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クロノ・トリガー

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この記事では、クロノ・トリガーのストーリーとマルチイベントに説明内容を絞る。その他の説明についてはウィキペディア日本語版のクロノ・トリガーの記事を参照。

ストーリー編集

旅立ち編集

ガルディア王国では建国千年を祝う祭りが始まり、クロノも千年祭会場のリーネ広場を訪れる。幼なじみのルッカが新発明の転移装置を発表するとの事で、それまでの暇つぶしをしていたところ、クロノはマールという名の少女とリーネの鐘の前でぶつかってしまう。その後転移装置の準備ができたとの事で、クロノはマールとそれを見に行く。しかし、マールが転送装置に乗ったところ、彼女のペンダントが装置と共鳴を起こし、弾みで開いた時空の穴にマールが飲み込まれてしまう。クロノはその場に落ちていた彼女のペンダントを拾い、自らもその穴に飛び込むべく転送装置に入る。

穴を通った先はA.D.600年のガルディア王国だった。少し前に、行方不明の王妃によく似た少女が来たとの事で、ガルディア城に向かうと、その少女はマールであった。しかし突然マールの姿が消えてしまう。後を追ってきたルッカによれば、マールはこの時代の王妃リーネの子孫に当たり、リーネとうり二つだったためリーネと間違われ、マールが救助されてしまった。この事により、リーネの命が危ぶまれている(もしリーネが殺されれば、その子孫であるマールは存在する事ができない。過去の事象が未来に反映されるトリックは以後も多数登場する)。クロノ達は村はずれの修道院に乗り込み、カエル剣士と共に本物のリーネを救出する。

現代に戻りマールをガルディア城に連れ帰ったクロノであったが、彼はマール誘拐を企てたテロリストとして裁判にかけられる。大臣の計略によって処刑されそうになるが、助けに来たルッカと共に刑務所を脱出する。この件で王に反発したマールと合流し、森の外れに突如出現したゲートに飛び込む。

決意編集

飛び込んだゲートの先は、機械化された構造物が並ぶ荒廃した世界であった。廃墟を抜けた先で、残った食料を探すためドームの地下を探索していたところ、恐るべき事実が判明する。ここはクロノ達の未来で、謎の巨大モンスターラヴォスによって破壊された後の世界であった。この未来を変えるべく、彼らは運命と戦う決意を固める。

廃墟を更に越えた先で、クロノ達は1体の壊れたロボットを見つける。ルッカの修理により回復したロボの話によると、扉の先に時空の穴があるが、扉を開けるには近くの工場の非常電源を入れなければならない。工場のセキュリティを操作できるロボを連れて工場に向かうが、非常電源のスイッチを入れたところ、クロノ達は侵入者と認識されロボと同型のロボット達と戦う事になる。

裏切り者として処分されそうになったロボを引きずり、時空の穴の前に戻ったクロノ達は、ロボを修理して3人+1体でゲートに飛び込む。その時、時空のゆがみが生じ、クロノ達は時の最果てと呼ばれる場所に着く。そこで一人の老人と戦の神スペッキオに会い、クロノ達の時代の人間には使う事のできない魔法の能力をスペッキオからさずかる。4人以上が同時にゲートを通過するのは危険なため、これ以降は3人で行動し、残りのメンバーは時の最果てに待機する事になる。

最果てから現代のメディーナ村に着いた一行は、そこで、A.D.600年に人々を恐怖に陥れていた魔王がラヴォスを生み出したという話を聞く。魔王を倒す事を決意し、リーネ広場にあるタイムゲートから再びA.D.600年の時代に向うため、村外れの洞窟を通り王国に戻る。

勇者と聖剣 編集

A.D.600年に着くと、新しい勇者が現れたとの噂が流れていた。ゼナンの橋で魔王軍の将軍ビネガーの部隊を破ったクロノ達は、サンドリノを経て勇者が向かったというデナドロ山を登る。が、登り始めたところで彼らが見たのは、魔物に驚きあわてて引き返す「勇者」少年タータの姿であった。デナドロ山頂の洞窟で双子の精霊グランとリオンに会い、彼らと戦ってその力を認められるも、聖剣グランドリオンは柄の部分がなくなっていた。山を下りた後タータから、勇者のバッジを受けとった一行は、その落とし主であり、リーネ姫救出の際一緒に戦ったカエルを訪ねる。しかしバッジと折れた聖剣を前にしてもカエルは何も語らず、クロノ達を冷たくあしらう。だがクロノ達はカエルの隠れ家の一室で、大事にしまわれていたグランドリオンの柄を見つける。そこには絶対あるはずのない名前が刻まれていた。この時代の400年後、つまり現代で生活するボッシュの名前が、しかも古代文字で刻まれていたのである。

現代のメディーナ村の外れで武器屋を営むボッシュ。彼が言うには、遠い昔――原始時代に存在したとされる赤い石"ドリストーン"があれば、折れたグランドリオンを修理できるという。そこでクロノ達は時の最果てからつながるゲートで原始時代に向かう。着いた矢先に突然恐竜人に襲われるが、そこにイオカ村の女酋長エイラが現れあっという間に恐竜人を蹴散らす。クロノ達は彼女に気に入られ、村に案内される。宴の席でクロノはエイラとの酒の飲み比べに勝ち、ドリストーンを譲り受ける事を許される。

翌朝、目を覚ますと時間転移に必要なゲートホルダーがなくなっていた。エイラがクロノに好意的な事に嫉妬を覚えたキーノが盗んだのだ。更にキーノも恐竜人にゲートホルダーを奪われていた。ゲートホルダーをとりかえすため、エイラを仲間に加え恐竜人のアジトへ乗り込む。恐竜人のリーダー・アザーラは、クロノ達がやってくると配下のニズベールをけしかけて来る。ニズベールを倒しゲートホルダーを取り返したクロノ達。エイラと別れ、現代のボッシュにドリストーンを届ける事で見事、聖剣グランドリオンの復活に成功する。

魔王との決戦 編集

復活したグランドリオンを持って再びカエルの元にやってきた一行。復活した聖剣に驚くカエルだが、かつて親友サイラスと共に魔王と戦った時の事を思い出す。騎士団に入団する前のグレンとサイラス、魔王討伐への旅立ち、惨敗、友の死。そしてグレンは、魔王にその姿をカエルに変えられてしまう。「友の仇を討つ」カエルは魔王ともう一度戦う決意をする。カエルの携えるグランドリオンは閃光を発し、魔王城への道をふさぐ魔岩窟を一刀両断。彼らは魔王城へ侵入した。

魔王城では数多くの魔物と、配下の3将軍が待ち受けていた。外法剣士ソイソー、空魔士マヨネー、そしてビネガー。配下を退けつつ、彼らは魔王の元にたどり着く。一行は世界の平和を脅かす魔王に戦いを挑み、辛くも魔王を打ち倒す。しかし魔王はラヴォスを生み出したのではなく、太古から地中に眠るラヴォスを呼び出そうとしただけにすぎなかった。その時、魔王の制御を離れたラヴォスの力が暴走し、突如あらわれたゲートに、クロノ達は魔王もろとも飲み込まれる。

自分を起こしに来るマールの夢を見るクロノ。突然その夢の中に響き渡るエイラの声。気がつくとクロノ達は原始時代のイオカ村にいた。だが彼らと共にゲートに飲み込まれたはずの魔王の姿はそこになかった。

恐竜人との決戦 編集

空には、以前原始時代に来た時にはなかった、赤い星が輝いていた。ちょうどその頃人間達の集落、ラルバ村が恐竜人に見つかり焼き払われる。そしてラルバ村の様子を見に行ったキーノも連れ去られてしまう。決戦が避けられない事を悟ったエイラとクロノ達は、北の山に住む翼竜プテランに乗り、恐竜人の本拠地ティラン城へ向かう。

一行はティラン城でとらわれのキーノ達を助けた後、頂上でアザーラと対峙する。クロノ達がアザーラをやぶった時、空に浮かぶ赤い星の輝きが増す。アザーラは恐竜人の絶滅を予言し、エイラ達人類に未来を託す。クロノ達がプテランでティラン城を脱出した直後ティラン城をめがけて彗星が落下。それをみてエイラがつぶやいた言葉にクロノ達は驚いた。「ラヴォス…」ラヴォスとはエイラ達の言葉で大きな火の意味。ラヴォスとはこの時宇宙から飛来した巨大生命体の事であったのだ。

恐竜人によって築かれた高度な建築物ティラン城は、ラヴォス激突の衝撃によって跡形もなくなった。かわりにそこには、巨大なクレーターと、一つのゲートが残されていた。

魔法王国とその崩壊 編集

ティラン城跡に現れたゲートは、B.C.12,000年の古代世界につながっていた。吹雪の吹き荒れる地上と、空中に浮かぶ緑豊かな浮遊大陸。そこには、魔法を使える一握りの者が貴族的な暮らしを送る魔法王国ジールと、魔法が使えず虐げられる地の民の姿があった。

魔法王国ジールには魔力を利用した高度な文明があり、地中深くに眠るラヴォスの力さえ利用していた。王国の女王ジールは、ラヴォスの力によって永遠の命を得ようとしている。彼女には娘サラと息子ジャキがいて、サラはジールを上回る魔力を持っていたが、その魔力をジールに利用されている。また、少し前に謎の予言者が現れ、女王の信頼を得て側近になったという。

一行はサラがマールの持つのと同じ型のペンダントを使い、不思議な模様のついた扉を開けるのを目撃する。城のあちこちを調べた結果、城にある魔神器から湧き出すラヴォスの力をペンダントに宿す事で、封印された扉を開けるようになる事を知る。ペンダントの力で玉座の間に入り込むクロノ達、しかしジール達に捕らえられ幽閉されてしまう。やがてサラによって縛を解かれ行方不明の命の賢者を捜すよう依頼されるが、予言者に見つかり古代世界から追放されてしまう。

古代に戻る手段を探す一行は、未来の世界にもペンダントで開く扉があった事を思い出す。以前は精神に異常をきたした老人が住んでいたドーム。彼の姿はもうなくメッセージが残っているだけだった。老人の名は理の賢者ガッシュ。彼はジール王国大災害の際に未来の世界に飛ばされ、その後一人でラヴォスの監視と研究を続けてきた。クロノ達は彼が残した最後の発明品、タイムマシン"シルバード"を手に入れる。シルバードで古代に戻った一行は、地上につながれた岩山"なげきの山"に行き、その頂上で命の賢者を救出する。しかしこの命の賢者とは現代にて武器商人をしていた、ボッシュその人であった。

クロノ達がボッシュを救出した頃、ジールはラヴォスの力をさらに引き出すための施設「海底神殿」を完成させる。クロノ達は女王ジールを止めるため、魔神器と同じ赤い石でできたナイフを受け取り海底神殿に潜入する。神殿の奥で儀式は最終段階に入っていた。ジールがサラに命じて、ラヴォスの力を取り出す魔神器の出力を限界まで上げていたのだ。

クロノ達は魔神器に向けて赤い石のナイフを投げつけるが、それでもラヴォスエネルギーは抑えられない。この時、魔神器の力を吸収した赤きナイフは聖剣グランドリオンに変化する。目覚めたラヴォスはついにその姿をあらわし一行に襲いかかる。世界を滅ぼす圧倒的な強さにクロノ達も歯が立たない。永遠の命を得て勝ち誇る女王の前で、突然予言者がローブを脱ぎ捨て姿をあらわにする。なんと彼は魔王であり、目的はラヴォスをその手で倒す事であった。しかし魔王もラヴォスにはかなわない。ラヴォスと一体になった女王が、一行と魔王にとどめを刺そうとした時、かろうじて立ち上がったクロノが最後の力で仲間をかばい、跡形もなく消滅してしまう。サラは残された二人と魔王をペンダントに残った力で地上に逃がす。

暴走したラヴォスの力は地上を引き裂き、ジールの浮遊大陸を墜落させ大津波を引き起こす。大災害により地の民もジールの民もわずかな生き残りを残して全滅した。彼らは残された村で共に生きる道を模索しはじめるが、そんな彼らを支配しようとする者がいた。彼の名はダルトン。ジールの側近であった彼は、歯向かおうとする一行を捕らえ、大型飛行艇"黒鳥号"を使い新世界に君臨しようとする。しかし監房を脱出した一行によってあっけなく倒される。その際ダルトンに改造され空飛ぶ玉座(スカイ・ダルトン・ギョクーザ)にされていたシルバードを奪還、予期せずシルバードに飛行機能がつく事になる。

クロノの復活、そして最終決戦 編集

黒鳥号の墜落後、生き残りが北の岬に流れ着いたという噂を聞く。「もしやクロノでは?」と期待を寄せて向かうが、そこにいたのは魔王だった。彼は自らが魔法王国の王子ジャキであった事を明かし、ラヴォス暴走によってA.D.600年に転移した事、母を狂わせ姉を奪ったラヴォスを倒そうとしていた事、古代に戻った後は記憶を元に予言者としてジールに近づき、三賢者を排除してラヴォスに再び挑もうとした事、そして、クロノを取り戻す方法を時の賢者ハッシュなら知っていると語る。ハッシュを捜すためにシルバードに乗ったその時、海底神殿が宙に浮く巨大な要塞「黒の夢」となって地上に現れる。(なお、この時点でラヴォスに戦いを挑む事も可能で、クロノがいるかいないかでエンディングも変わる。1周目でも時の最果てに着いた時点でいつでも挑戦可能だが、パラメータの関係上難易度は非常に高い)

時の最果てに住む老人こそ賢者ハッシュであった。彼は1つの小さな卵を一行に渡す。それは、彼がジールにいた頃研究していた時の卵「クロノ・トリガー」であった。時の卵は失った時を戻すためのもので、未来世界の死の山の頂上で使う物である。その効果を発揮するためには対象とそっくりの人形が必要らしい。千年祭会場で特別にクロノのドッペル人形を作ってもらった一行は、理の賢者ガッシュが遺したサポートを得て死の山を登り始める。だが、頂上で一行の思いを託した時の卵が割れてしまう。絶望が彼らを襲う中、突然日食がはじまりゲートが出現する。ラヴォスの前に倒れる仲間と魔王、サラ。そして高笑いする女王ジール。クロノが消滅した瞬間に時が止まった状態で戻った一行は、クロノとドッペル人形をすり替える。こうして、消滅したはずのクロノはドッペル人形だった事になり、クロノ本人は再びマール達の元に戻ってきた。

様々な形態を取って襲いかかるラヴォスの外殻を破り、ラヴォスの体内で本体を倒すと、その真の姿をあらわす。ラヴォスとは星に寄生しその全ての生命の進化を吸収した後星を破壊し、死の山にて子供を生み宇宙に散らばらせる究極の生命体であった。一行は星の未来を変えるため、コアとビットを両手から取り出したラヴォスに最終決戦を挑む。

なおラヴォスと戦うには
  1. 時の最果てのバケツゲートからA.D.1,999年『ラヴォスの日』へ
  2. シルバードに乗りA.D.1,999年『ラヴォスの日』へ
  3. 未来を除く各時代の黒の夢を通過し、時を越えたA.D.1999年のラヴォスとの対決
の3通りの方法がある。黒の夢を通過した場合はラヴォス内部にセーブポイントと帰り用ゲートがあり、その後に別の方法や別の時代の黒の夢を通過してラヴォスに遭遇しても外殻をやられた状態で出現。シルバードが飛行機能を獲得した後なら、2は外殻との戦闘を避ける事ができるが、シルバードが大破してしまう(シルバード無しエンディング)。
またラヴォス戦の前に、各時代で起こるイベント(後述#マルチイベント)により戦力アップを図る事ができる。

マルチイベント編集

ゲームクリアに際して、以下のイベントをこなすかどうかはプレイヤーの任意で決められる。マルチイベントをクリアするとエンディングにちょっとした変化が現れる。

  • B.C.12,000年で、女王の言いつけにより苗木を燃やすべきか悩むジールの住民に、苗木を残すように言うと、その苗木が代々受け継がれていく。A.D.600年にこの苗木を植え砂漠を緑あふれる森に変えようとする者がいるが、地底砂漠に巣くうモンスター・メルフィックのため木を植えてもすぐに枯れてしまう。モンスター退治後、木は植えられるが、砂漠を緑に変えるには数百年の時間と多くの人手が必要になる。そこで数百年間停止せずに働けるロボが志願、A.D.1,000年における砂漠が大森林となり「フィオナ神殿」が建つ。フィオナ神殿で停止した状態で祀られていたロボを回収し森でこれまでのことを回想する。ロボは数百年の間に推測した話として、タイムゲートはラヴォスの力によってのみ生まれるものではなく、死に逝く星の走馬灯や夢のようなものなのではないかと語る。皆が寝静まった後、眠れずにふと一人歩き回っていたルッカの目の前に、かつてルッカの母ララが遭遇した事故の現場にタイムスリップするゲートが現れる。
  • B.C.12,000年の浮遊大陸と共に海に沈んだ太陽神殿が、A.D.1,999年のラヴォスの地上出現で起こった地殻変動により、A.D.2,300年の地表に現れている。太陽石は1万年以上の歳月の中で魔物と化しており、戦いに勝つと太陽石に戻るが、蓄えていた太陽エネルギーを失い暗黒石となっていた。そのため、再び長い年月をかけて日光を照射し、太陽石としての力を取り戻させる。
  • A.D.600年、廃墟となった魔王城の近くに、ビネガー達は新たな居城「ビネガーの館」を構え、魔族の新たなリーダーとして居座っていた。ビネガー、マヨネー、ソイソーとの最終決戦に挑む。
  • A.D.600年の世界で、冒険家トマは虹色の貝殻のありかを発見していた。そこはB.C.65,000,000年のラヴォス墜落で地中に埋もれたティラン城の遺跡「巨人のツメ」であった。遺跡の奥で発見された虹色の貝殻はそのまま中世の王城の宝物庫に納められる。A.D.1,000年、大臣の策略によりガルディア33世がこうして収められた「虹色の貝殻」を売り払ったとして裁判にかけられる。マールは父を救うために現在も宝物庫に貝殻があることを証明し大臣の陰謀を暴き、父との和解を果たす。
  • かつて魔王に敗れ亡くなった勇者サイラスは、その無念から成仏できないでいた。カエルは彼の墓前に赴き、そこで自らの迷いを払拭しグランドリオンの真の力を引き出す心の強さを得る。
  • A.D.2,300年、ロボ達Rシリーズの製造工場の中枢マザーブレーンが「ジェノサイドーム」で人間を脅かす計画を実行しようとしていた。ロボは自らの創造主であるマザーブレーンに戦いを挑み、Rシリーズの姉妹機であるアトロポスとの辛い戦いを経て、マザーブレーンを打ち倒す。
  • 時を超え全ての時代の宙に浮かぶ海底神殿"黒の夢"、その奥には壊れた魔神器、そしてラヴォスの力を取り込んだジールがいた。ジールの力で蘇り襲いかかる魔神器、ラヴォスの力で変身したジールと戦い、これを倒す。ジールはその身と黒の夢をラヴォスに捧げてAD1,999年のラヴォスの日へと時空を繋げる。

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