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ネカマ・ネナベ

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ネカマとはインターネット空間で男性が女性を装うこと。ネナベとはインターネット空間で女性が男性を装うこと。

概要編集

インターネット空間において、チャットやブログなどで、本来の性とは逆の性のしゃべり方(女性が男言葉、男性が女言葉を使う)で書き込みを行ったり、男性が女の名前、女性が男の名前をハンドルネームに使ったりする。ハンドルネームは実際の性と一致しているが、言葉遣いが逆の性である場合もあり、タイプはいろいろある。

安易にネカマ/ネナベ扱いしないために編集

本人はそのつもりでないのにネカマ/ネナベ呼ばわりされると傷つくので、安易に「ネナベ」または「ネカマ」と呼ぶのは避けるべきだ。

  • 男性が一人称に「私」を使っただけでネカマと決め付けるのは間違い。男性でも公式の場や丁寧に話すときは「私」を使う。特にですます調でないのに「私」を使っている場合「ネカマかな?」と思いそうだが、「僕」や「俺」ではなく「私」を使うことはその人のたしなみや思想(たとえば「僕」は勤皇の志士によって広まった言葉であるため、勤皇の志士を嫌う人は「僕」を使うのを避ける傾向がある)がかかわっていることもあり、必ずしもネカマと言うわけではない。たとえば「僕」は勤皇の志士によって広まった言葉であり、左翼は勤皇の志士を嫌うため、「僕」を使うのを避ける傾向がある。
  • 有名人や歴史上の人物から取ったハンドルネームが、実際の性と一致しなくても必ずしもネカマ/ネナベではない。その人物の功績や人となりにあやかることに性別は関係ないと考える人もいるからだ。歴史上の人物は女性より男性のほうがはるかに多い(ヴァージニア・ウルフが「歴史のほとんどに渡り、女性は無名である」という名言を残したほどだ)ため、とりわけ女性の場合、男性の歴史上の人物を名を用いる確率も高いと考えられる。余談だが、ウィキペディアにおいて存命中の著名人(特に政治家)と同じ名前を使用すると不適切な利用者名としてブロックされる恐れがあるので要注意(Wikipedia:ja:利用者名を参照)。

犯罪になるケース編集

出会い系サイトで女性が男性に、または男性が女性に成りすます行為は、人を欺く行為として詐欺罪にあたることがある。出会い系サイトは恋人探しなど恋愛を目的として利用されるため、女性(男性)だと思っていた人が、面会したら実は男性(女性)だったとなると、恋人探しは台無しになり、精神的苦痛と金銭的損失を受けた被害者からの請求によって慰謝料を払う羽目になりかねない。

参考項目編集

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