドボール予選再試合について触れ、「角の?印 今日のダレ? WHO ARE YOU?」と題し、男子ハンドボール日本代表の宮崎大輔を取り上げて紹介。4月からは再び5時台後半に不定期での放送。10月に火曜のレギュラーコーナーとして復活。2008年10月以降、毎月第1月曜日は、その月の「おいしいうた」のアーティストを紹介する「おいしいうた 今日のダレ? WHO ARE YOU?」を放送。

2009年4月以降は曜日に関係なく放送してきたが、2010年からは不定期企画に移行。2011年1月からは、水曜日に角が進行・取材を担当するコーナー「角のシャキッと!」の特別企画として放送。角が当番組を卒業した後には、2012年4月から金曜日の17時台後半でレギュラー放送を復活させていた。

2014年4月から山本浩之がぷいぷいの司会になって3時台に『3時のどなた?』(『今日のダレ?』と『3時のあなた』(かつて他局で放送)をもじって)というコーナーを設けた。時間帯が不定期になって山本が担当する時は『どなた?』にタイトルを変更、西が担当する場合は引き続き『今日のダレ?』として放送する。

HOW ARE YOU?編集

2007年3月14日よりスタートした上記「WHO ARE YOU?」の兄弟企画である。内容は、「WHO ARE YOU?」で過去に紹介した人が、逆に番組側に対して、「HOW ARE YOU?(意味:ごきげんいかがですか?)」ということで、「(紹介される側の)近況を報告したい」というのを紹介していく。第1回は、石井竜也が紹介され生出演した。

2008年10月改編で芸能ニュースが5時台に移動、夕刊☆印以来続くVTRでまとめて紹介するコーナー「ぷいぷい芸能ニュース」を始めた。2009年4月からは「HOW ARE YOU?」として、メッセージVTRを中心に構成。たまにゲストがスタジオに登場するようになっていた。

現在はコーナーとして放送していないが、当番組へ出演経験のあるゲストが「キッチンぷいぷい」に登場する場合には、「HOW ARE YOU?」というタイトルの字幕映像を同コーナーのオープニングで流している。

どないなん? 編集

2004年ころ開始。西靖進行のコーナーで、「どないなん?オブザイヤー」とどないなん?本編の2本立てではじまる。西が出演しない月曜以外の放送として始まる。担当者が取材などで出演できない場合は、代理の者が担当する。

西が「これってどないなん?(関西弁で「どうなの?」の意味)」と突っ込みを入れたくなるような世の中の出来事や流行を調査するコーナー。ロケでは時に、西の自宅が紹介した商品の試供場所になったりもする。コーナー内で西アナがブログを作ったところ、書き込みが殺到した。なお、このブログは現在は閉鎖されている(西靖のページ参照)。開始当初は火曜日〜金曜日の放送だったが、2005年10月から月曜日にも放送するようになり、月曜日を山中真が進行した。

もともとは、「どないなん?」と「?」が入っていたが、2006年4月10日の番組リニューアル後に「?」が無くなる。その後、このコーナー自体が5月2日頃に終了。8月8日から復活。復活してからは月曜日は山中、火曜日はロザン、水曜は西が進行。復活した8月8日から3日間は、西が土曜日まで行っていた富士山中継の裏側を追うVTRを放送。木曜と金曜は放送せず、☆印の「トップに聞こう」などで取材に出掛けることも。2007年2月19日から4日間は「シリーズ 中国これからどうなりたいの?」と題し、山中が中国取材を行った特集VTRを放送(ただし、火〜木曜日は「どないなん?」とは別時間(☆印直後)に独立コーナーとして放送)。

2007年4月から、月曜は2時台に移動し隔週放送となり山中(もしくは八木早希)、火曜日はロザンが引き続き、水曜日は小籔千豊が担当。2007年10月から半年間、金曜日を千鳥が担当。

2008年4月から月曜・火曜を山中、水曜を西が担当。

2008年10月から半年間は火曜・水曜に中心に不定期で放送。山中が主に担当する。月に1回、火曜に磯部公彦日本一明るい経済新聞(2006年4月開始のコーナー)と金曜に浅越ゴエのどないなん?を放送。

2009年7月24日から全曜日での放送が復活。山中(月曜)、大吉洋平(火曜・水曜)、松川浩子(木曜・金曜、金曜は「バンバンバン」より引き続いて)担当。関西以外のネット局(IBC・RBC)でも金曜のどないなん?が視聴可能となった。その後2009年10月に松川がVOICEサブキャスター担当のため降板、鈴木健太が担当する。

2009年10月いっぱいで、新コーナー「ふむふむ」開始により終了。

  • どないなん?オブザイヤー
ぷいぷいの放送回数と同じ西暦に起こった出来事(ex.1200回目の放送なら西暦1200年に起こった出来事)を紹介する。番組1500回ときりが良い回数まで来た2006年3月7日放送分でレギュラーコーナーとしては終了した。
  • どないなん? アジア
2007年4月から半年間放送した「どないなん?」の派生コーナーで、通常版の放送されていなかった木曜日に放送された。担当はAHN MIKA。その名の通りアジアの「どないなん?」と言いたくなるような出来事や流行を取材し、クイズを行うこともある(正解者には賞品がある)。しかし、実際はコーナー始まって以来、韓国のことしか紹介しなかったため、木曜レギュラーの板東英二が5月10日の放送で「何で"アジア"なのに韓国ばっかりなんだ!」と突っ込んだ。6月14日、初めて韓国を離れ、香港からレポート。2007年6月28日分では「時々ニッポン」と副題がつき、日本もアジアだから取材対象だということで北海道を取材。7月5日以降の放送では副題も取れ、「どないなん?」と統合された形となり、海外取材は行われていなかったが、9月13日放送分からは、どないなん?アジアとして復活した。
  • ふむふむ

2009年11月2日から12月末まで、全曜日で17時前後に放送。普段見聞きしていてもよく分からない事について、専門家の解説を通じて「ふむふむ」納得してもらおうというコーナー。「どないなん?」に代わって登場した。当日出演しているコメンテーター(ぷいぷい顧問団)が、「ふむふむアドバイザー」という肩書きで解説役を務めながら、自身の専門性を生かしたテーマを取り上げていた。

コーナー進行は、山中真(月・水曜日)、大吉洋平(火・金曜日)、八木早希(木曜日)。テーマによっては、石田英司も参加した。

14時台の企画 編集

2006年4月10日から2008年10月3日まで、それまで14時台で放送していた『っちゅ〜ねん!』を吸収する形で14時台でも放送していた。情報コーナーを核に天気予報・プレゼントコーナー・VTR企画。情報コーナーは『っちゅ〜ねん!』同様にニュース・スポーツ・芸能を取り上げるのだが、内容やタイトルの変更など紆余曲折を経る。

期間タイトル進行
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
2006年4月10日-6月19日 きょうはこんな日 上泉雄一
2006年6月20日-7月29日 ○○の☆印 2部構成の前半。担当は日替わり
2006年8月7日 テレビの主役 上泉雄一1日きりの放送
2006年8月8日-2007年4月6日 今日の! 上泉雄一西靖西靖西靖上泉雄一
2007年4月9日-9月29日山中真宇治原史規西靖
2008年10月1日=12月27日 ○○の一番☆ 角淳一西靖
2008年1月8日-10月3日 今日の?印

2007年10月からの6か月間は2本立てで放送するようになる。後半を放送するだけの時間は15時台の☆印を縮小することで対応した。

期間タイトル進行
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
2008年10月1日-12月27日 芸能界&スポーツ界と街の声! 山中真西靖
2008年1月8日-2008年3月 ベストヒットGNK 進行八木早希西靖河田直也西靖
合いの手角淳一西靖トミーズ健

きょうはこんな日 編集

2006年4月10日、新たに始まる14時台の企画として上泉雄一が進行。上泉アナ不在時には西靖が進行役。

その日の午前中の各局ワイドショー情報番組の全7番組で取り上げられた話題1つ1つに対して、全7番組中何番組が取り上げたかをVTRでおさらいし、それらの話題についてスタジオでトークする。毎回、新聞のテレビ欄がマルチ画面で紹介されていたが、テレビ欄の紹介はゴールデンウィーク前に無くなった。

最後には、ワイドショーで全く取り上げられなかった話題も取り上げる。だが、5月18日からは、ワイドショーで全く取り上げられなかった話題と統合され、VTR紹介は無くなった。角の今日のダレ? WHO ARE YOU?で以前に紹介した人からのVTRやメッセージVTRもこのコーナーで紹介する事が多い。月曜日にはこのコーナー内で前週の視聴率ランキング(1位から20位)か視聴率に関する話題を紹介する。

6月20日以降は芸能ネタは夕刊☆印に、それ以外は角の☆印14時台に統合、「きょうはこんな日」は消滅した。

今日の! 編集

2006年8月8日から14時台の新企画としてスタート。話題を紹介する前に「○○○!」と見出しのフレーズが表示される。昨晩から朝にかけての政治・社会・スポーツ・芸能などの世の中の動きを振り返りながら、曜日レギュラーたちとトークを進めていく内容。インタビューを放送することもある。

「!」の読み方は特に決まっていなく、効果音の「ジャン」や「ジャジャン」など自分の好きなように呼んで良いことになっているが、「ジャン」以外の読み方をする人はいない。

2006年10月からは17時台後半に「夕刊!」がスタート。2007年4月以降、火曜をロザンの宇治原史規が進行した為、相方の菅広文はパネリストとして角の隣に出演した。

  • エンタメ 芸能&ニュース 今日の○
2006年10月24日から、夕刊☆印内の「今日の芸能界〜動く映像〜」が「今日の!」に引っ越し、「今日の! 動く映像」、その後、11月前半頃からは、「エンタメ 芸能&ニュース 今日の○」と題して芸能ニュース映像を放送。(○はその日紹介する映像数が入る。2007年4月ころから取り止めた。)なお、10月30日以降は芸能・スポーツの話題中心の内容に特化している(社会ネタは『☆印』に一本化)。
  • 週末の視聴率
2006年8月7日に14時台の新企画として「きのうの視聴率」と「テレビの主役」を放送。前日夜から当日朝までのニュースやワイドショーで話題になった人物を取り上げた「テレビの主役」は1日で「今日の!」に改題。「きのうの視聴率」は前日(月曜は週末)の関西地区のテレビ視聴率ビデオリサーチ調べ)の1〜10位を紹介する。9月後半頃からは月曜日のみの放送となった。その後、11月20日からは、事実上「今日の!」に内包された。2007年4月頃からは行われなくなった。同じMBS製作のテレビのツボという番組で放送していた企画でもある。

角の一番☆ 編集

2007年10月1日、「今日の!」に代わるオープニングコーナーとしてスタート。西靖が司会の時は「西の一番☆」となる。「!」がスポーツ・芸能に特化したのに対し、「☆印」同様にニュース全般も取り上げる。扱いによって石田英司やコメンテーター(ぷいぷい顧問団)が出演することもある。

今日の?印 編集

2008年1月8日に開始。「一番☆」に代わるコーナー。角や西が疑問に思ったことを取り上げ、「☆印」の兄弟版と角が説明している。番組最後にも放送される。いま話題のニュースの現場に、山中が取材に行った模様がVTRで紹介される。橋下徹大阪府知事に当選して以降、山中が登庁時にぶら下がり取材を続けていたら、止めるタイミングを見失い、そのまま「連続テレビインタビュー けさの橋下知事」という企画としてスタートすることに。

4月からベストヒットGNKを引き継ぎ、芸能ニュースも扱う。「けさの橋下知事」は☆印に移行して継続。

  • ご一報くださいませ
4月から半年間放送。「今日の?印」で扱った話題に関連したお題について視聴者からメールでご一報をいただくという企画。初期の「お電話ください」に似たもの。募集したメールはプレゼントコーナー、エンディング、☆印の関連する話題の時などに紹介される。角が進行する際は「ご一報くださいまーしぇー」と言っている。

芸能界&スポーツ界と街の声! 編集

2007年10月から3か月間放送。「今日の!」で放送していた芸能界の「動く映像」を3〜4本紹介した後、注目の芸能界・スポーツ界の話題を取り上げ、その感想などを天神橋筋商店街の主婦たちにインタビューする。

ベストヒットGNK 編集

2008年1月8日から3か月間放送されたコーナー。『芸能界&スポーツ界と街の声!』で行っていた芸能コーナーを引き継いだもの。タイトルの“GNK”は“芸能界(GeiNouKai)”を意味する。

冒頭は芸能ニュース、次に企画コーナー(下記)、最後は玄関前で行っていた『プレゼントコーナー』で締める。ニュースをVTRや新聞記事で取り上げる際、進行役はそれにまつわるエピソードテーマ(お題)を出し、合いの手役は短くコメントをする。プレゼントは八木・河田担当時は八木がPJ横から、西担当時はスタジオアシスタントが「☆〜ぃ印」と同じ場所から告知する。

タイトルコールは「ベストヒット」の部分は進行役のアナウンサーが、「GNK」の部分は角淳一(合いの手役)が英語風にコールする(木曜日は西靖、金曜日はトミーズ健)。角へ指示がなかった(自身談)ことがあり、気を抜いていたので1度だけ「GNK」の部分を「NGK」と言ってしまったことがあり、共演のハイヒールなど突っ込まれていた。

  • Pick up GNK
月曜から水曜までは『今日のダレ?』に近いコンセプトで、毎日注目すべき人物を1組取り上げる。(映画の告知などで、取り上げる人物が2人以上になる場合もある)
  • 淑女(レディー)とお茶しましょ(木曜)
1月10日スタート。河田が、文字通り女性とお茶を飲みながらトークを展開する。
  • 西靖のわくわく金曜リクエスト(金曜)
2007年10月4日に17時台後半の企画「西靖のわくわく木曜リクエスト」としてスタート。西が、ラジオスタジオアーティストにインタビューして、リクエストした曲を演奏してもらう。タイトルは、西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエストから。本物のラジオスタジオか、新設された専用セットのいずれかが使われる。2008年になってGNKの金曜コーナーとして放送。

ニュース 編集

2006年のリニューアル前、15時前に放送していた『MBSニュース』を内包したもの。内包当初は、月・水・木曜日を千葉猛、火・金曜日は来栖正之が担当していた。

いずれの曜日でも、1つ目のニュースを伝えてから、出演者らのトークを挟む。その後で、2〜3項目のニュースを手短に紹介する(その際、2つ目以降のニュースは、フラッシュニュース形式で伝えられるため、ニュースの転換の際に、「MBSニュース」のオープニングに似せたCGが出る)。

その後、2007年からはタイトルを「今日のニュース」から「ぷいぷいinニュース」に変更し、それと同時に1項目ごとにニュースを伝えた後、その都度、出演者らのトークを挟み3項目を伝える方式に変更した。1月17日からは以前の方式に戻った。

来栖は、「競馬中継」の実況を担当しているため、角や石田らと競馬の話を繰り広げることもある。また、千葉アナが担当する日はニュースの後に『今日の話題』として、千葉アナが取材に行ったVTRが流されることが多々ある。

なお2009年4月3日より当番組は関西以外の一部地域にもネットを開始した為、当番組内のニュース項目は関西のみならずJNN全国ニュースも加わっている(各局毎のローカル差し替え無し。見出し字・テロップデザインは2009年3月30日から2010年3月26日まで「THE NEWS」のフォーマットと同一だったが、2010年3月29日からは「JNNニュース」と同一のフォーマット(テロップ右下に「JNN NEWS」と表記)に変更された。緊急ニュースが入った場合を除き、MBS報道局で編集した内容をMBS「ぷいぷい」スタジオより当番組ニュース担当アナが伝える形式)。

2009年10月からは、MBSラジオで『MBSニュースレーダー』月〜木曜日のキャスターを務めてきた加藤康裕が、火・木曜日のニュース担当として当番組に初めてレギュラー出演。また、来栖の担当曜日を月・金曜日に変更。千葉は、『RadioNews たねまきジャーナル』(『MBSニュースレーダー』の後番組)のニュースキャスターを兼務する関係で、水曜のみの出演になった。同年11月頃からは、「☆印」の途中(15:45頃)にニュースを挿入することが多い。

2011年4月からは、ニュースコーナーでは初の女性アナウンサーとして、西村麻子が毎週木曜日のニュースを担当。同年10月から2012年9月までは、加藤に代わって火・水曜日のニュースキャスターも務めていた。2012年10月からは、かつて火曜日のアシスタントだった上田崇順が、西村に代わってニュースキャスター(木曜日担当)として当番組に復帰している。

NEW 編集

西靖が担当。月曜日のみ山中真アナが担当。2006年4月10日の番組リニューアル後スタートしたコーナーで、ほぼ17時頃に放送。6月20日に「夕刊☆印」のコーナーが復活したため、6月19日がこのコーナーの最後の放送となった。

内容は「番組の放送中にも、世の中は動いている」ということで、夕刊には掲載されていないが、ヤフーや各新聞社などのホームページで更新されているニュースや芸能ニュースを取り上げ、解説する。日によって番組独自取材の項目が含まれている場合やゲストがVTR出演や生出演する事がある。タイトルの「NEW」は、ホームページなどで「情報が新しく更新されているよ」という意味で使われる「NEW」の文字から取られている。

なお、西が担当できない場合(角が休みの場合や西アナが出演できない場合等)は、ロザンの宇治原史規や上泉雄一、河田直也、山中真、千葉猛が代打進行を行う。

ぷいぷい見聞録 編集

2006年4月10日の番組リニューアル後の「どないなん」は2本立てが基本となり、2本目を「○曜特集」(○には放送曜日が入る)としていたが、2006年5月1日から「ぷいぷい見聞録」に改められた。その週にはどないなんを休止、中旬頃に金曜日の放送は中継の第2部に差し替えとなった。

月曜日は山中真、火曜日はロザン、水曜日は河田直也、木曜日は西靖が担当。曜日担当者が担当できない場合は、女性アシスタントが代打担当する事もあった。(過去には千葉や山中が代打担当した事もあった。)

角淳一のロングインタビューや上泉のドイツ見聞録(6月29日・ドイツ取材した特別編)が放送された場合は、通常の担当者が出演せず、本人が進行。

水曜日については隔週で「(ぷいぷい見聞録 )こりゃええワールド」と称し、山中が担当していた「こりゃええワールド」を復活。(そのほかの週は他曜日と変わりない。)

2006年5月15日より、「NEW」と放送順が入れ替えられ、先に放送されるようになる。7月27日に終了し、「オーサカキング特番」を経て、「いっぺんぜひ!」にリニューアルする。

ぷいぷい物産 いっぺんぜひ! 編集

「ぷいぷい見聞録」を発展解消、2006年8月7日開始。概ね17時台に放送。アナウンサー企画同様、各曜日ごとにテーマを設けた。基本的にナレーションは本人が担当するが、ほかのアナウンサーらが担当することもある。担当者が取材などで出演できない場合は、代理の者が担当。

  • 月曜日 「お取り寄せできる美味しいモン」 担当:八木早希
掛布雅之が同行することもある。
  • 火曜日 「女心をくすぐる最新情報」 担当:河田直也
  • 水曜日 「バイヤー太鼓判!あ〜旨っ」 担当:岸本尚実(隔週)
「こりゃええわとうなる匠の技」というテーマで行われていたが、2007年4月から木曜日に移動し、テーマ変更。『こりゃええわ』というコーナー名は、過去に山中が担当したアナウンサー企画から使われている。
「おそらく…日本一の○○」、11月から「ヒットの予感!○○かわいい」というテーマで行われていた。
  • 金曜日 「週末ベーカリー」 担当:南かおり
9月まで中継による放送。その回に関係するプレゼントがある事があった。その後、2006年10月から「全国の市場から旬の食材」というテーマで行われ、この頃から南が担当していたが、11月いっぱいでテーマ変更した。(南はこの企画が開始するまではコーナーナレーションのみの参加になっていた。この企画からリポーターとして復活。)

2007年5月14日〜18日には、「ぷいぷい物産 京都のエエもん いっぺんぜひ!」と題して、京都のものを一貫して紹介した。

2007年9月に終了。月曜日の内容は「いっぺんぜひ!」として、水曜日は「百貨店バイヤーさんの太鼓判!」に改題、金曜日の「週末ベーカリー」はそのまま放送。火曜日は終了し、浅越ゴエのVTR企画に。木曜日も終了、本屋さんの時間に充てた。2008年1月21日から月曜の担当が上田悦子に交代。

2008年4月に「ぷいぷい物産」のタイトルで全曜日の企画として復活。

  • 月曜・水曜・木曜 「おいしい時間」
  • 火曜日「新商品ウォーカー」 担当:浅越ゴエ
  • 金曜日「週末ベーカリー」 担当:南かおり

2008年10月からは月曜(「前略旅先にて」と交互)・木曜の「おいしい時間」と金曜(隔週)の「週末ベーカリー」を引き続き放送。

ロングインタビュー 編集

2006年4月から、放送時間が4時間弱に拡大されてから実施している企画。同年7月17日には、『ちちんぷいぷい増刊号 笑って泣いて緊急手術 角淳一、波乱の3カ月一挙公開スペシャル』がインタビューの総集編という形で放送されている。

内容は、メイン司会である角淳一と1対1で対談し、トークをするというもの。過去には、渡辺謙渡辺淳一中島みゆきなどと対談した。対談場所は、その人に見合った場所になっているため、ロケの場合もある。角の入院中にも実施され、柴咲コウの回には、板東英二が角の代役でインタビュアーになった。「人生は“運”だと思いますか?」というお決まりの質問があり、またそこからトークが展開してゆくこともある。以前は、「角の☆印」や「ぷいぷい見聞録」の中で放送されていたが、見聞録のコーナー消滅や、☆印の内容拡充のため、8月以降は、「今日のダレ?」の中で放送されている。ただし、「今日のダレ?」が放送されない日は木・金曜日、共にロングインタビューという形では放送されない。また、11月21日以降は、角以外も担当する様になる。2007年以降も不定期に実施されている。

夕刊! 編集

2006年10月後半、17時台後半の芸能コーナー「夕刊☆印」を改題。読みは「夕刊ジャン」。「今日のダレ?」や「本屋さん」、「上っちゃネーム?」などと併せての放送。

進行は総合司会が担当。月〜水曜日は角(角の夕刊!)、木・金曜日は西(木曜・西の夕刊!、金曜・西の芸能!)。上泉が金曜を担当した頃(上泉・上の夕刊!)は放送する事は少なかった。「今日のダレ?」のあとに放送される場合もある。

  • 西の芸能!

2007年4月のリニューアルから、西が金曜日の総合司会を担当することに伴って開始。西の読みは「にしのげいのうっ」。「ジャン」とは読まない。芸能ネタに絞って放送する。

  • 第○回 日本一強引な対決!
2007年4月27日からスタートの金曜コーナー。1週間の中で、芸能ニュースで騒がれた2人のうち、「○○したいのはどっち?(質問の内容は毎週変わる)」というのを街頭でインタビューし、ジャッジしてもらうというもの。同年12月21日分で終了。

ぷいぷいリサーチ THE本屋さん 編集

木曜日のみのコーナーとして、2006年11月30日から2年間放送。今週の売れ行きトップ10を紹介した後、そのうちの1冊を西アナが紹介して読んだ気にさせる。西の紹介は、出演者をはじめ絶賛を受けている。また初回のみ、本屋で扱っているカレンダーランキングを紹介した。17:30枠で放送されていたが、2007年4月19日からは、☆印のあとに放送されるようになった。2008年4月に17時台に戻り「読みたい知りたいTHE本屋さん」に改題。

2007年春、紀伊國屋書店梅田本店に本屋さんで紹介した本ばかりを集めたコーナーが作られた。2008年1月31日は、西が海外出張のため河田が代理を務めたが、その際特別企画として、毎日放送が行っている朗読イベントおはなし夢ひろば」を生で行った。

  • かわいい
2006年10月から11月まで放送。視聴者から送られた「カワイイ」と思う写真を紹介。赤ちゃんの写真が主に紹介された。

上っちゃネーム? WHAT'S YOUR NAME? 編集

金曜日のみのコーナーとして、2006年10月20日開始。コーナー名は、うわっちゃねーむと読む。進行は上泉雄一。初回で、「今日のダレ?」から発展してできたコーナーと説明。

内容は、前フリ⇒『上っちゃネーム?』⇒『MY NAME IS・・・』という流れで、最近テレビによく出ているような人を紹介する。「今日のダレ?」と違い複数の人を紹介する。このコーナー内で、単独インタビューを放送することもある。

2007年4月の番組リニューアル時に上泉が番組を卒業したためこのコーナーも終了した。

  • おとこの悩み

2006年度、上泉が進行を担当していた金曜のみのコーナー。街頭で男性に今の悩みをインタビューし、スタジオのパネラー陣が悩みに答えていくコーナー。毎週2〜3人程度の悩みが紹介される。パネラー陣には高級な飲み物かおやつが出される。その週で一番的確に悩みに答えた言葉はパネルに残される。このコーナーを進行する上泉自身が、悩みを持つことからスタートしたらしい。

気付きメール紹介 今日の○○ 編集

2007年4月11日からスタートした企画。冒頭で、視聴者が放送時間内に気付いたことをメールで募集する。採用されたら、ぷいぷい特製のクリアファイルがプレゼントされる。そして、「今日のダレ?」風に『今日の○○ kiduki@mbs.jp』として紹介される(○○には出演者の名前やそのメールに関連した言葉が入り、下のメールアドレスは、「WHO ARE YOU?」を模したような感じで記されている)。

メール以外にも放送の中での「今日の名言」「今日のオヤジギャグ」「今日のイヤミ」なども紹介。編集後記、反省会に近い内容である。

このコーナーは2007年9月末に自然消滅したものの、このメールアドレスは、視聴者からの意見・質問を求める際に引き続き使用されている。

○○の駐在さん 編集

2007年4月頃から、主に☆印枠で不定期に放送。○の中には、「桜」や「初夏」など、その季節の言葉が入る。近畿各地の駐在カメラマンがお勧めする場所を自ら撮影し、その映像に合うBGMを入れ、VTRで紹介する。

週末ウォーカー 編集

2008年1月、「パーッと行こッ!」というタイトルで、西が総合司会を担当する木・金曜の企画としてスタート。この2曜日は週末に近いことから、「週末に“パーッ”とした気持ちになるために」グルメや映画、行楽情報を紹介。木曜は生中継でレストランを紹介していた。4月になって金曜日のみとなり、今のタイトルに。

2009年4月から12月までは、金曜アシスタントの八木早希が、当コーナーのリポーター・進行を兼務。16時台の後半に放送されたため、関西以外の『ぷいぷい』ネット局でも視聴できていた。ただし、TBS・MRO・RCCがネットを打ち切った7月17日以降は、視聴できる局が(同年7月24日以降も毎週金曜のみ15:00~16:53まで今まで通りネットを継続する)IBC・RBCに限られた。その後は、コーナーの枠を「集合写真撮ろっ!」の後(17時台前半)へ移動したため、基本としてMBSのみの放送になっている。

2010年1月8日から3月末までは、MBSラジオMBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』(2009年度のナイターオフ限定生放送番組、以下『たびぐみ』)でパーソナリティを務めるスポーツアナウンサーの馬野雅行金山泉が、交互に取材・進行を担当(馬野は隔週、金山は月1回の出演)。関西ローカルパートでの放送ということもあって、コーナーの最後には、『たびぐみ』の放送を告知する字幕を流していた。

「西日本一の鉄道アナ」として知られる馬野は、『たびぐみ』で水曜日を担当。当コーナーでは、「週末は鉄道に乗ろう」をテーマに、鉄道にまつわる旅の楽しみ方を鉄道ファンの目線で紹介していた。ちなみに馬野は、当コーナーに出演する前にも、「☆印」などで鉄道関係の話題を取り上げる際に不定期でリポーターを担当。当コーナーの終了後にも、同様のパターンで当番組に登場している。
当番組でMBSテレビの番組に初めてレギュラーで出演した金山は、『たびぐみ』で金曜日を担当。同曜日の収録取材コーナー「金山泉のお寺探訪 拝みます」で放送済みの内容をテレビ向けに再構成したVTRを放送するとともに、スタジオでその寺の魅力・歴史・秘話を語っていた。真宗大谷派の由緒ある寺で生まれ育った金山らしく、仏像を紹介する際に「お座りでいらっしゃいます」と表現したり、手を合わせて拝むシーンでVTRを終えたりすることが特徴。

その他のレギュラー企画 編集

現在(2014年10月以降)編集

リアル世界くん 編集

「60日間世界一周」を行った西に続けと、大吉洋平・八木早希・山中真がそれぞれ日本・海外の「先っちょ」を取材し、各3日間ずつ「○○の先っちょ!」として放送。2010年9月6 - 8日は八木による「韓国の先っちょ!」、2010年9月13 - 15日は山中による「民主党代表選の先っちょ!」、2010年9月21・22・29日は大吉による「バンコクタイの先っちょ!」をそれぞれ放送した。ちなみに、当初は河田直也も、「先っちょ!」のメンバーに名を連ねていた。しかし、当番組の他企画・他の出演番組との兼ね合いなどで、実際には取材を担当しなかった。
2010年10月5日からは、角が☆印を打った世界のニュース・疑問・気になることについて、アナウンサーが「リアル世界くん(ぷいぷい国際部員)」として取材。現地からの中継や、取材後の報告を随時放送している。なお、山中が担当する政治関係の取材など、対象が日本国内に限られる場合には「それホンマ!?リアル日本くん〜365日、国内に☆印〜 」として放送。放送日によっては、「リアル世界くん」との二本立てで構成されることもある。
2011年1月からは、曜日ごとにテーマ・担当アナウンサーを固定する形で放送。取材先からの生中継を交えることが多い。同年4月以降は、当企画のダイジェストに「ぷいぷい顧問団」の1人である池上彰のスタジオ解説と連動させた特別番組『ちちんぷいぷい特別編 池上彰さんに聞く世界のハテナ?』シリーズを、平日の2時間特別番組枠で年に数回放送している。
月曜日「大阪にこんなんどうですか?」(担当:大吉洋平)
大阪が現在より元気に楽しく素敵になりそうなスポットやサービスを、海外の実例取材を交えながら紹介。放送週によっては、取材先でのインタビューを通じて探し当てた御当地の縁起物(ラッキーアイテム)を、映像やスタジオで取り上げることもあった。
火曜日「世界の学校」(担当:八木早希〔- 2011年3月1日〕→松本麻衣子)
世界各地にある学校を八木→松本が訪問・取材。
水・金曜日「山中真 春までインドで暮らします」(担当:山中真)
毎日放送の海外研修制度を利用して、2011年3月21日まで70日間にわたってインドに滞在した山中が、生中継を交えながら滞在先の模様をリポート。当初は水曜日のみだったが、研修先である現地テレビ局の協力によって、同年2月25日から金曜日にも放送するようになった。帰国2日後の3月23日(水曜日)からは、「山中真 春までインドで暮らしました」に改題。インド滞在中の模様を、山中が当番組のスタジオで紹介している。
東日本大震災発生後の2011年4月からは、企画の方向性を変更。当初は、世界で十分に知られていない日本・大阪・関西の魅力や商品を、大吉が世界各国に赴いて紹介する「日本のセールスマン〜よろしかったら、どうですか?」が放送された。5月以降は、「行ってみんとわからんなぁ」というタイトルで、大吉と山中が交互に海外を取材。月〜水曜日を通じて、取材先からの生中継やスタジオでの報告に充てている。同月末には、角も当コーナーのリポーターとして、長年親交のあるトミーズ雅とともに4泊5日で北京上海を取材。その模様が、当コーナーや特別番組『ちちんぷいぷい 特別編 ホンマかいな!?リアル世界くん』(同年6月16日の18:59 - 20:54に関西ローカルで放送)で紹介された。
2011年7月から10月までは、「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」(後述)の中継や報告を優先した関係で当企画を休止していた。同年11月4日(金曜日)から再開。当日は、山中がイスラエルからの生中継で登場した。なお、再開直前の10月下旬には、山中の進行による「予習編」を17時前後に編成。放送時点で国際ニュースによく取り上げられている都市をテーマに、現地での生活歴が長い日本人が、国際電話を通じて日替わりで出演していた。
2012年からは、山中・大吉以外のレギュラーアナウンサーが、当企画の取材を担当することもある。過去には、松本がアメリカドバイワールドカップのラジオ中継で実況を担当したニュースキャスターの来栖がドバイでそれぞれ取材。同年4月には、総合司会の西が、「60日間世界一周」以来1年半振りの海外取材でブータンへ赴いた。同年11月には、福島が中央ヨーロッパ諸国(オーストリアハンガリーチェコ)を訪問。金曜アシスタントの前田も、同年12月にフランスを取材した。
2013年4月には、当番組のパネラーでは初めて、月曜パネラーの大畑大介ドバイを取材。同年5月6日からは、取材の模様を、大畑が出演する月曜日に紹介している。

晴れたらいいね編集

2014年4月の番組リニューアルで誕生した共通レーベル企画。

月曜日 編集
  • いつかはなりたい小料理屋の女将
宇都宮まきが海や山の幸のおいしい食べ方を小料理屋の一品料理風に紹介するロケ企画。ナレーターは鈴木健太
水曜日 編集
  • コレカラコレクション
豊崎由里絵が老舗がこれから新しく挑戦する逸品、そこにはどんな思いが詰まっているのか、どんなワザが駆使されているのか、取材・紹介するロケ企画。
木曜日 編集
  • 廣田遥のはるか世界へ→廣田遥のはるか未来へ
元トランポリン日本代表の廣田遥が世界を舞台に活躍する人、チーム、企業を応援・紹介するロケ企画。
金曜日 編集
  • 歌碑ものがたり(原則として隔週)
福島暢啓が自らが愛する昭和歌謡の歌碑を紹介するロケ企画。なお、この企画は福島自身の提案によるもの(タイトル画も福島自身の作品)。
  • 京都おところものがたり(原則として隔週)
豊崎由里絵が京都の変わった地名の由来を探り、その界隈の人気スポットを紹介するロケ企画。上述の「歌碑ものがたり」の姉妹企画として2014年10月開始。

曜日別企画編集

月曜日 編集
たむらけんじが主に近畿地方の高校を訪ねるロケ企画で、2006年10月2日開始。タイトルや企画の基本線は、MBSテレビでもかつて同時ネットで放送していた『学校へ行こう!』シリーズ(TBSテレビ制作)にちなんでいる。ナレーター橋本のりこ。当番組の公式サイトでは、取材を希望する高校を随時募集している。
ロケVTRではまず、全国大会での出場実績があるなど、訪問先の学校で力を入れている分野やその学校ならではの部活動を紹介。その後は、「ホームルーム」と称して、たむらが1つのクラスを訪問。生徒たちと学校生活などについて語り合う。個性的な髪型・言葉遣いなどの持ち主をたむらが重点的に取り上げたり、生徒自ら個性的な特技・エピソードを披露したりすることも多い。なお、VTR冒頭のBGMは、MIKAの「We Are Golden」。2008年に滋賀短期大学附属高等学校を訪問した回では、当時同校の2年生だった女子スノーボード選手の岡田良菜バンクーバーオリンピックおよびソチオリンピックスノーボード・女子ハーフパイプ日本代表)が、「ホームルーム」のロケに登場している。
当初は月曜日の14時台で放送されていたが、2007年4月からは17時台に移動。この時期までは、「千鳥の『考えはったんダレじゃろな?』」(後述)とともに隔週で放送されていた。千鳥の出演曜日が金曜日に変わった2007年10月からは、放送のペースを月3回に増加。月に1回「師匠連れまわしてください」(後述)を放送するための措置だったが、実際にはスタジオトークにおいて、たむらが放送回数の切りの悪さをたびたび他の出演者に突っ込まれていた。現在は、毎週放送されている。
MBSテレビでは、当コーナーをきっかけに、たむらの進行による特別企画・番組を放送することが多い。代表的な企画に、毎日放送が主催していたイベント・オーサカキングとの連動による「高校生カレー甲子園」(2006〜2008年、同イベントの終了後も「夏休みスペシャルウィーク」内の全曜日共通企画として開催中)や、『ちちんぷいぷい夏祭り 近畿から世界だよスペシャル』(2010年8月放送)内で実施した「高校生粉もん選手権」などがある。2009年5月31日(土曜日)の16:00 - 17:00には、当コーナーから派生した特別番組「たむらけんじの学校に行こッ!イマドキのセイシュン」を放送。その内容に対して、放送文化基金から第35回放送文化基金賞・テレビエンターテインメント番組賞が授与された。
2007年12月25日から27日までは、当番組の17時台で、八木早希をアシスタントに「冬休みスペシャル」として『たむらけんじとぷいぷいに行こッ!』を放送。『すべらない○○(○○は話や特技)』を持った高校生が生放送でその腕前を披露するとともに、スタジオ出演者とトークを繰り広げた。ちなみに、毎回のエンディングでは、角(27日は堀ちえみ)が『すべらない○○』を判定。判定の内容に応じたぷいぷいグッズを、高校生に進呈していた。
火曜日 編集
  • ロザンの道案内しよッ!
ロザン(菅広文宇治原史規)がJR大阪駅前で、(外国人を含む)観光客や関西以外の地方から初めて大阪へ出てきた人に声を掛けた後に、彼らの目的地までの道を案内するロケ企画。2008年3月4日の開始以来、現在まで一貫して火曜日の17時台前半に放送されている。ロケVTRでは、前塚あつしがナレーションを担当。ロザンは、火曜日の午前中に同駅で道案内のロケを収録後、そのまま当番組に(2010年以降はオープニングから)出演することが多い。
2010年8月17日放送分のロケで、フランス人男女の観光客を相手に、道案内通算500組を達成。翌週の8月24日には、500組達成の記念に札幌で道案内に臨んだ際のVTRを流した。また、2009年4月16日には、シンガポールでの道案内を「特別編」として放送している。
菅が英語圏の観光客に対して、細かい文法を無視した独自の英語(通称「菅ちゃん英語」)と身振り手振りで積極的に話し掛けることが特徴。これに対して、地図の確認などを任されている宇治原は、(放送上)道案内のやり取りにあまり絡まない。スタジオトークでは、その対照的な光景がたびたび話題になっている。
また宇治原は、コーナータイトル時に顔を映してもらえない、画面加工で弄られるなどの扱いをよく受けている。またVTR中の菅の無茶振りで、後ろで鳴き続ける鳥に話しかけたことがきっかけで、番組中では「鳥さん」とも呼ばれるようになった。
  • 和田ちゃんのそんなん初めて知りました!!→和田ちゃんのそんなん初めて知りました『匠』→和田ちゃんのそんなん初めて食べました→和田ちゃんの初めて知りました 最高の相方
2010年6月8日から放送中のVTRロケ企画で、女と男の和田美枝(和田ちゃん)が、視聴者による購入・注文が可能なとっておきの一品を製造工程から紹介。当初は生活に役立つ便利なものも紹介することになっていたが、実際に採り上げられたのは第1回の洗濯石鹸だけで、第2回以降は「美味」との評判が高い飲食物を取り上げていた。スタジオで和田が、「昨日までの私は~でしたが、今日からの私は・・・・」というパターンで商品の紹介を始めることが特徴。
「こんなん初めて食べました」(後述)の姉妹企画として始まったが、企画内容は「大吉洋平の大吉商店」や「お初にございます」に近い。また、ロケVTRで紹介した飲食物については、VTRの放送後に他のスタジオ出演者で試食・試飲。視聴者による取り寄せが可能な場合には、エンディングで和田が取り寄せ方法を紹介していた。
和田は、スタジオでのオープニングで、自分の苗字をもじった「もういいかい?わーだだよ」という挨拶を毎回披露している。この挨拶は、2011年9月まで火曜レギュラーだった大平サブロー(同年10月以降は水曜日に出演)のアイデアによる。2012年からは、和田がこの挨拶に続いて菅広文(ロザン)を意識したコメントを発すると、スタジオのテレビカメラが菅の反応をアップで映すようになった。
和田によるロケでは、関西地方を中心に、もっぱら日本国内の産地・加工場を取材。紹介する一品の原料収穫や製造・加工工程の一部を手伝うことも多い。2012年2月7日放送分では、バレンタインデーに向けて大阪で発売されるハワイ産のチョコレートを紹介する目的で、コーナー初の海外ロケとして産地のマウイ島ハワイ島へ赴いた。
ロケVTRでは、第3回から、和田の相方・市川義一がナレーターを務めている。ちなみに、「関サバのりゅうきゅう」を取り上げた2012年3月27日放送分では、大分県佐賀関町での取材に市川も同行。その関係で、コーナー名を「女と男のそんなん初めて知りました!!」に変えていた。
2013年最初の放送(1月8日)からは、当コーナーを「和田ちゃんのそんなん初めて知りました『匠』」へリニューアル。日本の「匠」(職人)ならではの技を生かした意外なヒット商品(主に日用品)を毎週1つ紹介するとともに、和田が技の秘訣を探る目的で「匠」を取材したVTRを放送するようになった。なお、ロケVTRでは市川が引き続きナレーターを務める。
「和田ちゃんのそんなん初めて知りました!!」時代から、「西の☆印」内の企画などとの兼ね合いで、当コーナーの放送を休止する週がある。ただし和田は、その場合にも、「キッチンぷいぷい」から本編のエンディングまで「パネラー」として登場している。
水曜日 編集
  • プリマ旦那の若旦那21
2013年4月17日から放送を開始した京都市内のロケ企画で、同月からレギュラーに加わったプリマ旦那がリポーターとスタジオ進行を担当。毎回1本の通りを歩きながら、伝統や格式などを感じさせる店舗をランダムに訪問しながら、老舗の未来を担って最前線で働く若旦那・若女将を紹介する。ちなみに、タイトルの「21」は、“Twenty One”(トゥエンティ・ワン)と読ませる。ナレーターは松井愛
若手の漫才コンビが京都市内の中心街でロケを実施していることや、「取材先の若旦那・若女将が合計でちょうど『21代目』に達した時点で(その通りでの)ロケを終了する」というルール(21代目を越えた場合には「ドボン」扱いで翌週に同じ通りでロケを続行)を設定していることなどから、コーナーの趣旨は以前金曜日で放送されていた「千年千鳥」(後述)に近い。なお、「21」代目の若旦那・若女将を発見できた場合には、プリマ旦那がロケ中に見付けた逸品を視聴者に抽選で進呈し、スタジオ出演者にも視聴者向けのものとは別の逸品が用意される。
2013年8月7日の特別番組『ちちんぷいぷい夏休み 未来にご縁スペッシャル』では、奈良鎌倉を舞台に、プリマ旦那チーム(奈良ロケ)と間寛平・吉竹チーム(鎌倉ロケ)の対決形式による当企画の拡大版を放送。データ放送を利用した視聴者からの勝利チーム予想投票も実施している。
木曜日 編集
  • 昔の人は偉かった
2010年10月7日から放送を開始したロケ企画で、通称「昔偉(むかえら)」。
交通の便がなかった頃、昔の人たちが歩いた街道に思いを馳せ、河田が楠雄二朗(当コーナーでの名義は「くっすん」)とともに、それぞれ家内安全・夫婦円満→第一子安産祈願(河田)と第二子安産祈願→第三子授かり祈願・無病息災(楠)を願い、自分自身と向き合いながら歩き続ける企画。1日30km前後を目標に、週に1日のペースで日の出から日没までひたすら歩くため、ロケが10時間以上に及ぶことも多い(第1弾・第1回では1日40kmを目標としていたが、楠が27km地点でリタイアし、河田も日没の時点で37.5kmまでしか到達できなかったため、第2回以降は目標が変更された)。
昔の旅人にちなんで、河田は「河」の字を、楠は『くっすん』の「く」の字を大書きした陣笠をリュックに掛けながら歩く。楠が道程の厳しさに音を上げたり、予測不能の発言やリアクションで河田などを困惑させたり、感動や惜別の情から涙を流したりすることがロケでの名物になっている。
放送では、堤幸彦監督の映像作品から多数のサウンドトラックをVTRに採用。堤本人も、2012年5月10日の放送にスタジオゲストで出演した際に、当コーナーの内容を高く評価している。また、市川猿之助 (4代目)は、ロケへの出演を希望するほど当コーナーのファンであることを公言している(2013年1月17日放送分より)。
ナレーターは桂南天(襲名前の2012年4月12日までは「桂こごろう」名義で担当)。ロケVTRの間には、撮影時点での時刻・ゴールへの残り距離を示した字幕、ルートにちなんだ古地図や浮世絵の映像も入る。また、旅の途中で歴史ポイント(由緒のある寺社・峠・名所など)を訪れるたびに、河田がその場所にまつわる情報や言い伝えを紹介。昼食や休憩を取っているシーンの映像も、食費やメニューを記した字幕とともに必ず流している。ロケに遭遇したり、ロケの予定を察知したりした一般人が、河田・楠への激励を兼ねて飲食物を差し入れるシーンを放送することも多い。
2011年7月25日から9月23日までは、当企画を発展させた毎日放送開局60周年記念企画「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」で、河田が世界一周の旅に出ていた。この期間中は、西を河田の代役に立てたうえで、楠と共に特別企画を収録している。ちなみに西には、「西」の字の陣笠を用意。河田も、世界一周の際に「河」の字の陣笠を持参していた。
以下では、コーナー開始から現在までの放送概要を記す。
  • 全札所33+3箇所のうち、上記第1弾・第3弾・第4弾で既に訪れていた8箇所を除いた、残り28箇所を訪れた。
  • 「河田直也の60日間ほぼ世界一周」を実施するため、21箇所目の札所を訪れた2011年7月20日放送分でいったん中断。河田帰国後の同年10月20日から放送を再開し、同年12月22日放送分で全札所巡礼を達成したことによって終了した。なお放送上は、河田の海外渡航中に西・楠が特別企画で訪れた長谷寺(第八番札所)・法起院(番外札所)も、河田の名前で朱印を受けたことから当企画で巡ったものとみなしている。
  • 河田の渡航期間中に収録した特別企画(2011年7月27日〜10月13日放送分):玉造から夫婦岩まで、西靖の良縁、楠夫妻の円満、楠の妻による第三子の出産を祈願する旅、約195km
  • 第6章:近畿ほぼ縦断! 街道巡り、福井・敦賀から丹後街道・鯖街道・多羅尾京道・初瀬街道を経て奈良・吉野山までの約360km
  • 第7章:近畿国宝巡り(第6弾が終了するまでに訪問した22の国宝を除く、2012年12月20日放送分で終了)
  • 2012年9月から11月中旬までは、「近畿国宝巡り 秋の陣」として、和歌山・高野山から滋賀・比叡山延暦寺までの約270kmを徒歩で北上していた。
  • シリーズのマンネリ化を打破する目的で、シリーズ開始後初めて、全行程を(ロケ時点で)当番組の放送エリア外(岡山・広島両県)に設定。例年より桜の開花が早まったことから、厳島神社へ到着するまでの2日分(第14回・第15回)については、シリーズ開始後初めて週に2日(中1日)のロケを実施した。
  • 岡山市内で第3回のロケを実施していた2013年1月21日(月曜日)には、ロケ中に国司憲一郎(毎日放送の系列局・山陽放送アナウンサー)の取材を受けたことをきっかけに、河田・楠がロケ終了後に『RSKイブニング5時』(山陽放送テレビが国司の司会で平日の夕方に放送しているローカル情報番組)のスタジオへ飛び入りで出演した(当コーナーでも同月31日に放送)。その縁で、岡山県内(岡山市以西の地域)でのロケ期間中には、同番組でも木曜日に当コーナーのPR企画を放送していた。
  • 広島県三原市で第7回のロケを実施していた2013年3月11日には、河田・くっすんへのサプライズ企画として、『アォーン!』(毎日放送の系列局・中国放送が広島ローカルで毎週金曜日の深夜に放送中のテレビ番組)のレギュラー出演者(ボールボーイ・舛井奈美香)が糸崎神社で地元の名産品・グッズを河田・くっすんに差し入れた。この模様は、同月14日の当コーナーと、15日深夜の『アォーン!』で放送されている。また、広島市で第10回のロケを実施した同年4月1日(いずれも月曜日)には、河田・くっすんが同局の本社を訪問。その関係で、当日放送の『イマなま3チャンネル』(当番組と同じく平日の15・16時台に広島ローカルで放送中の情報番組)では、河田が当番組・当コーナーを紹介するVTRが流れた。
  • 第9章:にっぽん小京都めぐり(2013年4月25日~、小京都と縁の深い街から徒歩で小京都へ移動)
  • 後述の「秋の高野詣」を放送する関係で、17ヶ所目の小京都(大分県日田市)を訪れた2013年8月29日放送分で一時中断。
  • 第10章:秋の高野詣~天空の紅葉を目指して~(2013年9月4日~11月14日、大阪市中央区の八軒家浜から5つの街道を経由しながら紅葉シーズンの高野山を目指す旅)
  • 第11章:にっぽん城下町めぐり(2013年11月21日~、日本全国の城下町を訪問)
  • 第9章を発展させた企画で、第1回の訪問先は兵庫県明石市。当番組を視聴できる関西地方および徳島県の城下町にとどまらず、中国・四国・東海地方の城下町にも赴く。
  • 2014年3月6日から4月24日までは、当企画でいったん訪問した彦根城滋賀県)を起点に、春季限定の特別企画「にっぽん城下町めぐり ~国宝犬山城愛知県)の桜をめざして~」を放送。当企画の趣旨に沿って、道中では大垣市岐阜県)などの城下町を随時訪れた。
  • 第12章:最南端から最北端まで 近畿縦断622kmの旅(2014年5月1日~、シリーズ最長距離の道程をたどりながら、近畿地方の最南端・潮岬から最北端・経ヶ岬までを9か月かけて目指す旅、スタート時は500kmの旅だったが、旅の途中で現在の距離へと訂正された)
ちなみに、「河田直也のレシピ王」の終了時点でコーナーの内容を知っていた西は、「今度のコーナーは長命な予感がする」と発言。偶然にも、その西が携わった特別企画を放送中の2011年10月で、当コーナーの放送期間が1年を越えた。さらに、第10章を放送中の2013年10月からは、4年目に突入している。
河田・楠のいずれかがスタジオやロケに登場できない場合には、「河田直也の60日間ほぼ世界一周」の期間中に西が河田の代役を務めたように、他の出演者が代演する。
  • 当コーナーのスタジオパートでは、オープニングから河田のみ進行役として出演。ロケVTRを全て放送してから、楠が登場することが通例になっている。2012年2月16日放送分のスタジオパートでは、同月13日に収録された第6章第8回(同年3月1日放送分)のロケ直後にインフルエンザへ罹患した河田に代わって、楠が全編の進行役を務めた。また、第7弾第12回(同年8月2日放送分)においても、後述のロンドンオリンピック応援&取材企画「嗚呼!花の応援マンinロンドン」のために渡英した河田に代わり、楠が全編の進行役を務めた。
  • 第6章第7回(2012年2月23日放送分)のロケでは、スケジュールの関係で出演できなかった楠に代わって、当番組へ不定期で出演している市川義一(陣笠の文字は青字で「男」)と酒井藍(同じく赤字で「藍」)が河田と大津市京都市内の一部ルートを歩いた。
  • 滋賀県内で実施された第6章第9回(2012年3月8日放送分)のロケ(同年2月25日収録)には、前述のインフルエンザから体調が回復したばかりの河田に代わって山中が出演(陣笠の文字は「山」)。ロケ開始の時点で第6章の残り距離が当初の想定より10km長かった(約190km)にもかかわらず、山中・楠とも(通常のロケより距離の長い)30kmを踏破したため、想定通りのペースに戻った。
    • 山中は、初めてのフルマラソン第1回大阪マラソン)を3時間32分15秒で走り切るほどの健脚の持ち主。実際に放送されたVTRでは、山中が自ら放送用のハンディカメラを手に目標地点までの残り6kmを飛脚さながらに走るなど、通常のロケとは趣の異なるシーンが収められていた。河田が「花の応援マン」としてロンドンオリンピックへ派遣された期間(第7章第13~15回、2012年8月9日・16日・23日放送分)や、ソチオリンピックへ派遣された期間(第11章、2014年2月13日・20日放送分)にも、河田に代わってロケおよびスタジオに登場している。ソチオリンピック期間中には、山中に加えて、木曜パネラーの佐藤弘道(2月20日放送分、岡山県・備中松山城、陣笠の文字は「弘」)や廣田(同月27日放送分、徳島城)もロケへ特別に参加した。
  • 和歌山県田辺市内で実施された第11章第12回(2014年7月17日放送分)のロケでは、収録の前々日に河田がぎっくり腰を発症したため、くっすんを「リーダー」に立てて収録。大吉(陣笠の文字は「大」)とスタジオレギュラーの遠山奨志(MBS野球解説者、元・阪神タイガース投手およびコーチ、陣笠の文字は「遠」)が、河田の代役扱いで初めてロケに参加した。ちなみに大吉は、道中にある歴史ポイントの紹介も担当している。
MBSテレビでは、2011年12月30日(金曜日)・12月31日(土曜日)・2012年1月2日(月曜日)に、「ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル」の第2弾として総集編を関西ローカルで放送した。最終日の放送では、ロケに同行するスタッフが8名(ディレクター3名・音声担当1名・カメラマン2名・ドライバー2名)であることや、河田がロケで紹介する歴史ポイントについて独自に予習していることなどを明かしている。2013年にも、1月2日(水曜日)の8:00 - 11:54に『近畿国宝めぐり総集編スペシャル』、同月3日(木曜日)の8:54 - 11:40に『ちちんぷいぷいお正月スペシャル 歩くってええなぁ』(後述「とびだせ!えほん」との合同特別番組)を関西ローカルで放送した。ちなみに、河田と楠は、『ちちんぷいぷいお正月スペシャル 歩くってええなぁ』のロケで傘松公園から京都府北部のパワースポットを探訪。このロケを機に、シリーズ開始後初めて陣笠を新調している。2014年にも、1月2日(土曜日)の8:00 - 11:50に『ちちんぷいぷいお正月スペシャル 昔の人は偉かった にっぽん小京都めぐり総集編』を放送したほか、同月3日(日曜日)の8:54 - 11:50に放送の『ちちんぷいぷい新春スペシャル 縁起もん探しに行こッ!』では同年の干支(午)にちなんで滋賀県内で実施した縁起もん(縁起物)探しロケの映像を流した。2015年にも、1月2日(金曜日)の7:00 - 11:45に『最南端から最北端 近畿縦断622kmの旅 総集編』を放送した。
  • 2014年1月14日(火曜日)から3月28日(金曜日)までの月 - 金曜日には、ソチオリンピックの競技中継日・祭日・木曜日(同年3月のみ)を除いて、当番組の直前(『MBSドラマの光』枠)に『ちちんぷいぷい 昔の人は偉かった 奮闘篇』を編成。西と河田(またはくっすん)による紹介(当番組のスタジオで収録)をはさみながら、第5章 - 第7章の再編集版を放送していた。
  • 南光さんと美術館に行こう!(原則として月1回)
桂南光と西が美術館を訪れる企画を3回放送した後に、2010年7月8日よりレギュラー化。放送期間中に実施する美術展の紹介を兼ねて、南光が山中と美術館を開館時間外に訪問。「世界男女問題研究家」を自称する南光独自の見解・妄想の披露を織り交ぜながら、作品を鑑賞する。
  • とびだせ!えほん(原則として隔週)
2012年4月26日から放送を開始したVTRロケ企画で、大阪府出身の絵本作家長谷川義史がリポーターとして出演。京都市内を中心に、毎回1つのエリアを気ままに歩きつつ、リポートや会話を繰り広げながら行く先々の風景をスケッチで描く。ロケの最後に、長谷川がスケッチを見せながら、「今日は、これで、おしまい」という言葉でVTRを締めくくることが特徴。
毎日放送が定期的に開催しているアナウンサーの絵本朗読イベント「MBSアナウンサーものがたりの世界」に長谷川がゲストで出演していたことから始まった企画で、ナレーターは寺田ゆみこ。コーナー冒頭でははっぴいえんど風をあつめて」、VTRの最後ではサム・クック「ワンダフル・ワールド」(またはウルフルズによるカバーバージョンの「ワンダフル・ワールド」)が使用されている。ちなみに第2回は、同年5月3日(木曜日)の特別番組『ちちんぷいぷい京都スペシャル 新しい京都見つけに行こッ!』の中で放送。前述の『ちちんぷいぷいお正月スペシャル 歩くってええなぁ』では、当コーナーで初めて、関西地方以外のエリア(静岡県富士山麓)でロケを敢行している。
長らく放送されていた「前略、旅先にて」(後述)と同じく、VTRを放送した後には、ロケで描いた絵をスタジオで紹介する。長谷川本人はスタジオに登場しないが、ロケで描いた原画を、長谷川や毎日放送のイベントで展示することもある。さらに、2013年7月19日には、ぴあから『ちちんぷいぷい 「とびだせ!えほん」ができるまで』(ISBN 978-4835626109)を刊行。当コーナーで描いたスケッチの一部を掲載したほか、ロケやスケッチの模様などを紹介している。
金曜日 編集
  • 酒井藍の○○密着24時(2012年3月)→酒井藍の密着まるまる1日(同年4月~)→酒井藍・西川忠志の密着まるまる1日(2014年4月~)
2012年3月2日から、隔週で17時台の前半に放送。同年1月から「ちちんぷいぷい ウルトラパン大作戦」のキャンペーンで「ウルトラパン宣伝隊員」として活躍していた吉本新喜劇所属の酒井が、タイトルの○○に入る場所(牧場など)に1泊しながら、身体を張って初経験の仕事に勤しんだ模様をVTRで紹介する。「ただいま修行中 大吉京平への道」と同様の趣旨ながら、酒井のふくよかな体型、のんびりした口調、仕事先での指導役に当たる人々を「師匠」と称するほどの謙虚な姿勢などもあって、ロケの雰囲気はおおむね温かい。なお、テレビ番組表で当コーナーの内容を紹介する場合には、酒井のことを「健康娘」と記している。
テーマソングは「やさしさに包まれたなら」(荒井由実)で、2012年3月までは南かおりがナレーターを担当。スタジオパートのオープニングでは、金曜日のレギュラー出演者(新喜劇座長の小籔千豊ハイヒールピーコ西川貴教など)のうち1人が酒井への挨拶代わりに話を振ると、酒井が持ちネタである長いノリツッコミを必ず披露する。その一方で、VTR明けには、出演者がこぞって酒井の奮闘振りに喝采を送っている。
2012年4月6日放送分から、「酒井藍の密着まるまる1日」に改題したうえで、原則として毎週放送。ナレーターも、火曜アシスタントの松本麻衣子に交代した(松本が休暇・取材などで不在の場合には上田悦子か関岡香が担当)。ただし、「密着24時」と違って、宿泊を伴わず1日で完結する仕事だけを取り上げている。また、コーナー冒頭ではノリツッコミのほかに、訪問先の紹介からVTRに移る時の決まり文句「何を大切にして、どんな思いで(働いていらっしゃるのか)」をハイヒールモモコを中心に唱和することが恒例となった(2014年1月頃からは決まり文句を再び酒井のみで唱和)。
酒井は、2012年9月28日放送分の当コーナー終了後に、過労および膵炎で入院と静養を余儀なくされた。そのため当番組では、同年11月9日放送分で酒井が復帰するまで、吉本新喜劇の同僚である西川忠志を代役に起用。10月5日にいったん当コーナーを休止したうえで、同月12・19日・26日と11月2日に「西川忠志の密着まるまる一日」を放送した。ちなみに、この期間中の番組表には、西川きよしの長男である忠志のことを「(浪速の)王子」と表現していた。
2014年4月の番組リニューアルに伴い、忠志をレギュラーに昇格させ、酒井との隔週体制となる。

過去編集

以下では、既にレギュラーでの放送を終了した企画を記す。企画によっては、レギュラー放送を終了した後に、特別番組の中で復活することがある。

アナウンサー企画 編集

若手アナウンサーは、「ぷいぷいプレゼンター」としてヘッドライン☆〜ぃ印とともに、自身の企画も担当していた。2001年10月ころから始まりだし、翌年には定着する。2006年4月にシリーズは終了する。

月曜日 編集
  • 上田悦子の「ぷいぷい商店アレにはコレ」(月曜日)
関西一円のありとあらゆる美味しいものを上田悦子が製造過程から紹介していくコーナー。紹介されるものは和菓子洋菓子パン豆腐ハムなどなど…ジャンルはさまざまである。ぷいぷいのご長寿コーナーでもあり、これまでに紹介された全ての商品の写真が毎回ボードに張られて登場するのだが、その数はもはやカメラでは取りきれない程の量となっている。2005年10月3日の放送で丸4年を迎えた後、2006年3月27日上田が産休の為一時番組を降板するに伴い、当コーナーも終了した。(上田自身は、2008年1月から『ぷいぷい』月曜のコーナー担当アナウンサーとして復帰)
  • 山中真の「なんとかならんのか!」(月曜日)
西靖の担当する「どないなん?」は西が土曜日もラジオの仕事で出勤しているために月曜は休止としていた。そこで、「どないなん?」の月曜日版として始まった。その後、正式に山中真の「どないなん?」とし、「なんとか」は「なんとかならんのか劇場」へ。
火曜日 編集
河田直也が新製品や話題の家電を紹介。1回でコーナー終了。担当ディレクターは後に河田アナの妻となった。
  • 「河田電気」
家電ライダーの続編。
主婦目線でお得情報を紹介(松川浩子アナが結婚したのもこの頃)。以後、タイトルを変えて続く。
  • 松川浩子の「おトクだね!」(火曜日)
  • 松川浩子の「特選新しモンこれくるで!」(火曜日)
水曜日 編集
  • 山中真の「こりゃええ和」
  • 河田直也・ケンドーコバヤシの「素敵そうなもの研究所」(水曜日)
コーナー名の通り、素敵そうなモノを紹介していくコーナー。オシャレなものからお得なもの、便利なものまでジャンルはさまざま。ケンコバが毎週着て来る「衣装」も名物の一つ。通称「素敵そう研」。
  • 河田直也・ケンドーコバヤシの「Let's 肉体改造!」(水曜日)
河田とケンドーコバヤシがスポーツ施設などを訪れ、肉体改造の名目で、いろいろな運動などに挑戦する。ケンコバが所長で、河田が副所長を担当している。所長・副所長の役回りは、前身の『素敵そう研』から引き継いでおり、「この企画がコケた時に、また『素敵そう研』に戻れるように」ということで残されたままである。ケンコバは毎回変装をして登場する。2006年4月5日放送終了。
木曜日 編集
新製品や新スポット、これから流行しそうな事柄など多彩な"新しモン"をロケや中継を交えて行う。
  • 山中真の「ちょいゼータクですけど〜こりゃええワールド〜」
毎回ちょい贅沢といえるものを紹介する。関西だけではなく日本全国からの紹介がある。最後に値段を当てるクイズを出演者と共に行い、当てた出演者がその商品をお持ち帰りする。
金曜日 編集
  • 松川浩子の「たのしい百貨店」
  • 松川浩子の「気合の百貨店ニュース」
  • 小野陶子の「大人のたしなみ」(隔週)
  • 小野陶子の「好きなもの三昧 スターの休日」(月1回)
小野陶子が男性芸能人の"大人の遊び"をリポートする。男性芸能人の遊び、行き付けの飲食店などを紹介する。

金曜は中継コーナーに時間を費やしたため、曜日コーナーと隔週で担当。2005年からはアナウンサー企画自体が中継コーナーになった。

2002年頃 - 2006年3月編集

月曜日 編集
  • クイズ!私鉄沿線(クイズシリーズから存続)
  • 陣内智則の「気になる人の気になる言葉」
街中で、あるテーマに沿った人10人にインタビューし、その人々のコメントとともにスタジオトークを繰り広げた“ゆるい”雰囲気のコーナー。
  • 千鳥の「わが町遺産だよ」
2005年4月から放送開始。千鳥の2人が関西のいろいろな町に行き、その町ならではの人や文化を残しておきたい遺産として認定し、未来永劫大切にしていこうというコーナー。千鳥がその町の遺産候補を2つ見つけ、スタジオで一番多かった方に遺産を決定するコーナー。この千鳥が行く町は、2006年1月まで、前に行った町の名前のしりとりで決められ、それから最後までは、しりとりでは、行けない町もあるということで、気になった町にいく形に変わった。2006年3月27日の放送をもって終了した。
火曜日 編集
  • タージンのうらやましい奥さん数珠繋ぎ
  • おじゃましマンション
タージンが担当
2003年4月から。六甲山などのハイキングコースを歩き、そこからクイズを出題。
  • フットボールアワーのクイズ!ショッピングアワー
ハイキングアワーのリニューアル版。フットボールアワーの2人が関西各地の商店街を訪ね歩き、「店的にはオススメなのに売れてない物」を探し回る。自称「関西経済を活性化する為のコーナー」。「〜売れてない物」は次週の放送できちんと売れたかどうかの報告がされる。一応コーナーの最後にクイズがあり、そのクイズに出演者が正解すると事前に葉書を送ってあった視聴者の中から1人に現金5万円が当たる。クイズでは角がボケ役にまわる事が多い(というよりは、マジぼけのことが多い。この番組の基本は“カッコつけないこと”としている)。コーナーの初代進行役がフットボールアワーだったので、コーナータイトルはその名残である。2004年度の進行役はロザン。ロザンが「っちゅ〜ねん!」異動に伴い担当から外れ、金曜日へ。
  • なんとかならんのか?劇場
ご近所トラブルを、視聴者から募集し、それをドラマ化して放送するコーナー。吉本新喜劇の俳優らが出演する。進行役は、西靖アナ。
水曜日 編集
  • 中井雅之のナカイズム宣言
  • 週刊中井新聞
  • 角のな〜んで?
  • 中井雅之の「大変でしたなぁ」
日本各地にいる「大変だった」人々、すなわちさまざまな試練を乗り越えた人々に中井雅之がインタビュー。コーナーの最後には「大変だった人」からの金言が紹介される。ちちんぷいぷいの中では「ぷいぷい商店アレにはコレ」に並ぶ4年近いご長寿コーナーであった。2006年4月5日放送終了。
木曜日 編集
  • 行き当たりばっ旅
当番組で最初の紀行ロケ企画として、2000年4月から放送。高原兄と女性タレント(田中さなえなど)がタイトル通り、行き当たりばったりの旅をする。しかし、開始から3か月あまりで、「前略、旅先にて」(後述)に取って代わられた。
  • 前略、旅先にて
佐川満男が日本各地の温泉宿を1人で訪ねるロケ企画で、2000年7月5日から2011年9月28日まで、約11年間・209回にわたって放送された。放送日時は、木曜日17時台(〜2006年10月11日)→水曜日14時台(〜2007年3月、ここまで毎週放送)→水曜日17時台(〜2008年1月14日、「ぷいぷい物産」と隔週で放送)→月曜日17時台(〜2010年6月、隔週放送、当初は「ぷいぷいほっとコーナー」内の企画扱い)→水曜日17時台(〜2011年9月、月1回放送)。
当番組きっての長寿コーナーで、ナレーターは小池清(元・毎日放送アナウンサー、かつての角の上司)が終始担当。コーナー終了時点で佐川は71歳、小池は80歳であった。ちなみに、2006年4月10日の番組リニューアルでは、飯星景子が佐川と交代で当コーナーのリポーターを担当。しかし、すぐに降板した。また2003年には、佐川の病気療養を理由に、3か月ほどロケを見合わせていた(コーナーの放送は継続)。また、小池は当コーナー終了後の2012年4月28日に逝去したため、当番組が最後のレギュラー番組になった。
佐川はもっぱらVTRにのみ出演。VTRでは、スタジオの角に向かって「角さーん」と呼び掛けるオープニングカットや、旅の感想・角へのメッセージとともに旅先の風景を段ボールや画用紙に描くシーンが必ず見られた。スタジオでは、ロケのVTRを流した後に、佐川が旅先で描いた絵を原画で紹介。その後で、角や出演者がVTRや絵の感想を述べたり、佐川が訪れたルートや温泉を巡るツアーをアシスタントの女性アナウンサーが告知したりしていた。なお、当番組が放送2000回を迎えた2008年には、当コーナーで描いた絵を厳選した佐川の画集『前略、旅先にて -心はいつも旅の空-』(ISBN 978-4835616988)が刊行されている。
第1回の訪問先は黒川温泉熊本県)。修善寺静岡県伊豆市)を訪れた最終回では、通常より長めの放送時間(約40分)で過去のVTRを流すとともに、当番組からの卒業を控えた角が佐川の宿泊先である温泉宿をサプライズで訪れるシーンを放送した。
2012年3月21日春分の日)の『ちちんぷいぷい ホリデースペシャル』で、「特別編」として復活。テレビドラマで佐川と共演したことを機に“ギター友達”になった小澤征悦とともに、1泊2日で東伊豆(静岡県河津町伊東市)を巡った模様を放送した。ちなみに佐川は、レギュラー放送時と同様に絵を描いたほか、宿泊先の旅館の中庭で小澤とともに「ラスト・ダンスは私に」(ベン・E・キング)のギターセッションを披露。また、ナレーターを務めた寺田有美子は、事実上の後継企画である「とびだせ!えほん」(前述)でも「寺田ゆみこ」名義でナレーターを担当している。ちなみに、「とびだせ!えほん」のロケで長谷川が当コーナーと同じロケ先を訪れた際には、「やっぱり佐川さんにはかなわんな」と述べている。
「人に故郷があるように、『モノ』にも生まれ故郷がある」食べ物、生活雑貨など身近な「モノ」は何処で作られているのか、「モノ」の生産地を、なすなかにしがリポート。小学校の頃の社会見学を思い出させてくれるような内容となっている。ナレーションは、酒井くにお・とおるの酒井とおる。2006年3月までは島よしのりがナレーションを担当した。
「前略、旅先にて」と隔週で放送していたが、2006年10月から「旅先にて」が水曜に移動し、毎週放送するようになる。「旅先にて」共々長寿企画の一つ。2008年4月に終了したが、2009年6月11日に突如復活。かつての衣装は半ズボンにタンクトップ、麦わら帽子、両手に虫かごに虫取り網姿だったが、つなぎの衣装に変わった。
ゴージャスな衣装をまとった南かおりが、美や健康などをゴージャスに突き進む、というもの。
金曜日 編集
  • かつみ・さゆりの「喫茶店図鑑・屋号でGO!」(隔週)
  • いそべっちリサーチ
「いそべっち」こと磯部公彦が担当。
  • ロザンの「クイズ息子の部屋娘の部屋」(隔週)
実家から離れて一人暮らしをする娘、息子に会う企画。
  • 磯べっちの「何集まってはりますの?」(隔週)
  • いそべっちの「ちゃんとしてるの?」(隔週)
ロザンが担当した企画の続編。親子の間で何らかの問題を抱える場合が多く、いそべっちはその問題解決の仲裁役に回る。( - 2006年3月31日)
南海キャンディーズで3代目となる「ショッピングアワー」。2006年4月7日にコーナー終了。
2006年6月14日からは、南海キャンディーズの「ショッピングアワー」として水曜日で復活。

2006年4月 - 2008年9月 編集

ほとんどは2時台で放送されたが、5時台で放送された企画もある。

  • ほっ

2008年1月8日から、午後2時台のVTRコーナーが始まる前にVTRジングルが流れるようになり、その総称。当初のタイトルは「ぷいぷいほっとコーナー」であったが、しばらくして「ほっ」の表記に変更された。「ほっ」とは、ほっとするホットなほっこりするの意。2008年4月のリニューアルでこのコーナー名としては終了し、いくつかのコーナーは引き続き2時台のVTRコーナーとして継続された。

  • ○○に行こッ!

2008年1月、タレントが担当していた分のどないなん?をたむらけんじの「学校に行こッ!」のタイトル「行こッ!」にちなんだ企画名に変更。1月に火曜日(ロザン)・水曜日(小籔千豊)がリニューアル。4月には金曜日(千鳥)も別企画にリニューアルしている。また1月から3か月間、木曜日と金曜日に「パーッと行こッ!」を放送した。

月曜日
  • たむらけんじの「学校に行こッ!」
2006年10月から続く企画。たむらは「どないなん?」を担当したことはない。
だいたい1か月に1回、桂ざこば・山中真の「師匠連れまわしてください」を放送し、その週は放送されない。
火曜日
  • ロザンの「道に迷っている人探しに行こッ!」
最初は「探しに行こッ!」だったが、2月に道に迷っている人に道案内をテーマに放送して以降、「道に迷っている人探しに行こッ!」に。さらに現在は「道案内しよッ!」にコーナー名が変更されている。ナレーションは前塚あつし
水曜日
  • 小籔千豊の「楽園に行こッ!」(1〜3月)
  • 小籔千豊の「行こか!?行かんとこか!?ボクがいっぺん行こッ!」(2008年4月にリニューアル)
月曜日編集

2006年度は2時台の放送。2007年4月に5時台の放送に移り、その後2時台は金曜の月1企画2つと山中真の「どないなん?」(隔週)。

  • 駅前人情 ええ人に逢いたい
千鳥の2人とたむらけんじが、それぞれ隔週で駅前を巡り、地元のええ人を探すコーナー。かつて陣内智則が担当していた「クイズ私鉄沿線」からクイズだけ抜いたようなコーナーである。
千鳥は近鉄志摩線賢島駅からスタートし、近鉄難波駅(現・大阪難波駅)までの各駅の駅前を巡る予定である。これをすべて完了するには4年かかるが、2006年5月8日放送分で一気に20駅程飛んで毎日放送が視聴できる名張駅からとなり、2年契約に短縮されてしまった。更に、その回の放送分からタイトルを「駅前人情 ええ嫁」と題し、駅近辺のええ嫁を探すと言う企画に変更された。そして、6月5日放送分からはタイトルを『駅前人情 人気のお嫁さん』とした。「クイズ私鉄沿線」も最初は近鉄大阪線三本松駅から開始しており、千鳥がこれから行く路線は奈良県以降全く同じ。
たむらけんじは、大阪駅からスタートし、JR大阪環状線を回る。内回りか外回りかは決まっていなかったが、VTRを見終わった後の桂ざこばの提案で外回り(天満京橋方面)でいくことが決まった。しかし、その次の回に諸事情により内回り(福島西九条方面)に変更になった事を発表。たむらがざこばに謝罪した。また、2回目は『駅前人情 ええ人に逢いたい 銭湯と一品』と題し、駅近にある銭湯を訪れ、更にその地域の1品を紹介するようになった。更に、3回目以降は前回が好評だった為、タイトルを『銭湯のオヤジ』とし、銭湯に来ているオヤジを訪ねると言う企画に変更された。
8月から一部に期間に千鳥、たむらけんじともに「こんなことできるかな?」という特別企画が上の通常のコーナーの代わりに放送された。夏休みなので、いろいろな場所でいろいろな人に何かチャレンジしてもらおうという企画。これは、千鳥、たむらけんじそれぞれが海水浴場、プールなど人が多そうな所に行き、そこにいた客にいろいろなこと(例:竹馬に乗れるか、水中でどれぐらい目を開けることができるか、大縄を何回跳べるか など)に挑戦してもらうという内容。
上記のコーナーが2か月程行われた後、千鳥・たむら共に新コーナーを立ち上げた為、「駅前人情 人気のお嫁さん」・「銭湯のオヤジ」共に終了した。
  • 千鳥の「考えはったんダレじゃろな?」(隔週)
千鳥の2人が色々な物を初めて作った人の話を聞くコーナー。ナレーションはかわたそのこ
2006年10月16日開始、2時台の放送。2007年4月からは5時台に移動。10月のリニューアルで、千鳥が金曜の「どないなん?」を担当することとなったため終了。
  • あの歌をこの場所で聴きたい(月1回)
2008年1月28日から始まった企画。野村啓司が曲の舞台となった場所や、その曲を聴きたくなるような場所を訪れる。ナレーションは水野晶子(MBSアナウンサー)。
  • 師匠連れまわしてください (月1回、5時台)
桂ざこばが、東京都出身の山中を、馴染みの盛り場(新世界難波近辺など)へ気の向くままに連れ回すロケコーナー。夕方にVTRを放送するにもかかわらず、数々の居酒屋・飲食店で飲酒を重ねるため、VTRの最後には2人の泥酔した姿が見られる。ざこばによれば、当コーナーのロケでは、左目をつぶるとその後の記憶がないらしい。
角は、2008年6月に放送された増刊号で、「最近は自分がオモロいVTRは流したらいいと思っている」として当コーナーを応援する姿勢を表明していた。ただし近年は、他のレギュラーコーナーとの兼ね合いから、月曜日に不定期で特別企画として放送。山中の代わりに、西がざこばの相手を務めたこともある。2012年2月6日(月曜日)には、福島が担当する「お初にございます」(後述)の特別編および当コーナー初の海外ロケとして、ざこばがオーストラリアで海外への滞在初経験の福島を連れ回した模様を放送した。
火曜日編集
  • どっちのプリンにショー(隔週)
月亭八光が2種類のプリンをレポートし、八光がどちらのプリンをもう一度食べたいと思っているかをスタジオの出演者が当てる企画。見事当てると、そのプリンを食べることが出来る。タイトルの元ネタは読売テレビ制作・日本テレビ系全国ネットの『どっちの料理ショー』。八光は必ず2種類ともプリンを食べることが出来るため、他の出演者からは不満の声も上がっている。その為か、わずか1回でコーナー終了した。
  • 八光のあいうえ沖縄(隔週)
月亭八光が沖縄を訪れ、名所・名物を巡る。こちらは、3回で終了した。
  • 八光のファミリーハイキング(隔週)
新米パパの月亭八光が家族で楽しめるハイキングコースを紹介する。最後には、「今回のひと言」で締める。2006年5月30日放送開始。かつてハイキングにスポットを当てた企画として「フットボールアワーのハイキングアワー」があった。2006年8月8日終了。
  • 八光リサーチ(隔週)
2006年8月22日スタート。月亭八光が、気になるところへリサーチに行くコーナー。初回は「メイド喫茶」。八光が「ぷいぷい物産 いっぺんぜひ!」を担当することに伴って終了。
  • 浅越ゴエ不動産 奥さん ええ家ですやん(隔週)
宅地建物取引主任者の資格を持つ浅越ゴエが、各地の不動産物件を紹介し、住人にインタビューを行う。ナレーションは関岡香。2006年4月〜2007年3月27日放送。
  • 浅越ゴエの「奥さん! うらやましいわー」(隔週)
浅越ゴエが、前回紹介した(1人目の奥さんのみは、さくら夙川駅・料理サロンというキーワードから)奥さんがうらやましいと思う奥さんを数珠繋ぎを1回につき2人紹介する。ナレーションは関岡香。2007年4月10日〜2008年3月放送。2007年10月からは開始当初の2時台放送から5時台放送に移動、同時に隔週から毎週放送に拡大。
上記「タージンのうらやましい奥さん数珠繋ぎ」とよく似たコーナー。(よく似ていることは浅越本人も初回放送時に認めている。)
  • お元気ですか?昭和(月1回)
桂雀々と大平サブローが今も残る昭和の風物を取材する。2007年9月25日から年内の放送。
ハイヒールの二人の気になる事(健康・経済など)について、松本麻衣子が取材をして報告する。「ハイヒールの」と銘打ってはいるがコーナー進行も松本アナが行っており、ハイヒールは他の出演者と同じようにパネラーとして参加する。2007年10月2日から3か月間放送した。
  • 調味料研究委員会"あなた引き立てます"
日本各地から、素材と風味にこだわった調味料醤油味噌など)を松本麻衣子が取材して紹介する。月に一度は松本に代わって桂雀々磯部公彦が担当する。2008年1月〜3月に放送。
水曜日編集
乙女心を忘れてしまった女性たちのために、南海キャンディーズの二人が乙女心を熱くさせるものを探しに出かける。最後はイラストが得意なしずちゃんの「乙女日記」で締める。2006年5月31日終了。
南海キャンディーズの2人が関西各地の大型ショッピングセンターを訪ね、5000円の予算でショッピングセンター内の各店を利用しながら紹介していく。最後はイラストが得意なしずちゃんがその日の1番印象に残った商品を書き残す「日記」で締める。この内容は2007年4月18日放送分からであり、それまでは商店街を訪ね歩き、「店的にはオススメなのに売れてないもの」を探し回るコーナーだった。視聴者1名に1万円の当たるクイズコーナーもあった。前身コーナーとして「クイズ ショッピングアワー」があり、南海キャンディーズは2006年4月7日までこのコーナーを担当していた。2006年6月14日開始。ナレーションは柳森万理。2008年4月のリニューアルでコーナー終了。
  • こなもんや三度笠(隔週)
NON STYLEの2人が三度笠を被った渡世人に扮して毎回、関西各地のある地域の粉もん(お好み焼きたこ焼き焼きそば)の店を取材するという企画で、『魔法のレストラン』の一企画や『せやねん!』の「どこいこ?」とコンセプトが似ている。タイトルは「てなもんや三度笠」から引用した。当初は「粉もん刑事」というタイトルでNON STYLEの2人が粉曲署・捜査一課の刑事に扮し、捜査と称して毎回、関西各地のある地域の粉もんを取材し、数件の店を紹介するというスタイルだったが、「粉もんを食べすぎて殉職した」という設定で「刑事」から「三度笠」に変更した。2007年4月11日開始。2007年8月15日からタイトルを改題。
  • 未知やすえの「かとうチャン させてんか!」(月1、5時台)
未知やすえが加藤紀子に東京のスポットを案内してもらいながら、毎回「○○させてんか」と言って希望をかなえてもらう。企画が続いた場合には未知が加藤を大阪のスポットに案内する逆バージョンも考えられている。2007年10月10日開始。
  • 最近 どないしてはります?(5時台)
小籔千豊が過去に話題になった場所を訪れ、担当者にその当時の苦労を聞くコーナー。2007年4月11日開始。どないなん?に吸収されるような形になり、1回で終了した。
木曜日編集
  • なすなかにしのどっから来はったん?
  • 「とうきょう物見遊山 〜大阪にはないなぁ〜」(2回目まで月1・その後、月2木曜)
笑福亭銀瓶(初回、2回目のみ)、森脇健児が関西人がよく知らない東京のスポットを観光し、大阪ではなかなか見られないものを紹介する。2006年6月1日から9月に放送。
AHN MIKAが自分達が自然から直接とってきた食材で料理を提供するレストラン、ホテルなどを紹介するコーナー。2007年10月に木曜の企画として開始し、2008年4月に火曜放送、2か月ほどの休止のあと、2008年12月から再び木曜日。
  • 私の名前で出ています
河田直也が生産者の名前を出している食べ物を取り上げ、実際に生産している様子やこだわりなどを取材する。食の安全性が問われる事件が相次いで起こったため、本当に安心できる製品作りをしている人々を応援するために出来た企画。オープニングではタイトルの元ネタとなった小林旭「昔の名前で出ています」が流れる。2008年5月1日〜7月に放送。
  • 河田直也の淑女とお茶しましょ
「私の名前」に替わるコーナー。過去に「ベストヒットGNK」で放送していた河田の対談企画が復活。9月からは女性に限らずゲストを呼ぶことに。
金曜日編集

2006年度は月1企画4つを放送。2007年4月からは「すごいぞ!ニッポン」と「ぷいぷいスポーツ」を隔週で放送。2007年10月から千鳥の担当するコーナーが続く。

  • 磯べっちレポート(月1回)
第2週に放送されていたコーナー。磯べっちこと磯部公彦がレポートするコーナー。2006年6月9日開始。以前は金曜特集で放送されていた。6月9日終了。
  • 桂雀々の「シリーズ 日本の課長 〜働くことは生きること〜」(月1回)
桂雀々が日本を元気にしている課長を紹介する。2006年5月26日開始。2007年4月から金曜から火曜放送に変わる。2007年8月放送分で終了。ナレーションは橋本のりこ。
  • 桂都丸の「月刊!日本一明るい経済新聞」(月1回)
桂都丸が「月刊日本一明るい経済新聞」の編集長と共に明るい中小企業を訪ね、紹介するコーナー。ナレーションは藤崎照彦
2006年4月に開始し、木曜特集で放送したが、2006年5月12日からは金曜日に移り、独立したコーナーになった。2007年4月からの月曜2時台での放送を経て、2008年5月からは火曜放送、2008年9月に終了となった。
  • 磯べっちの「何集まってはりますののんの?」(月1回)
磯べっちこと磯部公彦が、何かの目的で集まっている人たちを取材し、そこには人をひきつけるどんな魅力があるのかを探る。2006年7月21日開始。リニューアル以前にも何度か放送されていた企画が復活した。タイトルの「ののんの」は、磯べっちのギャグ。ナレーションは藤崎照彦。
2007年4月から金曜から月曜2時台の放送に変わり、12月には終了している。
  • 日本のええトコ再発見! すごいぞ!ニッポン(隔週)
メッセンジャーあいはらが、日本らしいスポットを取材し、日本のええトコを再発見していこうという企画。最後は取材した人に言葉を書いてもらい、最終的にカルタを作っていく。第1回は「あ」から始まる言葉。以後50音順で進めていく。水曜日の放送だったが、火曜日に移動。2007年4月からは金曜へ移動。ナレーションは島よしのり。
  • ぷいぷいスポーツ スターは君だ(2007年4月から隔週、それ以前は月1回)
梅田淳が進行役となり、前月1か月間のスポーツ界の動きを振り返り、その月に最も活躍したスポーツ選手を選ぶ。元々は「君こそスターだ」はタイトルについておらず、「ぷいぷいスポーツ」というタイトルながら原則的にプロ野球しか扱わなかった。関西ではプロ野球人気が圧倒的だという判断からである。しかしプロ野球シーズンが終ってネタ切れになったため、11月から「君こそスターだ」をタイトルに加え、あらゆるスポーツを対象にするようになった。その後、「スターは君だ」に変更した。元々はぷいぷい見聞録の時間帯に放送されていたが2回目の2006年6月2日放送分からは、15時頃からのコーナー、2008年は17時台に移動。2008年9月で終了した。ナレーションも梅田本人が務める。
2007年10月から半年間、2時台で放送。
  • トップに聞く(隔週)
「トップに聞く」では、「☆印」のシリーズ企画「知事に聞こう!!」から範囲を広げ、西がさまざまな組織のトップに話を聞く。知事インタビューも引き続きこのコーナーで行われる。2007年10月〜2008年3月に放送。
  • 千鳥の集合写真撮ろッ!(2時台)
千鳥が町中で集合写真を呼びかけ、集合時間に集まってもらって記念撮影する。2008年5月〜9月に放送。

2008年10月 - 2012年3月編集

再び放送時間が約3時間となり、曜日ごとの企画は5時台を中心に放送。月1回の企画が多い。「どないなん?」は、火曜・金曜を中心に放送されていた。

西に☆印編集
角が打ち出した2010年の番組テーマ「遠慮せんと…」にちなんだ西靖の挑戦コーナーで、同年1月6日から全曜日共通の連続企画として放送。角を含む一部の共演者・視聴者から「遠慮せんと言えば、まあまあええけど何か足らんなあ…」と評価されている西に、視聴者からの要望や共演者からのアドバイスを織り交ぜながら、さまざまな挑戦を通じて「足りないものを埋めていこう」という趣向。過去にも結婚出来ない西についての「おハガキ」が来たことがレギュラー企画となったが、今回はメール募集。西本人への予告なく始まった企画だが、角曰く「普通はこんなことしてくれへん。(西に対する)期待の表れやで」。
視聴者のメール募集は1月に行われたが、その後の企画として定着したのは西の故郷である岡山県の物産・観光紹介(月曜日)と「西靖の38歳の地図」としてゲストに38歳だった頃の話(37歳以下の場合はどういう38歳になりたいか)を聞くインタビュー企画(水曜日)。
月曜日 編集
  • 角の「人気もんで行こッ!」(月1・2回)
2008年10月開始。角と野村啓司が様々な若者文化を初めて体験する様子を放送。11月10日はインタビューを放送。
  • 大吉洋平の大吉商店
2010年1月18日から放送を開始。コーナータイトルは、「おおよしようへいのだいきちしょうてん」と読む。「大吉(だいきち)」になれる料理や調理器具などについて、大吉アナが取材し、スタジオで報告する。2010年5月31日放送でコーナー終了。
  • こんなん初めて食べました
関西地方で発行されるグルメ雑誌や情報誌で取り上げられた飲食店を訪ねて、「今まで食べたことのない」という贅沢な料理をリポート。2009年4月にコーナーが開始した当初は大吉アナが担当したが、7月からは宇都宮まきが担当。2010年5月までは火曜に放送されていたが、「大吉洋平の大吉商店」のコーナー終了に伴い、2010年6月からは月曜に放送。コーナータイトルは宇都宮が自ら書いたものが使われている。宇都宮担当時のナレーションは上田崇順(毎日放送アナウンサー)。2011年6月13日は欠席した宇都宮に代わり、同じ吉本新喜劇に所属する酒井藍がコーナーを担当した(コーナータイトルも宇都宮が書いたものでなく、酒井が書いたものが使用された)。
2010年7月からは出演者も試食しているが、少量(散蓮華一杯分、ピザは18等分)のため、毎回出演者が撮影用に置かれている料理をつまみ食いしようと画策し、2010年10月4日放送でざこば・角・たむらがつまみ食いしたため、10月18日放送では、たむらの試食が他の出演者より減らされた(ざこばと角はつまみ食いを認めたため減らされなかった)。また2011年2月21日放送でも、ざこばがつまみ食いしたため、2月28日放送ではざこばのみ試食1回休みとなった他、その後の放送でも、角とたむらが撮影用の料理をつまみ食いして、それぞれ試食1回休みとなった。さらにその後、直接食べた人だけでなく、取り分けられた料理を食べた人も試食1回休みとルールが改められ、5月30日放送では中国取材中の角に代わって総合司会を務めた西が撮影用の料理を食べた上、ざこばが自分の分とたむら・なるみ・古川にそれぞれ取り分け、それをざこば・たむら・古川が食べたため(古川のみCM中に食べた)、6月6日放送では唯一食べなかったなるみだけが試食する事態となった(しかも試食1回休みとなった4人分の試食が上乗せされた)。
大食いで知られる宇都宮が担当する場合には、紹介するメニューを完食した姿が、VTRに必ず映っていた。2011年10月から宇都宮の出演曜日が金曜日に変わるため、同年9月26日の放送で終了。最終回には、当番組からの卒業を間近に控えた角に対し、撮影用に置かれていた煮豚のカツサンドを宇都宮が特別に振る舞う一幕もあった。
火曜日 編集
  • 磯部公彦の社長さん、どないなん?(月1回)
水曜日 編集
  • 角のザ・CHECK
西靖を進行役に、角が気になった音楽や映画・DVDを角が解説。2008年10〜11月に放送。
  • Yes, We Can!
2008年10月後半に、松井愛の取材、吉竹史の「ちょい美」、未知やすえの「のりチャン させてんか!」(いずれも月1回放送)として放送開始。女性の視聴者が元気になる企画を、女性レギュラー陣が取り上げることから、同年11月19日からコーナータイトルを「Yes, We Can!」に統一した。2009年末まで放送。
  • Mr.がっくりのちょっと気晴らし
2008年10月開始。ロケの天候に恵まれない「Mr.がっくり」小籔千豊といろんな「がっくり」を抱えた視聴者が気晴らしの旅に出る。
  • クイズなんぼしましてん・バスに乗ろっ
小籔の企画が11月19日にリニューアル。商店街で出会った道行く3人の私服で一番高い人物を当てる。2009年3月は4回のみ大阪府南部のバス路線からクイズを探す。過去のクイズ企画同様のチーム戦で、応募ハガキから1人に3万円が当たる。
  • 女房に会いたい
2008年12月開始。西靖が陰で支える女房役の人物にインタビュー。
  • 夫婦でチェンジ!
もっとオシャレに変身したい夫婦をアン・ミカがスタイリングして変身させる。初期は「家族ノミカタ」のタイトルで家族全員を変身させていた。
  • 小籔千豊の何年ぶり?
2009年4月に放送。公園や大学で人を集めて懐かしい事をする。フォークダンス1回としけいを3回放送して終了。
  • 小藪企画(タイトル不明)
2009年5月には何かに情熱を傾けている人を取材。何年ぶりとこの企画では、角や出演者の指摘に対し小籔が標準語で開き直るのが恒例となる。
  • プリンのおっさん
2009年6月から同年12月16日まで放送されていたロケコーナー。「プリンのおっさん」に扮した小藪が、プリンの入った手押し車で街を巡っては、行く先々で出会った人々に無料でプリンを提供。その人々と身の上話などに興じる。
  • マツイeye
2010年1月6日より開始。「Yes, We Can!」(前述)と同様の趣向だが、タイトルが示す通り、松井愛が単独で取材・進行。女性に潤いを与える商品・サービスを、松井自身が実際に確かめた上で紹介する。2010年12月まで放送。
  • すみびぃき団
2010年1月6日より開始。2009年12月11日(土曜日)に関西ローカルで放送された特別番組『ちちんぷいぷい 歌って笑って忘年会2009』で実施された新レギュラーオーディションと、角の希望から発展した企画で、タイトルは『あらびき団』にちなむ。
当コーナーでは、上記のオーディションに参加した若手芸人数組(女と男天竺鼠など)が、毎回スタジオに登場。西靖による進行の下で、角の出したお題から生み出したネタを即興で披露する。コーナーの最後には、角の独断によって、毎回「ベストすみびぃき芸人」を決める。「ベストすみびぃき芸人」に選ばれた芸人には「血液型ぷいぷい占い・明日の運勢」後のエンド10秒が与えられる。2010年7月まで放送。
  • 角のシャキっと!
2011年1月12日より開始。番組開始からひとまわり経過した今、角にシャキっとしてもらうためにスタッフが考えたコーナーで、角がロケに出てさまざまなものに挑戦する。角が同年9月で当番組を卒業したことを機に終了。
  • 八光プロデュース
月亭八光が当番組のレギュラーに復帰した2011年10月5日から放送開始。月亭八光の幅広い人脈からなる「八光ファミリー」と番組の出演者・視聴者である「ぷいぷいファミリー」をうまくマッチングさせ、関西をより元気に明るくしていこうとするコーナー。2回目からは1プロデュースにつき、(八光の芸名にちなんで)8880円の予算を出すようになったが、コーナー放送3回で「八光頼むで!」にリニューアルされた。
木曜日 編集
  • なすなかにしのどっから来はったん?→いまぶーむのどっから来はったん?
2010年9月30日でコーナー終了。同時にいまぶーむは番組を卒業。
  • 河田直也のお茶しましょ
  • 河田直也の手をつなごっ
2007年11月20日から開始。河田が道ゆく人と手を繋いで歩き、世間話をする。
  • 自然からの贈り物(不定期)
  • ご麺ください!
2009年4月から12月まで放送されたロケコーナー。河田が讃岐うどんを食べ歩く。
  • 河田直也のレシピ王
2010年1月7日から開始。毎週テーマになる食品を決めたうえで、その食品を使った簡単でおいしいレシピを視聴者から募集。料理が全くできない河田が、そのレシピに沿って自ら調理・実食したうえで、「おいしい」と感じられた料理のレシピをベスト5形式で発表する。
「最もおいしい」というレシピを送った視聴者には、"レシピ王"に認定するとともに、番組から1万円をプレゼント。レシピが2位〜5位に選ばれた視聴者には、それぞれ当番組のグッズを進呈する。スタジオでも試食は行われているが、4月15日放送からは河田が1位の料理を実際に調理し、出演者に出している。
調理と並行し、視聴者からのメールを紹介していたが、コーナー後期では視聴者からの恋愛相談に「超訳 ニーチェの言葉」の本を使って答えていた。9月16日でコーナー終了。
  • がんばれヒヨコちゃん(月1回)
子守康範が専門職の新人(ヒヨコちゃん)を取材。2009年12月までは火曜日、2010年1月から6月までは金曜日、2010年7月からは木曜日に放送。2011年3月でコーナー終了。
金曜日 編集
  • 千鳥(吉竹史)の集合写真撮ろッ!
火曜日から月1回放送のコーナーとして移動。当初は千鳥のみが出演していたが、2009年4月から千鳥と吉竹が隔週交代で登場する形で、毎週放送されるようになった。2010年12月17日放送でコーナー終了。
移動後は主に、関西ローカルの17時台で放送。2009年度までは、MBSテレビが関西ローカルで阪神タイガースのナイトゲームを中継する週のみ、16:35頃から放送していた(後続番組「VOICE」を17:11から前倒しで放送することによる措置)。そのため、同年7月3日放送分から、該当週ではネット局でも当コーナーを見られるようになった。
  • ただし、2009年4月から16時台をネットしていたTBSMROは、2009年7月17日の放送を最後に「ぷいぷい」全体のネット受けを終了。同年7月24日から2010年3月末までは、IBCRBCのみ、「ぷいぷい」16時台のネットを受けていた。
  • 浅越ゴエのどないなん?(月1回、2009年3月まで)
  • 教えて金曜日(不定期)
2008年10月に始まった企画で「おしえてフライデー」と読む。視聴者から相談をメールで募集。スタジオ出演者が相談員となって答える。?印の「ご一報くださいませ」で行ったことのある企画をレギュラー化。
  • 八木福袋
2010年1月8日から放送開始。「週末ウォーカー」担当から異動した八木によるVTR取材コーナー。毎回一定額の予算を決めたうえで、八木がファッションスポットや百貨店の物産展などを訪問。予算額に達するまで、八木の独断で商品を購入したうえで、購入した商品の一式を「八木福袋」として毎週1名の視聴者に進呈する。なお予算が余った場合は翌週に繰り越しされる他、八木が所有するカードのポイントを利用する場合もある(2月5日放送ではヨドバシカメラでヨドバシゴールドポイントカードを使用)。応募はコーナー開始から2010年3月26日放送分までは、はがきのみの受付だったが、同年4月から「今日のプレゼント」と同様に電話のみの受付に変更されている。2010年12月24日放送で予算を使い切りコーナー終了。
  • ぷいぷい京都支局 大吉洋平
2010年6月9日より水曜日で開始。ぷいぷい国際部の大吉が京都在住の京都が大好きな外国人を数珠つなぎして、日本人も知らない京都を案内してもらう。7月21日放送はオーディションバラエティ番組『枠アリ!』の「京都に詳しい外国人枠」オーディションで合格した外国人が出演。また、オーディションで選ばれた京都在住の外国人10名(うち1名は大学の研究で多忙なため、途中でメンバー交代)、女と男、大吉が和太鼓グループ「バチ・ホリック」の指導のもとで、約1か月間練習し、9月1日の放送で「京都でWa太鼓」と題し、泉涌寺からの生中継で和太鼓を演奏した。2010年10月22日からは金曜日に放送。2010年12月まで放送し、2011年からは「リアル京都くん」にリニューアル。
  • ニッポンのものづくり 吉竹良品
2011年1月7日より放送開始。女子美術大学出身の吉竹が、日本国内の手工業・製造業の現場や、その現場に関わる人々を取材する。無印良品に似たタイトルロゴが特徴だったが、2011年9月で終了。
  • 吉竹史の九州よかとよ〜
九州新幹線を全線で開通した2011年3月頃から、不定期で16時台の前半に放送。福岡県久留米市出身の吉竹が、沿線の観光地・グルメスポット・人気者や、関西各地で開催される九州関連のイベント・物産展を取材していた。ちなみに吉竹は、当コーナーのみ、「九州親善ガール」という肩書で登場。九州各地をロケで訪れたり、九州出身者に取材したりする場合には、地元・久留米や訪問先の方言を披露することが多かった。吉竹が『プリ♥プリ』(MBSテレビで2012年4月から平日の午前中に開始する生放送番組)アシスタントへの異動によって、2012年3月30日の放送で当番組を卒業したため終了。
  • リアル京都くん
2011年1月7日より放送開始。「ぷいぷい京都支局 大吉洋平」をリニューアルし、外国人だけに限定せず、京都在住の人々に大吉が話を聞きながら、リアルな京都を探る。しかし「ぷいぷい京都支局」同様、外国人へのインタビューが中心となっている。
  • チドリサイクル
2011年1月14日より放送開始。ある人にとっては要らないモノでも、他の人にとっては必要かもしれないモノを千鳥が他の人と物々交換を繰り返しながら、ちょっとずつ高価なモノを目指すコーナー。ただし物々交換の交渉後に出てきた品物は基本的に断れない。ノブの要らないモノであるバランスボールから物々交換をスタートさせた。ナレーションは桜 稲垣早希。物々交換された品物は、2011年3月25日放送分で最終的に滋賀県ヒノヒカリ玄米30kgになり、これをとある自治体(どこかは明かされなかった)を通し、東北地方太平洋沖地震の被災地に援助物資として寄贈することにして、コーナーを終了することが明らかにされた。
  • 京都上ル下ル(きょうとあがるさがる)
    「リアル京都くん」に千鳥担当のコーナーを統合させた京都ロケ企画で、2011年4月22日より放送開始。実際に京都での生活を始めた「ちちんぷいぷい京都支局長」である大吉担当の企画「古今東西 大吉通り」と、(放送上は大吉の部下という意味で)「ちちんぷいぷい京都支局員」を名乗る千鳥担当の企画「千年千鳥」を隔週で放送していた。
    • 古今東西 大吉通り
    大吉が毎回、京都市内の南北にわたる一つの通りを南から北に向かって歩きながら、そこに隠れる穴場を徹底的に取材するコーナー。
    • 千年千鳥(せんねんちどり)
    千鳥が毎回、京都市内の東西にわたる一つの通りを東から西に向かって歩きながら、伝統や格式などを感じさせる店舗をランダムに訪問。訪れたお店では、創業から現在までの営業年数を聞いた上で、そこで扱う古式ゆかしい商品などを紹介する。ただし、その年数の合計が千年(1000年)に達するまで、通り沿いのお店を何軒も訪れることが条件。また、ロケ中に立ち寄った神社仏閣は、年数計算の対象に含めない。2011年5月20日放送のコーナー第2回からは、通りを一旦進んだら後戻りができないルールが追加された(ただし途中で交差する南北の通りにあるお店に立ち寄ることは可)。また、2011年7月29日放送の第7回からは、「古今東西 大吉通り」で大吉が取材した店は合計年数に加算されないルールが追加され、ゴール地点到達時に足りなかった30年は次回に繰越された。老舗を見極める目が養われてきたという理由から、2011年11月4日からは、前に訪れたお店よりも創業が古くないと合計年数に加算されない新ルールが追加された。ただしゴールにたどり着いても、通りを引き返すことが可能となったが、当コーナーのロケは金曜日の番組出演前に行っているため、午後3時でロケが強制終了となる。また12月2日放送で前に訪れたお店と創業年数が同じだった事態が発生したため、その場合は合計年数に加算されることがルールとして追加された。この新ルールの壁に苦しみ、なかなか千年越えできずにいたが、新ルール改定後7回目となる2012年2月10日放送で合計年数が1066年となり、新ルールで初の千年越えを達成した。2012年3月23日放送で千鳥の番組卒業に伴い、コーナー終了。「チドリサイクル」に引き続き、桜 稲垣早希がナレーターを務めた。
  • 吉竹ふくぶくろ
「吉竹良品」の後継企画として、2011年10月14日から隔週で17時台の前半に放送。吉竹がファッションスポットなどを訪問したうえで、毎回3万円まで独断で商品を購入。購入した商品の一式を、「吉竹ふくぶくろ」として毎週1名の視聴者に進呈する。なお予算が余った場合は次回に繰り越しされる他、吉竹が所有するカードのポイントを利用する場合もある(10月21日放送ではヨドバシカメラでヨドバシゴールドポイントカードを使用)。視聴者からの応募方法が放送中の電話に限られるなど、前述の「八木福袋」と趣旨が重なる企画だが、吉竹は第1回の放送から「オリジナルの企画」と主張していた。吉竹が特別企画「春の世界一周桜物語~咲いたらさんが通る~」で2012年3月に海外へ渡航したため、同年2月で終了。
  • 4月以降は不定期で福袋企画をやっており、ファッション物はピーコ、話題の店・物産などはハイヒール・モモコが選んだ物を視聴者プレゼントする。同行したアナウンサーはピーコ・モモコに振り回される。
  • ただいま修行中 大吉京平への道
    京都を舞台にした大吉への密着ドキュメント企画で、2011年7月8日から2012年5月まで不定期で放送。当時の水・木曜ニュースキャスターで、京都市出身の先輩アナウンサー・西村麻子が京都弁でナレーターを務めていた。ただし、放送時間が30分を超える企画のため、当コーナーを放送する場合には17時台の他のコーナーを休止していた。
    大吉は、アナウンサーとしての業務を続けながら、京都市内で愛され続ける老舗の名店や職人によって支えられている現場に1週間単位で弟子入り。他の弟子と一切変わらぬ厳しい扱いを受けながら、老舗ならではの考えや、職人の間で受け継がれてきた技術・プロ意識などを身をもって学んだ。
    真剣味あふれる企画のため、撮影の時期によっては、当番組の出演者であっても大吉の修行先(撮影現場)へ立ち入れないことがある。「昔の人は偉かった」(前述)の撮影で京都市内の西国三十三札所を巡っていた河田と楠も、第6弾の修行中に大吉への激励を兼ねて修行先の店舗を訪れようとしたところ、当コーナーの担当ディレクターから立ち入りを断られた(2011年12月1日放送「昔の人は偉かった」より)。
    2012年1月6日(金曜日)には、当番組の本編を休止する代わりに、『ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル』の第3弾として当コーナーの総集編を放送した。また2012年4月30日(月曜日)にはMBS京都ウィーク(2012年4月30日 - 5月6日)のオープニング番組『秘密の京都 路地をめぐる冒険』の中で、第1弾の祇園さゝ木での修行が放送された。
    過去の修行先は以下の通り。大吉はこの修行が縁で、当番組や『魔法のレストラン』(MBSテレビで放送中のグルメ紹介番組)の特別番組で京都の名店を特集する場合に、ナビゲーターとしてかつての修行先や師匠を訪れるようになった。
  • 第1弾:祇園さゝ木(板場修行、2011年7月5日放送)
  • 第2弾:老松北野店(京菓子修行、2011年8月5日放送)
  • 第3弾:美山荘(おもてなし修行、2011年8月19日放送)
  • 第4弾:東映京都撮影所(装飾部修行、2011年9月16日放送)
  • 第5弾:とようけ屋山本(豆腐修行、2011年10月28日放送)
  • 第6弾:花政(花修行、2011年12月16日放送)
  • 第7弾:中華そば東龍(ラーメン修行、2012年2月3日放送)
  • 第8弾:田中鶏卵(京だし巻き修行、2012年5月3日『ちちんぷいぷい京都スペシャル 新しい京都見つけに行こッ!』の中で放送)

2012年4月以降 編集

昨夜の○○編集
2012年4月9日から本編のオープニングで始まった全曜日共通のコーナーで、○○には(代役を含めて)放送日のメインパーソナリティの苗字(西の場合にはフルネームで「西靖」)を挿入。放送前日(月曜日に放送する場合には前週の土・日曜日)の夜にメインパーソナリティの身の回りで起こった出来事を、画像や関連情報を交えながら紹介する。西が海外取材に赴いた際の生中継で放送したり、特別編成の関係でエンディングに回したりすることもある。
2012年9月28日で終了。翌週の10月1日からは「今朝の食卓」を放送。なお10月1日週のオープニングでは、西がコーナー終了について「発展的解消」だと話していた。
今朝の食卓編集
2012年4月から半年間放送された「昨夜の○○」(前述、○○には総合司会の苗字または氏名が入る)を発展させたオープニング企画として、2012年10月1日から開始。放送日の朝食時に話題となった内容について、放送前に実施した街頭インタビューを放送したうえで、スタジオ出演者でトークを繰り広げる。なお、コーナータイトルのロゴは、「昨夜の○○」と同じである。2014年4月の番組リニューアルに伴い終了。
西の一分〆編集
2013年1月8日から放送開始されたエンディング企画。2013年の番組のテーマ「これも何かのご縁ですから…」にちなみ、西が気になった人物や作品などとつながっていくことをテーマに、その情報を1分くらいで伝え、キーワードを数式で表す。このコーナーが縁で、『ONE PIECE FILM Z』の主人公、モンキー・D・ルフィの声を担当する田中真弓からはルフィと自身の声の両方で西へのメッセージが贈られた他、西加奈子へのインタビューが実現した。2014年4月の番組リニューアルに伴い終了。
月曜日 編集
  • お初にございます
2011年10月開始の「月曜生中継」を発展させたVTRロケ企画として、同年11月14日に放送を開始スタート。「月曜生中継」に続いて、同年度に新卒でMBSへ入社した福島暢啓アナウンサーが担当する。ただし、「月曜生中継」とは違って、福島は作業服でVTRとスタジオに登場。スタジオパートのエンディングでは、出演者からのリクエストを受けて、趣味の昭和歌謡の一節を披露する。基本として、月曜生中継と同様に、関西一円で栽培・収穫・加工される「旬」の飲食物を紹介。昭和歌謡を披露する前には、関西地方を基準に、ロケで取り上げた飲食物を入手する方法も伝える。第1回は、兵庫県赤穂市の坂越漁港から、牡蠣をテーマに放送。取り上げる飲食物によっては、福島が関西以外の地方へ赴くこともある。言動や趣味などから昭和レトロの雰囲気を漂わせる福島のキャラクターに合わせて、コーナーオープニングのナレーションは、一時当番組で中継リポーターを務めたフリーアナウンサー(元・MBSアナウンサー → 専属パーソナリティー)の野村啓司が担当。コーナータイトルのプロジェクター画像も、映画看板画風に仕上げている。ちなみに、第1回のオープニングには、藤山一郎・奈良光枝の「青い山脈」をBGMに使用。第2回以降の放送では、オープニングにビゼー作曲のオペラ『カルメン』の前奏曲、映像がスタジオに切り替わってからロッシーニ作曲の『歌劇「ウィリアム・テル」序曲第4部「スイス軍隊の行進(終曲)」』を流している。2012年2月6日には、「師匠、連れ回して下さい」(前述)の一環で、福島が桂ざこばとオーストラリアを巡る模様を「お初にございます特別編」として放送。人生初の海外滞在にもなった福島は、現地でトレーニング中の岡島秀樹(収録時点でニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約、元ボストン・レッドソックス)とのキャッチボール、アクロバット飛行機への搭乗、街角でのギターの弾き語り、ざこばの前の芸名(桂朝丸)と呼び名が同じ競走馬・チョーマルが出走した現地競馬場でのレース観戦などを経験している。福島が担当曜日を移動した為、2014年3月に終了。
火曜日 編集
  • 女子力の花園
「晴れたらいいね」枠で2014年4月開始。元ラグビー日本代表の大畑大介が各界で活躍する女性を応援・紹介するロケ企画。同年6月で終了。
水曜日 編集
  • 八光頼むで!
月亭八光が進行する「八光プロデュース」(前述)からのリニューアル企画として、2011年10月26日から放送。「八光ファミリー」や、八光の所属する吉本興業や毎日放送が関わるイベント・作品・番組を、八光が見聞きしたエピソードを交えながら紹介する。また各界から八光に「頼むで!」と寄せられたお願いメッセージ(主に告知)のVTRもあわせて紹介する。オープニングで総合司会の西靖が、コーナータイトルを威勢良く叫ぶことが特徴。ただし、「どんなん?初めて行きました」を放送する週には、エンディング付近で短く放送するか休止。2012年4月以降は、水曜生中継の前に放送することが増えていた。同年7月18日で終了。
当コーナーの終了後には、MBS深夜番組や吉本百年物語などのPRを、西川忠志を宣伝隊長に据えた「宣伝隊ただしが行く」に継承。西川とMBSの若手アナウンサー(福島や斎藤裕美など)が、不定期でPR活動を展開していた。
  • どんなん?初めて行きました
「マツイeye」(前述)を発展させたコーナーとして、2011年1月12日より開始。アラフォー世代の松井愛(水曜アシスタント)と未知やすえが、気になる場所へ実際に出向いて、女の魅力に磨きをかけるための体験(2人旅やダイエットを狙ったエクササイズなど)を重ねる。
VTRのナレーターは上田崇順アナウンサー。2011年10月の番組リニューアル以降は、16時台の後半に月1回のペースで放送。エクササイズを紹介する場合には、VTRロケを放送した後に、当日のスタジオ出演者全員でそのエクササイズを実演する。松井の番組卒業に伴い、2014年3月に終了。
  • ひさびさピアノ
2012年10月31日から2013年3月27日まで、隔週で17時台に放送。長い間弾かれていないピアノが自宅にある視聴者からメッセージを募集したうえで、そのうちの1軒(または1施設)を、当番組と縁の深いミュージシャン(こじまいづみ風味堂の渡和久しおりのいずれか1名)と河田が訪問。応募者からピアノにまつわる思い出話を聞いたうえで、ミュージシャンがそのピアノで思い出の曲を演奏した。
2012年12月24日に奈良で開催されたピアノを主体とした音楽イベント「ならピ♪ Nara Piano Friends」(MBSテレビで2013年2月3日24:50 - 25:50にダイジェスト番組を放送)に向けたコーナーとして放送を開始。当初は「ならピ♪」の開催を機に終了する予定だったが、視聴者からのメールが多数寄せられため、放送期間を3ヶ月延長した。
VTRのナレーターは、月曜アシスタントでもある上田悦子。河田は、VTRを放送する前に、訪問した家の応募者からのメッセージをスタジオで朗読する。その関係で、当コーナーを放送する週には、「水曜生中継」の放送時間を16時台の前半に繰り上げ。通常は河田が担当している中継リポートを、他のアナウンサー(山中真大吉洋平松本麻衣子など)が受け持っていた。
金曜日 編集
  • 先取り!大吉トレンディ 1歩先3歩先ちなみに100歩先 
世間の一歩先を行く(または当番組を放送する関西地方ではまだお目に掛かれない)女性目線での「トレンディ」な商品・サービスを対象に、「手軽に楽しめる1歩先」「ちょっと足を伸ばせば楽しめる3歩先」「未来のトレンドを発掘する100歩先」という3段階のテーマで、大吉が取材・進行を担当するコーナー。2013年4月12日から、大吉が「リアル世界くん」で海外取材に赴かない週(または取材から帰国した週)の17時前後(「酒井藍の密着まるまる1日」の直前)に放送。2014年3月で終了。
タイトルの「大吉」は、大吉の本名(おおよし)ではなく、「ダイキチ」と読ませる。また、毎回「~トレンディ!」という形式でテーマを表現。放送上は、「1歩先のトレンディ!」→「3歩先のトレンディ!」→「ちなみに100歩先!」の順に、取材の成果を紹介する。

期間限定企画 編集

MBSでは、大月勇しかプレスとしてアテネオリンピックを取材することが出来ないため、西靖がその名の通り“アテネ市内の道の上”からFOMAのテレビ電話機能を使ってリポートする企画。事前企画として選手を取材するシリーズ「アテネで会ってね」を放送。この頃から次第に西が出演者の“パシリ”と化し始める。
  • トリノで逢いましょう【トリノで逢いました!】(2006年2月)
西のどないなん?でオリンピック出場選手を紹介する企画を実施。トリノオリンピックでは、MBSからはアナウンサーを派遣していなかったが、日本の不調や本人の強い希望を背景に、2月20日放送分から西がトリノからFOMA中継した。今回の中継では、前回よりも通信規制などが厳しくなったようである。
元スポーツアナの上泉雄一がサッカーW杯の日本代表の観戦取材の為にドイツに滞在し、FOMAのテレビ電話機能を使ってリポートする企画。日本戦の前日や翌日などは、番組内で随時中継されていた。取材協力はJTB
どないなん?の進行をしていた西靖(月曜は西が出演しない為、上泉雄一)がオーサカキングのPRや募集告知をすると共に、77不思議発見伝!! スタンプラリーの不思議を1日1不思議ずつ紹介するコーナー。元々は、「オーサカキングに来て☆〜ぃ(ほし〜ぃ)印」と言うタイトルだったが7月18日からこのタイトルとなった。それと共に、スタンプラリー紹介コーナーがスタートした。
  • 北京への道(2008年8月)
北京オリンピックの期間中に実施した応援・周辺取材企画で、西が北京から連日リポートを担当。
  • 花の応援マンinロンドン(2012年7・8月)
同年から発足した「ぷいぷい運動部」によるロンドンオリンピックの応援・周辺取材企画。運動部副キャプテンで、「ロンドンへの道」(前述)から日本代表選手へのインタビューを重ねてきた河田が、応援団風の学生服姿で取材を担当。前述のオリンピック関連企画と同様に、生中継とVTRで取材の模様を報告する。
ロンドンでは、滞在中の日本人から大きな白旗に応援メッセージを書き込ませたり、取材中に出会った世界各国の人々とピンバッチを交換したりするなどの企画も実施。生中継を通じて視聴者に現地滞在中の親戚・知人への応援企画の紹介を呼びかけたところ、放送直後に40名近くの日本人が、トラファルガー広場で前述の白旗にメッセージを書き込むという一幕もあった。また、河田にプレスとしての取材が認められていないにもかかわらず、生中継やVTRでは一般客として観戦できた競技の模様も条件付きで伝えている。ちなみに、同じ時期に『プリプリ』の応援企画でロンドンに滞在していた吉竹史(当番組の元アシスタント)も、オリンピックにちなんだ「消しゴムはんこ」の作成などを通じて当企画に協力していた。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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