ボク少女
出典: Japan
ボク少女(ボクしょうじょ)、またはボクっ娘(ボクっこ)は、一人称として「ボク」を使う少女のこと。ただし、この項目では少女に限らず女性一般について述べる。
一人称が「俺(おれ・オレ)」の女性は「俺女(おれおんな)」などとと呼ぶ。この項目では「俺(オレ)」「おいら(オイラ)」など男性的な一人称一般について述べる。
特に漫画・アニメ、ゲーム(特にアダルトゲームやギャルゲー)などのメディアミックスで多用されており、萌えやフェチの対象とされることが多い。また、それらにおいては「ボク少女」ではなく「ボクっ娘」と呼ばれることがほとんどである。
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[編集] 概要
要するに、『一人称代名詞に男性用の語を使用する女性』のことである。英語では『Tomboy』と言う語があり、男っぽく振る舞う女の子のことを指すようであるが、日本語では、英語には存在しない一人称における性差があるので、これを象徴的に取り上げた命名と考えられる。これに似た単語に僕女(ぼくおんな)、俺女(おれおんな)なるものがある。
女性キャラクターにこの男性的一人称を敢えて使わせるのは、そうすることによってそのキャラクターの女性性を逆に際立たせる効果をねらっている場合が多い。一人称以外でも女性に男性的言葉遣いをさせる例はよくみられるが、このようなキャラクター性の確立のためという理由だけではなく、叙述トリックとして後に利用するためにボク少女が使われることもある。
また、日本の女性歌手には昔から一人称「ボク」の歌を歌うものが珍しくない。歌詞の語り手が男性の設定である、いわゆる”男唄(おとこうた)”であると解釈できるものもあるが、語り手の性別を曖昧にしておくことで歌手の女性性を薄め、聴き手の感情移入を女性に限定しない狙いがあったり、歌い手の少女性を表現するために使用しているとみられる例が多い。
現実にこれらの言葉を使う女性は、男性としての性自認を持っているとは限らないが、自分の社会的性別に違和感を感じていることも多い。
近年ではアニメや漫画からの影響か、自分の「個性」として主張するためにこの一人称を使用する女性も思春期に多く見られ、今では芸能人や声優などが用いる範囲内でこそ、その人間の個性の一環として比較的受け入れられやすいが、成人女性が漫画やアニメなどの影響で、この一人称を日常的に多用した場合は「常識がない」として周囲から距離を置かれる傾向にある。成人女性の場合でも、高齢者を中心に方言としての「俺」「おら」などの自称が日常的に使われている場合もある。
また、少年漫画を描いている女性漫画家にも少年誌を意識するなどの理由で男性名を使い、かつ「僕」を多用する人は多い。それと同時にチャットや掲示板などで内容により故意に性別を隠すために使用する場合もある。この場合はもっぱら「僕」よりも「俺」が使われる。
一般的には保守的なジェンダー論者から否定的に見られがちで、インターネット上ではネナベの一形態として見られることもある。
[編集] 歴史
男装ではない「ボク少女」を探すと、古くは手塚治虫の漫画『三つ目がとおる』(1974年初出)のヒロインの女子中学生・和登千代子が一人称に「ボク」を使用している(和登千代子の原型となった、リボンの騎士の主人公サファイア王女が男装であったという設定が影響している)。アニメ・ゲーム分野で自分をボクという少女が多数発生したのは、この作品の影響も少なからずあるものと思われる。
「四季の歌」の歌詞で、「ぼくの恋人」とあるが、この「ぼく」の主体は女性である。この詩が作られた当事、女性の一部に、一人称を「僕」と呼ぶのが流行っていた。
その後も川村カオリのシングルCDに「からっぽのぼく」という表現が使われていたり、漫画家の成田美名子がデビュー当時に「ボク」と呼称するなど、用例は古くから存在する。
また、2006年度の大学入試センター試験で松村栄子作の『僕はかぐや姫』という作品が設問に使用され、ボク少女についての葛藤を扱っている。
[編集] 実在の女性
実際に公の場で「ボク」など使う女性には以下のような人物がいる。
[編集] ボク
- 小笠原朋美(80★PAN!メンバー)
- 後藤まりこ(ミドリメンバー)
- 中山恵里奈(声優)
- 二階堂亜樹(プロ雀士)
- 森永理科(声優)
- 喜多村英梨(声優)
- 森村あすか (AV女優)
- 吉田美奈子(歌手) - フリートーク時に。インタビューなどでは「私」。
- 渡辺明乃(声優)
- 新垣結衣(女優)-ブログ上にて。(最近はユイと名乗ることも多々ある)
[編集] オレ
暴走族のレディースチームや女子プロレスラーの一部(アジャ・コングや神取忍など)には男性的・あるいは暴力的なイメージを纏うために「俺」と称する者もいる。
[編集] オイラ
- オカザキシュン(作曲家)
- 唐沢美帆(歌手)- ブログなどの文面上にて。普段は「私」。
- くまいもとこ(声優)
- 眞鍋かをり(タレント)- 唐沢美帆に同じ。
- 矢口真里(タレント) - モーニング娘。在籍時に使用(初期は「オレ」)
[編集] その他
[編集] 架空の女性
括弧内はそのキャラクターの出典(原作)である漫画・アニメ・ゲーム・児童文学などのメディアミックスにおけるタイトル。
[編集] ボク
[編集] あ行
- 相羽和希(レッスルエンジェルス サバイバー)※ファンクラブが出来た時に、ぼくと話すのを確認。
- 葵(てんたま)
- 赤坂美月(ダブルキャスト)
- アカネちゃん(松谷みよ子「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズ)※基本的に彼女の一人称は「あたし」か「アカネ(ちゃん)」だが、たまに「ぼく」になることがある。シリーズ5作目の「アカネちゃんとお客さんのパパ」には「ぼく、なくもん!」というサブタイトルの話がある。
- 麻葱(魔人戦記 破軍)
- 朝霧春奈(ぶらばん! -The bonds of melody-)
- 梓川水乃(焼きたて!!ジャぱん)
- 東葉月(ヤミと帽子と本の旅人)
- 朝倉ひかる(BALDR FORCE EXE)
- 朝比奈菜々那(悪魔のミカタ)
- アステア(ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章)※初登場の時点では性別が明確にされず、男かと思われたが、番外編にて女であることが判明。
- アト(Übel Blatt)
- 我孫子優(ムヒョとロージーの魔法律相談事務所)
- 天野織江(Piaキャロットへようこそ!!3)
- 天草紅緒(桜蘭高校ホスト部)
- 新井木勇美(高機動幻想ガンパレード・マーチ)※同一人物である『式神の城II』のニーギ・ゴージャスブルーは「私」。
- 荒縁棕櫚(でぃ・えっち・えぃ)
- アリス・イヴ (BLACK BLOOD BROTHERS)
- アリス(BAROQUE)※ゲーム版では表記が「ぼく」になっているが、マンガでは「僕」になっている。
- アリーナ(久美沙織「小説ドラゴンクエストIV」)
- 有栖川唯(らぶドル 〜Lovely Idol〜)
- アルル・ナジャ(魔導物語、ぷよぷよ)※当初の活字表記は「ぼく」、その後「ボク」に変わった。
- 杏里・アンリエット(サフィズムの舷窓)
- イーシャ・レン・ギルガメシュ(ソード・ワールドRPGアドベンチャー)
- イヴ・ノイシュヴァンシュタイン (NEEDLESS)
- イエロー・デ・トキワグローブ(ポケットモンスターSPECIAL)※単にボク少女というより、ブルーのアドバイスで男装するようになったため、一人称を「ボク」にした。しかし、ほかの人に女だと知られてからもボクを使っている。
- 斑鳩ちはや(明日のよいち!)
- 出雲英子(恋愛極刑ハイスクール)
- 一文字茜(ときめきメモリアル2)
- イスピン・シャルル(テイルズウィーバー)
- 亥子(烈火の炎)
- 井ノ原春陽(W〜ウィッシュ〜)
- イリア(レヴァリアース、刻の大地))※男装をしているため。男装時の名前は「ウリック」。
- インコのツバサ(おとぎストーリー 天使のしっぽ)※但し続編の『天使のしっぽChu!』では一人称「アタシ」になった。
- 上弦紫苑(ボクの紫苑)※男装をしているため。
- 海野藻屑(砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない)
- 海腹川背(海腹川背)
- 浦飯温子(幽☆遊☆白書)※雪村螢子に対しての手紙で「ぼく」と書いていた。
- エステル・ズゥ(ジルオール)
- 榎本つかさ(Piaキャロットへようこそ!!2)
- エミリオ(ユグドラ・ユニオン)
- エリオット・チャンドラー(舞-乙HiME 0~S.ifr~)
- エリザベス(聖痕のクェイサー)
- エルニィ立花(ジンキ・エクステンド)
- 大村数菜(オレってピヨリタン)※ただし単行本4巻23話のみ。
- 岡里美椰(High球!いんぷれっしょん)
- 岡田愛(明日もきっと晴れ♪)
- 男闘呼音奈(まじかる☆タルるートくん)
- 音羽(H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜)
- 小原アサコ(ショースケ)(5年3組魔法組)
- オットー(魔法少女リリカルなのはStrikerS)
[編集] か行
- カイム(SIMOUN)
- 加賀見 栖(ゆびさきミルクティー)
- 神楽坂潤(Piaキャロットへようこそ!!2)※男装時のみ。それ以外の時は「私」。
- 影山麗(つばさ)
- 風のうしろを歩むもの(塵骸魔京)
- 蟹沢きぬ(つよきす)
- 烏丸霧火(かみちゃまかりん)※男装している為。
- 花陽(翼を持つ者)
- 川澄真琴(090えこといっしょ。)
- 川原翼(エイリアン通り)
- 菊地真 (THE IDOLM@STER及びアイドルマスターXENOGLOSSIA)
- 来生愛(キャッツ♥アイ)
- 橘花 (ARMORED CORE TOWER CITY BLADE)
- 北見(サザンクロス)
- キノ(キノの旅) かつての一人称は「私」。キノとして生きることを決めたときから「ボク」に変わった。
- 木野村典乃(しぇいむ☆おん)
- キャラット・シールズ(エターナルメロディ)
- 霧里七華(ななか6/17)※別人格の1つ、「ヒロ(男性人格)」の時のみ。
- 日下部ひより(仮面ライダーカブト)
- 98たん(とらぶる・ういんどうず)
- 九条昴(サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜)
- 久住舞(工藤かずや(原作)・池上遼一(作画)『舞 - MAI THE PSYCHIC GIRL -』)
- 玖渚友(戯言シリーズ)※昔は「僕」だったが、現在は「僕様ちゃん」。ただし、特定の場合には「私」を使用(作者曰く「蒼モード」)。
- 国広一(咲 -Saki-)
- 倉橋しずめ(九十九眠る しずめ)
- グリグリ(魔動王グランゾート)
- クルシェ・エレンディア(アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女)
- 香坂しぐれ(史上最強の弟子ケンイチ)
- コクリコ(サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜)
- 小坂由貴(たまたま 〜となりの彼女は声優のたまご。たまたま生まれた恋のたまごが…)
- 越水七槻(名探偵コナン)※本人の弁によると「ボク」と言っていたのは高校時代までで、現在は「私」。
- 後藤育美(トゥルー・ラブストーリー)
- 琴乃(がぁーでぃあんHearts)
- コーラス(円盤皇女ワるきゅーレ)
- コレット・シャヴァンヌ(素敵探偵ラビリンス)※男装していた為。
[編集] さ行
- 殺原蜜姫(蟲と眼球シリーズ)
- 早乙女レイ(遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX)※第三期では「私」を使うことが多い。第四期では主人公の前以外では、再び「僕」となっている。
- 坂井恋夏(雪のち、ふるるっ! 〜ところにより、恋もよう〜)
- 桜井小鈴(東京魔人學園外法帖)
- 桜井小蒔(東京魔人學園剣風帖)
- 佐倉恵(ママ)
- 佐々木 (涼宮ハルヒシリーズ) ※男子と話す場合のみ「僕」を使う。女子の場合は「私」を使い、話し方も普通の女の子である。「僕」と言うようになった理由は不明。
- 里村かりん(さくらシュトラッセ)
- 真田アンズ(アヤカシ)
- 真田梨香(速攻生徒会)
- サファイア(リボンの騎士)※王女に王位継承権が無く、王子として育てられている。詳細は本人の項。
- サヤ(リリィ&アールのふしぎなお店)※一人称に「ボク」を使っていたのは物語前半までで、幼馴染の言葉により途中から「ワタシ」に変わった。
- 椎名憧子(ゴージャス(篠原一))※自伝的小説の主人公。
- 椎名柚純(初恋)
- 塩釜港(辣韮の皮)
- 時雨亜沙 (SHUFFLE!)
- 時雨亜麻 (SHUFFLE!)
- 獅子堂戌子(ムシウタ)
- 柴ノ宮月夜(先生だーいすき)
- ジャム(松谷みよ子「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズ)※人間ではなくネコだが、自分がメスであることを自覚するまでは一人称が「ぼく」だった。
- ジャスティス(マジカルドロップ)
- シャロン(幻想水滸伝III)
- ジェミニ・サンライズ(サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜)
- ジェシカ・ファイアンス(魔女っ娘ア・ラ・モードII 〜光と闇のエトランゼ〜)
- 敷島・クルル(Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-)
- ジョゼット・カプア (英雄伝説VI「空の軌跡」シリーズ)
- 白藤菜月 (Saint October) ※漫画版のみ。アニメ版の一人称は「私」。
- シリカ商店店主(世界樹の迷宮)
- 新庄・運切(終わりのクロニクル)※厳密には男女両性
- 新堂ナギ(ケンコー全裸系水泳部 ウミショー)※厳密には漢字は「私」。
- スカリーX(ファイナルファンタジーXI)
- 杉ひろみ(きまぐれオレンジ☆ロード)
- 朱雀(恋姫)
- ステリーネ(ギャラクシーエンジェルII)
- 聖昇女ジェロ(祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン)
- 蒼星石(ローゼンメイデン)
- セス・ナイトロード(トリニティ・ブラッド)
- セト(NEEDLESS)
- 瀬波真(イケてる2人)
- 草摩慊人(フルーツバスケット)※女性でありながら、生まれたその日から男として育てられた。
- 早乙女美姫(プリンセス戦争)
[編集] た行
- タイニー・バルタン(ウルトラマンマックス)
- 武内優香(ヴァリアブル・ジオシリーズ)
- 高木洋子(ナイン)
- 高野和歌子(お引越し)表記は「ぼく」、作中1回だけ「あたい」と言ったことがある。
- 高山ぽんた(ぷくぷく天然かいらんばん)※人間ではなく犬。
- 瀧川弓(刃鳴散らす)※幼少時に兄が亡くなって以降、瀧川商事の後継者となるべく男の立ち居振舞いをするよう教育された為。
- 田島望(つらいぜ!ボクちゃん)
- 太刀根コユリ(新・コータローまかりとおる! 柔道編)
- 橘翔(ゲッターロボ號)
- 橘優希(カードキャプターさくら)※アニメ第7話にのみ登場。
- 谷かすみ(HAND MAID メイ)
- たゆね(いぬかみっ!)
- チェルシー・チェルト(けがれた英雄 〜邪淫聖女狩〜)
- チコリ(ネクストキング 恋の千年王国)
- 千田裕生(僕はかぐや姫)
- チャット(テイルズオブエターニア)
- チャムチャム(サムライスピリッツシリーズ)
- チョコ(ドリームノッカー)
- チロル(ショコラ 〜maid cafe "curio"〜)
- 司珠呂(妖しのセレス) ※女性ではあるが、男性として育てられたため。
- 月宮あゆ(Kanon)
- 辻香澄(レッスルエンジェルス サバイバー)
- 辻倉尚子(僕はかぐや姫)※主人公の同級生。主人公よりも先に<あたし>転する。
- 筒井マリア(マリア 君たちが生まれた理由)※別人格「ホルス」の時のみ。
- ティア・ノート・ヨーコ(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)
- ディーヴァ (BLOOD+) ※ディーヴァの姿だと「私」だが、リクに擬態した時のみ「僕」。
- ティンク(パネルでポンニンテンドーパズルコレクション版)
- デューノ(黎明のラヴェンデュラ)
- テンガアール(幻想水滸伝I、II、幻想水滸外伝vol.1 ハルモニアの剣士)
- 天上ウテナ(少女革命ウテナ)
- 堂島咲(愛を歌うより俺に溺れろ!)
- 東風娘々(とうふうにゃんにゃん)(ゆめゆめ☆ゆうゆう)
- 時人 (SAMURAI DEEPER KYO) ※最初は少年として登場したが、後に少女であることが判明。
- ドナ (pop'n music)
- トリーシャ・フォスター(悠久幻想曲)
- ドロシー(プリンセス・オブ・プリンセス)
- トロン・ミラン(戦闘メカ ザブングル)
[編集] な行
- 直江シュロ(らいむいろ流奇譚X)
- 七城柚子(Canvas 〜セピア色のモチーフ〜)
- 鳴滝風香(魔法先生ネギま!)
- 名無しの少女(水夏〜SUIKA〜、AR 〜忘れられた夏〜)
- 謎の少女 (SNOW)
- 匂宮出夢(戯言シリーズ)※体は女だが、人格は男。一人称は「僕」だが、稀に「俺」になる。
- ノア(いつわりの道標)
- ノエル(天使になるもんっ!)
- 野々宮悠太(ノノノノ)*男装女性。本名:野々宮ノノ。
[編集] は行
- 波方明緒(エイケン)※「ボク」と「私(わたし)」の両方を使用。
- 浜まゆ(私立!三十三間堂学院)
- 早川あおい(実況パワフルプロ野球)
- 速水桜美(終の館シリーズ、ホームメイド -Homemaid-)
- ぱる(ドキドキ☆ズキンズ)表記は「ぼく」「僕」、連載初期は「オイラ」だった。性別不明だったがchuchuの10月号にて女の子であることが明らかになった。
- ハンナ・ショースキー(みつめてナイト)
- ビアンカ・A・ルー(ドラゴンクライシス!)
- 柊ちはや(まじかるカナン)
- 尾藤来夢(ライム)(すばらしきこのせかい)
- 氷室まつり(アルプス伝説)
- 平川ナツミ(今日の5の2)
- 病院坂黒猫(きみとぼくの壊れた世界)
- ファファル・アーマライト(スクラップド・プリンセス)
- 藤原惇(壊れはじめた天使たち)
- 羽入(ひぐらしのなく頃に)※羽入は「僕」。梨花は「ボク」。
- 日中涼(戯言シリーズ)
- フミカ(シゴフミ)
- 古川ひかり(トレイン☆トレイン)
- 古手梨花(ひぐらしのなく頃に)※羽入の真似をしている。実際は「私」。
- 北華翼(あかほり外道アワーらぶげ)
- 僕僕(僕僕先生)
[編集] ま行
- 牧田秋(スパーク!!ララナギはりけ〜ん)※自分の愛称の「マッキー」と「ボク」を使い分けている。
- 真人千和(ファイブ)
- 松宮雲英(かりん)
- 衛(シスター・プリンセス)
- マルグレーテ・ファティマ(ゼノギアス)
- 澪標深空(戯言シリーズ)※人と話すときは「私」になる。
- 澪標高海(戯言シリーズ)※人と話すときは「私」になる。
- ミカ (メタルサーガ 〜砂塵の鎖〜)
- ミキ (しゅごキャラ!)
- 美澤千歳(Natural -身も心も-)
- 瑞原葉月(闘神都市II)
- 三塚井ドクロ(撲殺天使ドクロちゃん)
- 美月(快感フレーズ)
- ミディ=ローズ(鋳薔薇)
- 御堂あき (ティンクルセイバーNOVA)
- 南田ミコ(チックンタックン)
- ミュウ(学園都市 ヴァラノワール)
- ミュズ(マップス ネクストシート)
- ミリ・アリアポー(ファイナルファンタジーXI)
- ミレイユ(.hack//黄昏の腕輪伝説) ※ミストラルの時は「私」。
- 向田邦子(バトルクラブ)
- ムジカ・ファーエデン(リアルロボット戦線)
- メイ (GUILTY GEAR)
- メル(レジェンド オブ ドラグーン)
- メルティ・ベーグル(ぷちモン)
- メロリン(メロリンにおねがい)※基本的に一人称は「メロリン」だが、自己紹介の時は「ぼく」になる。
- メローナ(クイーンズブレイド)※本編中では千幻の刺客 メローナと呼ばれている
- 桃乃恋(電影少女)
- 諸星つぼみ(UG☆アルティメットガール)
[編集] や行
- 柳生九兵衛(銀魂)※実際は女だが、男として育てられた。
- 遊神楓 (Mr.FULLSWING)
- 由希せせり(彼女たちの流儀)
- ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ(オルフェウスの窓)※実際は女だが、男として育てられた。
- よしこ(ピンキーストリート)
- 芳乃さくら(D.C. 〜ダ・カーポ〜)
- 鎧衣美琴(マブラヴ)※「EXTRA編」では少年(鎧衣尊人)として登場。「UNLIMITED編」では少女・美琴として登場するが、言動が尊人と同じなので「ボク」を使っている。続編のマブラヴ オルタネイティヴでも美琴として登場し、一人称「ボク」を使っている。
[編集] ら行
- 雷華(二階の妖怪王女)
- ライム(セイバーマリオネット)
- ライム(すばらしきこのせかい)
- ラウンダバウト(ビートのディシプリン)
- ラサティ・ティグレス(エレメンタル ジェレイド)
- ラズリー(クロノ・クロス)
- リーゼ(ゾイド -ZOIDS-)
- 陸遜伯言(一騎当千)
- リップ(タイムボカン2000 怪盗きらめきマン)※真剣になったときは稀に「私」になることがある。
- リトル・ロゼ(エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-)
- リラ(ポケットモンスター エメラルド)
- ルゥリ (Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜)※基本的に一人称は「ルゥリ」と名前で通してるが自己紹介をする時などは「ボク」と使っている。
- レディ・バット(マーメイドメロディー ぴちぴちピッチピュア)
- レニ・ミルヒシュトラーセ(サクラ大戦シリーズ)
- ロード・キャメロット (D.Gray-man)
[編集] わ行
[編集] オレなど
一人称が俺(おれ・オレ)である女性の場合、「俺女(おれおんな)」と呼ばれることが多い。(だが実際にも方言により自分の事を『オレ』と呼ぶ女性もいる)アニメ・ドラマで声に出す場合は「おれ」にしか聞こえないが、漫画・小説において活字で表現する場合、「俺」「おれ」「オレ」の3タイプの表記があり、作品ごとによる原作者のこだわりが感じられる。
この節では男性用とされる他の一人称(「俺様」、「おいら(オイラ)」など)を使う女性キャラクターについても記述する。
[編集] あ行
- アイラン・ジョ(罪と罰 〜地球の継承者〜)※一人称は「俺」。
- 赤井ほむら(ときめきメモリアル2)※幼少期のみ「オレ」。
- 晃・E・フェラーリ (ARIA) ※幼少期のみ「オレ様」。現在は「私」か「晃様」。
- 秋月四帆(人形草紙あやつり左近)※原作初登場時は「あたし」だったが、最終章登場時では「オレ」。アニメ版では初めから最終章登場時まで「オレ」。
- 芦屋瑞稀(花ざかりの君たちへ)
- あずみ(あずみ)
- アデル・バスクード(ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険)※一人称は「おれ」。
- アニス・アジート(ギャラクシーエンジェルII)※一人称は「俺」。
- 天使恵(天使な小生意気)※一人称は「俺」。元々男であったが、小悪魔の呪いによって女に変えられた。
- アフル(アンドロメダ・ストーリーズ)※一人称は「俺」。女であるが、男として育てられた。
- 天野あい(電影少女)※一人称は「オレ」。
- アマンダ(この世の果てで恋を唄う少女YU-NO)※一人称は「オレ」。
- アム・ヨシュナ・ブランド(ヴァリスIV)※一人称は「俺」。
- あゆみ(職業・殺し屋。)※一郎の人格の時のみ一人称は「オレ」。
- アルドラ(ロマンシング サガ -ミンストレルソング-)※ダーク・アルドラとも「俺」だが、アルドラは本来女性。
- 稲村圭子(君が主で執事が俺で)
- 井上純(咲 -Saki-)※一人称は「オレ」。
- 猪野上進太郎(すもももももも 地上最強のヨメ)※一人称は「おれ」。女であるが、父親に男として育てられた。
- イングリッド(CAPCOM FIGHTING Jam)※一人称は「ワシ」。
- ウェンデル(幻想水滸伝IV、Rhapsodia)※一人称は「オレ」。
- 尾久崎晶(舞-HiME)※一人称は「オレ」。
- アキラ・オクザキ(舞-乙HiME)※一人称は「オレ」。
- ウーティ (JUNK FORCE) ※一人称は「オレ」。
- エリー(金色のガッシュ!!)※それまでは普通に女言葉だったが、アースの言葉により男口調になった。
- 小沢梢子(電影少女)※一人称は「オレ」。
- 音無芽留(