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シルエットノート

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シルエットノート』は、RPGツクールXPで作成されたシェアウェアアドベンチャーゲーム。作者はSmokingWOLF。「シルノート」「シルノ」又は「汁帳」という略称で呼ばれる事もある。

概要編集

シルフェイド見聞録シルフェイド幻想譚に連なるシルフェイドシリーズの作品であるが、世界観はこれまでのファンタジー的なものから近未来的な世界観になった。故にシリーズの他作品との関連性は非常に薄い。開発のコンセプトは「現代版シル見」で、見聞録では使えなかった現代的なネタが多く使われている。

スター・システムを採用しており、過去のシルフェイドシリーズに登場した様々なキャラクターが姿、立場を変えて登場している。基本的には全て別人という扱いになっているが、一部例外もある。

舞台設定を有効利用した体験版・ミニゲームや、二次創作キットなどの機能が豊富なのも特徴である。

本作はSmokingWOLFの初のシェアウェア作品でもある。ゲームのデータは無料でダウンロードでき、それを解凍するためのライセンスキーが有料となる。支払いはウェブマネーでのみ可能。

評価編集

作者は既にシルフェイド見聞録及びシルフェイド幻想譚で好評価を得ており、また初のシェアウェア作品という事もあって、発表前から話題を呼んでいた。本作の売れ行きは好調だったようで、作者自身も制作日誌にてそれを匂わせるコメントを残している。

作者の最大の特徴とも言えるギャグネタはこの作品でも遺憾なく発揮されており、好き嫌いは分かれるものの概ね好意的に受け入れられている。一方で本筋となるストーリーはシリアスかつシビアで、後味の悪い展開も多い。

システム面での大幅な改善はプレイアビリティを飛躍的に向上させ、その細やかな作り込みが高く評価された。またミニゲームであるシルフドラグーンや、二次創作機能なども概ね好評を得ている。

主な問題点としてシナリオのボリューム不足の声が多数を占め、それに伴いユーザーの価格評価の平均値は、販売価格の1500円をやや下回ってしまった。作者自身もそういった声には納得していたようで、こうした評価は追加シナリオ制作に踏み切る一つの動機にもなっている。

追加シナリオの発表に伴い評価も上昇し、価格評価の平均値も販売価格を上回る結果となった。しかし、表シナリオのヒロインである冬村サユキの追加シナリオでの扱いについては賛否両論となった(これについては後に作者から弁明があり、また作中に於いてもエンディングの一つにおいてフォローされている)。

ストーリー編集

表シナリオ

物語は主人公である村上シシトとその母親スズナが、太平洋に浮かぶ海上都市、三号アクアフロートへと引っ越してくる所から始まる。新しい生活に思いを馳せるシシトを待ち受けるのは、自身の過去と向き合う事になる事件だった……。

裏シナリオ シークエンス1~4

ひょんな事から海女のスケイルと出会ったシシトは、かつてない力を持った魔物=真なる魔王と戦うハメになってしまう。やがて村上家は奇妙な居候で埋まり、シシトはあらゆる人外のヒロインに取り囲まれる生活を送る事に。迫り来る真なる魔王との決戦までに、果たしてシシトは誰と結ばれるのか。

裏シナリオ シークエンス5~7

スケイルと別れてから半年が経ったある日、突如としてスケイルから助けを求める連絡が入る。彼女を探しに行ったシシトは、白い魔法少女シェルティーとの遭遇を経て、新聞紙にくるまった不思議な少女と出会う。立て続けにシシトを襲うのはマジカルパレス壊滅の報、倒した筈の真なる魔王からの挑戦状と、過酷な現実。対するシシトは唯一の武器であるマジカルステッキを失い、己の身一つで立ち向かう事を余儀なくされる。決戦の日まで残り一ヶ月、シシトは何とか魔王に対抗すべく鍛錬を開始する。

ゲームシステム編集

体験版
本作を購入するというストーリーの体験版が配布されている。ゲームの購入手順のチュートリアル的な要素が強く、それ故に体験版と製品版では話の繋がりがなく、また一部設定が異なる。
WILL
本編中の様々なイベントを通して増減するポイント。WILLが一定数以上なければ選択出来ない選択肢なども存在する。増加分はそのシークエンス内でのみ有効で、終了時にストックされる。ストックされたポイントを消費することで、様々な特殊アイテムの購入が可能。
基本戦闘システムや一部ミニゲームにおいては、WILLを消費する事で一時的に操作キャラクターを強化する事ができる。この際に使用されたポイントはイベント終了後に元の数値まで回復し、結果が良好であった場合などのボーナス分がこれに上乗せされる。
進行
移動と会話を繰り返し、ゲームを進行させていく点に関しては、シルフェイド見聞録と同様である。各シークエンスの合間には見聞録でおなじみの次回予告が挿入され、終了後にはそのシークエンス内で増えたWILLをストック・消費して特殊アイテムを購入することができる。
一度ゲームをクリアすると『シークエンス移動』という機能が追加され、一度体験したシークエンスの特定のシーンにワープすることが出来る。今作ではセリフのスキップ機能も導入されており、二週目以降のプレイにも配慮された作りになっている。
表シナリオ・裏シナリオ
本作は2つのシナリオに分岐する。一週目のプレイでは表シナリオしかプレイできないが、一度クリアし、一定の条件を満たした状態でシークエンス1を終えると裏シナリオのシークエンス2に突入する。裏シナリオは恋愛シミュレーションを模したギャグシナリオとなっており、裏シナリオにしか登場しないキャラクターや、表と裏で性格や立場が異なるキャラクターも多い。
作者によれば「裏シナリオが本番」との事で、エンディングも三種類が用意されており、表シナリオに比べてボリュームがアップしている。
追加シナリオ
裏シナリオのベストエンディングの続編となるシークエンス。裏シナリオ同様に恋愛要素があり、新しい戦闘システムが導入されている。主な使用通貨と戦闘時の操作キャラクターが変更されるため、それまでに獲得した所持金やスキルなどがほぼ無価値となるが、各種ミニゲーム等のおまけ要素でのみ引き続き使用できる。
シルフドラグーン
作者初のオリジナルSTG
最初に三種類の武器の中から一つを選び、武器や自機の性能をメダルポイントを使って任意で強化することができる。一度ゲームを開始するとゲームオーバーになるまで設定の変更は不可能。一回のプレイでメダル一枚を消費するが、強化に使った分は消費しない。メダルポイントはゲーム内の通貨を消費して購入する他、ランキング入りすることで入手可能。
操作する事になる自機は、移動時に慣性の法則に従ってするすると滑るように動き、移動速度が上がるほどにそれが顕著になっていく。最終的には派手にスリップするようになってしまい、非常に操作が難しくなってしまう。
二次創作キット
ユーザーの手でオリジナルのシナリオを作る事の出来る機能。Saveフォルダ内のテキストデータを読み込み、表示させることができる。元々はテキストデータをイベントに変換する処理を間違って残してしまったものだが、ユーザーの要望が多かった為に正式にシステムとして採用された。最新のバージョンには、作者のお勧めとして計23作品の二次創作シナリオが同梱されている。
本編のようなゲーム性のあるシステムは組み込むことは出来ないが、それを差し引いても多くのユーザーは自作シナリオという新しい遊び方に興味を惹かれ、多くの作品が公式ファンサイトの二次創作専用に設置されたアップローダーにて発表されている[1]。シナリオの内容も一発ネタの短編から長編連載、ギャグネタからシリアスなシナリオと多岐に渡る。初期の頃から少しずつではあるが新しい機能も追加され、また独自のカスタマイズを試みるユーザーも登場し(作者の了承を得ている)、未だ発展の余地を残している。

戦闘システム編集

基本戦闘システム
大きな特徴として、距離の概念を取り入れている事がまず挙げられる。戦闘は基本的に1vs1のターン制で進行し、敵味方とも1ターンにつき複数回行動出来る。敵キャラクターには様々な攻撃方法が設定されていて、攻撃の威力、射程が異なる。対するプレイヤーは前進や後退によって敵との距離を調整し、常に間合いを計りながら攻撃を当てる必要がある。初期段階では正拳と移動関係のスキルしか所持していないが、ゲームが進むと様々な効果を持ったスキルを習得する事ができ、WILLゲージを消費する事で一時的に強化する事も可能になる。但しスキルは最大5個までしか(前進、後退は除く)コマンドに登録出来ず、またWILLゲージは強力なスキルを使うと一気に消耗してしまう。
基本的にナナシのみが操作キャラとなるが、特定の状況下ではサポートキャラが参戦してくれる場合もある。攻撃はできないが、ターン経過と共に溜まるSPを消費することで、プレイヤーを補助するサポートスキルが使える。
新戦闘システム
追加シナリオのシークエンス6に突入すると、戦闘システムが大きく変化する。戦闘時の操作キャラはナナシからシシトに変わる。一ヶ月=31日の間、シシトに様々な訓練を積ませる事で各種ステータスを鍛えていき、それと平行してアルバイトなどでM$(マジカルドル)を稼ぎ、スキルやアイテムを買い揃え、合間に発生するイベントを攻略しながら進行していく。
戦闘シーンそのものは若干簡略化されており、距離とWILLの概念は廃された。そのかわりに毎ターン命中率と回避率が一定の幅で変動するようになっており、揺れ幅には使用スキルが大きく関わってくる。条件を満たせばサポートキャラも一緒に戦ってくれるが、敵に対して攻撃するか、シシトのHPを回復するかの行動を毎ターン自動で行うのみ。
基本戦闘システムとは異なり、敗北時には勝利時とは異なるストーリーが展開し、コンティニューはできない(大筋での分岐はない)。そのため、たとえ全ての戦闘に敗北しても一応のエンディングを迎えることは可能。大半の状況では、ストーリー上の都合により制限ターン数が設けられる。

登場人物編集

下記のキャラクターの詳細・その他のキャラクターについてはシルフェイドシリーズの登場人物を参照。【】内はゲストキャラの出演作品。

村上家編集

村上シシト
主人公。物事を淡々と受け止める性格で、滅多に動揺しない。基本的には貧弱な普通の男子高生である。過去に銃で撃たれた事があり、その際心臓の移植手術を受けている。
村上スズナ【シルフェイド見聞録】
シシトの母親。極めて暢気で、且つマイペースな専業主婦。
村上シイナ【シルフェイド見聞録】
シシトの姉。
マッサイ
本名は松本才蔵(まつもとさいぞう)。シシトの祖父で天才発明家。モラルや倫理観に欠ける、生粋のマッドサイエンティスト。
スケイル【シルフェイド幻想譚】
海女(うみおんな)という、いわゆる人魚。裏シナリオのヒロイン。

マジカルパレス編集

女神様(リクレール)【シルフェイド幻想譚】
マジカルパレスの主。
ナナシ【シルフェイド幻想譚】
格闘技で戦う魔法少女。マジカルパレスよりモンスター退治の命を受けている。
リス
通称リス君。オス。その名の通り、見た目は小動物のリスそのものである。現在4歳。
クロウ三世【シルフェイド幻想譚】
マジカルパレスの使者で、リスとは同僚の間柄である。メス犬。
フェザー【シルフェイド幻想譚】
マジカルパレスのフィクサーとして、シシトに様々なアイテム、スキルを売ってくれる。
シェルティー
波動や雷光といった魔法を操る正統派の魔法少女。服装はナナシの服を白くしたようなもので、耳は犬耳となっている。

シシトの友人・クラスメート等編集

岸リョウヘイ
シシトの中学時代からの友人で、今時の若者といった風貌の高校生。良識人。
アルバート【シルフェイド見聞録・シルフェイド幻想譚】
シシトと同じ日に転校してきた、日系アメリカ人。
犬山セト【シルフェイド見聞録】
シシトの中学時代の後輩。現在は飛び級によりシシトと同学年となっている。
冬村サユキ
表シナリオのヒロイン的存在。セトと同じ女子校に通っている。引っ込み思案で大人しい性格。シシトが過去に遭遇した事件と関わりがある。

用語集編集

アクアフロート[2]
本州沖合いに位置する人工島。埋め立て地ではなく、海上に浮いている。ゲームの舞台となるのは三号アクアフロート。日本人なら小学生でも知っているほど有名。具体的な位置は不明だが、羽田から飛行機で二時間の距離で、水深の深い場所にある。記念日は4月13日。
実験都市として運営されている側面があり、そのためあらゆる最先端技術が集約された都市である。電車は全てリニア 、金銭のやり取りは全てICカードで行われ、各施設の電子機器も非常に充実している。天災への対策も完璧であり、降雨・降雪はおろか、津波が来ても流されたり沈んだりといった事はない。
異常なまでに完備されたセキュリティシステムを誇り、町中の至る所に個人識別機能付きの監視カメラや盗聴器が仕掛けられている。これは公道や個人住宅はおろか、男子トイレの個室や果ては個人のICカードや携帯電話にまで及んでいるほどで、加えて宇宙からの監視衛星まである。その甲斐もあって、犯罪発生率はほぼ0%であるが、僅かながら監視の目が及ばない場所もあり、目的に応じて犯罪行為その他に利用される。また海軍の軍事施設もある。
学業の面でも充実が図られ、学校では大した手続きもなしに転入することができる。成績がよい者、親が死亡した者などは、家賃を免除されたり、金銭的な援助を受けることもできる。
施設はショッピング街からゲームセンターまで幅広く取り揃えられており、そのどれもが相当の規模を誇る。また中央公園や海岸公園といった景観の美しいスポットもあり、観光地としても機能させるつもりである事が伺える。
薙島高校
シシトが通う男子校。公立・私立などの区別は作中では不明。アクアフロートの施設だけあって、電子黒板やオートロックなど非常にハイテクな設備が多い。生徒証も各個人が携帯しているICカードにインストールするものである。前述の通り転入が非常に容易であるため、転校生が非常に多い(リョウヘイ曰く「一ヶ月に一人は来る」との事)。そのためか机や椅子が不足気味の模様。成績に応じてクラス分けがされているのも特徴の一つ[3]。シルフェイド見聞録のノーマ学院ほどではないが、奇人変人の巣窟である。
ICカード
マイクロチップが内蔵された、財布や身分証明書代わりになるカード。アクアフロートでの金銭のやり取りは全てこのICカードで行われる。随所にプリペイドチャージャーが設置してあり、現金を入手した場合でも即チャージすることが可能(ゲーム中は自動で行われる)。ゲーム中ではチャージしている金額もアイテム名と同時に表示される。買い物の際は画面右上に別個に所持金が表示される。
余談だが、画面右上の所持金表示は二次創作でも表示させることが可能である。しかし、都合上必ず0円になってしまうためか、マニュアルなどでの表記はない。
マジカルパレス
女神様が統治する、魔物の脅威から平和を守る組織。魔法の素質がある人間のもとへ使者を送り、共に悪と戦うために協力を要請するのが主な活動内容。魔法少女達の司令塔的存在でもある。使者達も様々な訓練を受けており、魔法少女の戦いをサポートする。名前とは裏腹に、組織としての体裁は会社だったり、本社はシカゴにあるなど、妙に現実的な側面も持つ。社員は全て動物の類で、人間らしい姿をしているのは女神様のみ。会社の電力供給は電気ウナギの社員・ウナ子ちゃんに一任されているが、流石に負担が大きいのか頻繁に停電する(というか滅多に電気が点かない)との事。
魔法少女
マジカルパレスからスカウトされた、平和を守る正義の味方。世界各地に存在し、それぞれが管轄する地域を守っている。基本的には魔法を使って戦うが[4]、補助魔法はマジカルパレスで専用の訓練を受けないと使えない。ただし、殆どの魔法少女は物理的な攻撃を大きく減退させる魔法の障壁(オーラバリア)を身に纏っているため、現代火器(銃など)の殆どは無力化出来る。ナナシのように全く魔法が使えず、武器や格闘で戦うといった極めて珍しい例もあり、これらは特殊な状況下で重宝されている。
変身後の容姿は女神様の趣味で決まり、外見年齢も本人の実年齢とは無関係に決定される。その他にも電気で動くカメラには映らないという特性がある。
魔物
魔法の世界(魔界)からやってくる、人間に害する生物。電気で動くカメラに映らないという特性があり、映らない生物なら魔物と見なされる(魔法少女は別)。「地球外生物=魔物」という解釈も作中で見られる。昔話などに登場する怪物、妖怪の類も、実在した魔物を元にしているケースがあるとされる。
ある事情により、魔法少女には魔物との交戦が必要不可欠であり、万が一周辺に魔物がいない場合、女神様に弱めの魔物を召喚してもらえる。
変身
本作では二通りの意味があり、一つは魔法少女への変身能力である。
こちらはマジカルパレスにより資格を認められた者に与えられる能力で、変身後の姿は常に一定となっている。また、魔法少女には決して他の人間に正体を知られてはならないという掟があり、その危険がある状態では変身及び変身解除を行う事が出来ない。他にも幾つかの制約や条件があり、それらのために彼女達は散々苦労させられるハメになる。
もう一つの変身はドッペルゲンガーという魔物の固有能力で、こちらは任意の対象に擬態する能力である。
基本的に対象が死亡していなければ変身は出来ないが、魔物への変身はこの条件を無視できる。ただし強い魔物のパワーや記憶は完全にはコピーできず、身体能力や知能等が劣化してしまう。
変身すると、対象の所持品や衣服などを除き、容姿や元々持っていた能力、死亡した時点での記憶などをそっくりそのままコピーする事が出来る。しかし、同時に自身の自我も失われてしまうという致命的な欠点も併せ持っている。そのため、必然的に任意での変身解除も出来なくなり、変身後は再び死なない限り、永遠にそのままの状態を維持する事になってしまう。更に変身を解除すると変身中に得た記憶や能力を全て失ってしまうため、ドッペルゲンガー自身にとっては単なる生存手段、他者にとっては主に蘇生手段として扱われる。
マジカルステッキ
魔法少女が変身に用いるアイテム。キーワードとなる音声を登録しておき、変身時はステッキに向かってこれを叫ぶ事で変身する事が出来る。変身ワードは一度登録してしまうと変更不可能。変身解除の際は同じく「変身解除」と言えば良いが、前述の通り他人に正体を知られる危険性があると判断されると、変身及び変身解除は行えない。
実は歴とした生き物であり、まめに食事を与えるなどのメンテナンスをしてやらないと機能が停止(=死亡)してしまう。
攻略メモ・新攻略メモ
本編を最後までクリアーすると購入できるアイテム。所持していると要所で選択肢が追加され、本作の登場キャラがアドバイスをしてくれる。ヒントの内容はベストエンディングや隠しアイテムに関連することが多い。因みに新攻略メモは追加シナリオ用のもの。これひとつあれば本編のほぼ全てを遊びつくせる、ユーザーフレンドリーなアイテム。

注釈編集

  1. 2008年現在、発表された作品数は通算2000以上にのぼる
  2. 名前の由来や設定などは、恐らく『メガフロート』をもじったものと思われる。
  3. シシトはD組である。A組はエリートクラス。
  4. 因みに魔法は普通の人間でも使う事ができる。

関連項目編集

外部リンク編集

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