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メタルギアソリッド ピースウォーカーの武器一覧

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この項目では、メタルギアソリッド ピースウォーカーに登場する武器の一覧について記述する。

概要 編集

今作は先にPSP向けに発売されたメタルギアソリッド ポータブル・オプス(以下「MPO」と表記)と比較すると近接戦闘武器が非常に少なく、その代わりとして全体的に武器の量が増加している。また、装備品に関してもMPOよりも増やされている。

銃撃系武器 編集

ハンドガン 編集

MGS3、MPOに登場した麻酔銃。スネークが初めから装備しており、ストーリー序盤の仲間集めには非常に役立つ。弾薬も比較的入手しやすい。開発するにつれてサプレッサーの強度が上がっていく。

  • EZ GUN

紙一重の天才技術者SIGINTが作成したとされた特殊なピストル。発射される銃弾はLIFE回復弾や気力回復弾なので、単独プレイでの選択も可能だが、ほぼCO-OPS専用の武器となっている。サプレッサー装備。

ソ連軍およびワルシャワ条約機構の軍などで使用された実績の高いピストル。装備してもほぼカムフラ率が落ちないという利点があるが、初期バージョンではサプレッサーを装備しないため敵に見つかりやすい。後に「PB/6P9」というサプレッサー内蔵の改良版が登場する。

コルト製造の自動拳銃。本作では拳銃にしては高い威力を有しており、一発撃っただけでショットガン並みに敵兵が吹っ飛ぶこともある。改良を進めるにつれて威力が上がり、サプレッサーを搭載したカスタムモデルが登場する。

第一次大戦時に旧ドイツ軍が採用した自動拳銃。威力は高いが、その分反動が大きい。改良を進めるとフルオート拳銃になる。

S&W製の回転式拳銃。高い威力を誇るものの、反動は大きい。改良を進めるにつれて銃身が延長され、最終的にはレーザーサイトも搭載される。

第二次大戦時にドイツ軍が開発した信号拳銃をベースに開発されたグレネードランチャー。反動が大きいが、改良するとライフルストックが装着されて命中精度が向上する。

その名の通り、果物のバナナ。作中では地元コスタリカ産という扱いになっている。なぜかホールドアップ可能で、EXTRA OPSにはバナナのみの装備で敵を全員ホールドアップするミッションもあるが、「これは任務です。食べ物で遊んではいけません。」と脚注に書いてある。

ショットガン 編集

  • 水平二連ショットガン

狩猟用のショットガン。高い威力を誇るが、2発しか装填できない。初期バージョンでは集弾率が悪く近接戦闘向けだが、改良を進めると銃身が切り詰められて扱いやすくなり、リロード速度もアップするほか、敵をキルしないゴム弾を発射するモデルも登場する。

イサカ・ガン・カンパニー製の軽量ショットガン。類似のショットガンより軽く取り回しやすい。開発が進むと装弾数増加、サプレッサー装備、ロングバレル化などの改造が施され、最終的にはスコープを搭載した狙撃銃並みの破壊的なショットガンとなる。

セミオートショットガン。一発あたりの威力も高く、しかも構造上連射ができるため近接戦闘時には非常に有効。ただしやや重いため取り回しが少々悪い。改良によりチューブマガジンが装備され装弾数が増える。

  • CAW

H&K製のフルオートマチック式の試作ショットガン。高い装弾数、SPAS-12をも凌ぐ凄まじい連射速度を兼ね合わせた近接戦闘においては最強のショットガン。ゲーム中では「鉄の暴風」と形容されている。

アサルトライフル 編集

アメリカ軍制式採用のアサルトライフルで、スネークが初めから装備している武器。連射しても銃がぶれないので扱いやすいが、同級のAK-47(作中ではRK-47として登場。詳細はその項を参照)に比べると一発あたりの威力がやや低い。開発が進むとサプレッサーやレーザーサイトが装備されるほか、オプショナルパーツとしてショットガン付きモデル、グレネードランチャー付きモデル、スモークグレネードランチャー付きモデルが登場する。

M16A1をベースに小型化・軽量化を施したモデル。基本的に射撃性能は元モデルのM16A1の感覚を引き継いでおり、正確な射撃ができる。開発を進めるとM16同様にサプレッサーも装備できるが、こちらはレーザーサイトは装備できない。また、M16同様にショットガン・グレネードランチャー・スモークグレネードランチャーをオプションとして搭載したモデルが登場する。

ザ・ボス愛用の銃。M16をベースに銃身の切り詰めなどの小型化やマガジンの換装が行われている。最大の特徴は弾数が無限でリロードも必要ないこと(選択時の側面の残弾数も「∞」と表示されている)。その一方で反動が非常に大きいという欠点も持ち合わせており、正確な連射は非常に困難になってしまっている。

ミハイル・カラシニコフ製作の世界的に有名なアサルトライフル。主に西側陣営で多く使われ、M16シリーズとはライバル関係にあった。頑丈で軽く、大口径弾を使うため(M16・M653の弾薬は5.56×45mmで、AK-47の弾薬は7.62×39mm)弾丸一発あたりの威力もM16より強いが、その分反動も大きく、射撃の正確さではやや劣る。開発によりグレネードランチャーやスモークグレネードランチャーの装着が可能。

AK-47をベースにルーマニア軍が独自改良を施したモデル。フォアグリップが装備されているため、連射時の反動がやや抑えられ、命中精度も上がっている。

  • ADM-65

ADM-63をカービン用に改修したモデル。ストック部分にリコイルバッファを装備したことにより、さらに射撃の精度が上がっている。

  • RPK

RK-47をベースに改良されたアサルトライフル。長銃身化されて射撃時のブレは抑えられたが、その分重くなり、取り回しが悪くなってしまっている。開発により弾倉容量の増加が可能。

M16と双璧を成すベルギー製アサルトライフル。弾薬の威力が高く、射撃精度も高いが、その分サイズが大きいために取り回しが悪く、反動も大きい。開発により銃身が切り詰められ、レーザーサイトも装備される。

オーストリア製プルバック式アサルトライフル。プラスチック製のため取り回しやすく射撃精度も高いが、弾薬自体はM16シリーズと同じものを使用するために一発あたりの威力は低い。

ドイツ・H&Kが開発した試作アサルトライフル。ケースレス弾薬が特徴。弾薬の特性として反動が非常に低く、コントロールは容易だが、一発あたりの威力は高くない。ただし正確に照準を合わせられるため、無駄に弾を撃つことも少ない。

1543年に漂着したポルトガル船から伝えられた鉄砲。命中すると一定の割合でつむじ風のようなものが発生し、兵士が上空に吸い上げられる。その後ミラーから「フルトン回収用のヘリに敵兵がしがみついていた」旨の連絡が入り、結果としてその敵兵はフルトン回収される。ただし構造上非常にリロード時間が長いため、近接戦闘にはあまり使えない。分類上はアサルトライフルということになっているが、どちらかというと散弾銃的な一面が強い。

サブマシンガン 編集

アメリカ製のサブマシンガン。非常に小型で、なおかつ高い連射性能を兼ね備えているが、その代償としてすこぶる命中率が悪い。開発によりサプレッサー搭載バージョンおよびバレルジャケット搭載バージョンが登場。

  • Uz61(スコーピオン)

チェコスロバキア製のハンディマシンガン。本来は車両乗組員用に製造されたモデルだが、利便性が高いためあちこちで使用されている。射撃性能は高く連射性能も十分だが一発あたりの弾薬の威力は低め。改良によりサプレッサーの装備が可能。なお、体験版では「Vz61スコーピオン」の名称で登場しており、体験版と本編で名称が変わっている。

ドイツ・H&K製のサブマシンガン。アサルトライフルと同様の発射構造を採用しており、射撃精度の高さは他機種と一線を画する。開発によってサプレッサーの装備が可能。開発が進むと「MP5SD2」というサプレッサー内蔵型の改良機種が登場する。

極初期のサブマシンガン。弾薬はM1911シリーズと共通化されており、威力は高めだが、両手で扱う銃の特性上シールドを装備できない。開発によりグリップの装着、マガジンのドラム型化が可能。

スナイパーライフル 編集

第二次大戦においてアメリカ陸軍などの主力ライフルだったM1に改造を施し狙撃銃にしたモデル。特徴はアサルトライフルに近く、命中精度は低いが連射可能。開発が進むと主観倍率の変化が2段階から3段階になるほか、気力回復弾を装備したモデルも登場する。

M14に改造を加え狙撃銃に転用したモデル。もともと高かった射撃精度がさらに上がっており、スコープの拡大倍率は3段階であり、さらに徹甲弾を使用するため、遠距離から一発で敵兵を射殺することも可能。開発によりショートバレル化やサプレッサーの装備などが行われる。

狩猟用のボルトアクションライフルを狙撃銃に転用したモデル。現在もアメリカ海兵隊では主力の狙撃銃。一発ごとにリロードが必要という欠点があるが、強力な徹甲弾を使用するため遠距離からの精密射撃時に力を発揮する。改良により銃身が重くなり、反動が抑えられる。後にLIFE回復弾発射モデルも登場。

帝政ロシア時代に開発された歴史あるスナイパーライフル。本作では麻酔弾発射モデルとなっている。麻酔弾1発あたりの威力は高めだが精度も微妙で、かつボルトアクション式のため1発ずつしか撃てない。開発によりスケルトンストックが装備され軽くなり、最終的にサプレッサーも搭載される。

ソ連軍の制式スナイパーライフル。精度こそ高くないものの、精密射撃可能なスコープ、敵のヘルメットも貫通する徹甲弾の搭載、連射可能といった構造上の特性により、総合的には強力な狙撃銃になっている。開発により弾倉容量が増加されるほか、夜戦用の暗視スコープ搭載モデルも登場する。

ドイツ・ワルサー製の試作プルパップ式オートスナイパーライフル。他のスナイパーライフルよりも重く取り回しづらいが、その分反動が低く狙いやすい上、徹甲弾を使用するため威力も高い。開発によりスコープの拡大倍率が上がる。

1941年にソ連軍が正式採用した大口径の対戦車用スナイパーライフル。威力は高いが、その分大きく重たい(ミッションで装備すると担いで移動している)。戦車相手での使用を考慮しているため、一発あたりの威力は非常に高く、敵兵に撃つと胴体や足に一発当てただけで瀕死状態に陥る。

PTRD1941と同時に採用された対戦車用スナイパーライフル。こちらは連射が可能で、威力もPTRD同様の凄まじいもの。ただしやはり機動性は悪く、担いで移動している。なお、実際は狙撃手と弾薬手の二人一組で行動していたが、今作ではすべて一人でこなしている。

  • 『ステルスガン。』

ローソンにおける発売前の予約特典コードで入手できる武器(ただし、本編でも設計図を入手すれば製作可能)。対象に照射するとステルス状態になる。この武器は半ばCO-OPS専用になっており、個人プレイ時は持ち込んでいても意味がない。

本編では『レールガン。』として登場。ゲーム内では「電磁加速投射機」という事になっている。十数メガジュールほどの飛翔体を射出し、大概のものを破壊する。ただし電気の使用量は半端ではない。作中には本体と給電用のダイナモが登場。やはりこちらもCO-OPS使用が望ましい武器である。

マシンガン 編集

ベトナム戦争時に開発されて以降、長らく米軍の主力機関銃だったもの。取り回しにくいが高威力。開発が進むと徹甲弾搭載モデルになり、銃身が短縮されて取り回し性能もやや改善される。

ベルト給弾式のマシンガン。徹甲弾使用で、威力は高い上に取り回しやすい手頃なマシンガン。開発が進むと装弾数が増えるほか、銃身が短縮されてさらに取り回しやすくなる。

ミハイル・カラシニコフ設計の機関銃。SVDと弾薬を共有できる。大装弾数が特徴だが、取り回しが悪い。開発により弾倉容量の増加やショートバレル化などの改良が施される。

ドイツ・ラインメタル製の汎用マシンガン。威力と連射性能は高いものの、その分反動が大きく取り回しは難しい。開発を進めると使用する弾薬が徹甲弾に変わる他、弾倉容量が増加する。

通称ミニガン。毎分数千発もの大威力弾を発射する悪魔のガトリング銃。実際は戦車や軍用ヘリコプターに搭載されるものであり、歩兵が所持するようなものではないが、今作では個人携行武器の扱いになっている。ただし重すぎるために取り回しも最悪で、間違っても潜入ミッションに携行できるような代物ではない。

  • 『電磁波照射ガン。』

CO-OPS専用の武器。複数の電磁波を同時に干渉させて、結果として激しい爆発と同様の現象を巻き起こす武器。単独では電磁波を干渉させることができないため、結果としてCO-OPS専用の武器ということになる。

ミサイル 編集

口径66mmの対戦車用使い捨てロケットランチャー。朝鮮戦争以後、バズーカの後継として大量に前線に投入された。一発あたりの威力は低いが、軽いため多数を携行できる。改良するとなぜか機能面は進化しないのにカラーリングだけ変わっていく。

LAWと同型のロケットを四発装填できるロケットランチャー。連射することも可能で、瞬間的には大きな打撃を与えられるが、サイズもLAWに比べて大型化しているため、取り回し性能が落ちている。

ソ連軍の制式ミサイルであったRPG-7の前モデルに当たる対戦車用ロケットランチャー。大きな破壊力を誇るが、スコープを搭載していないため、命中精度はRPG-7に対してはやや劣る。

ソ連軍が正式採用していた対戦車用ロケットランチャー。威力は大きいが敵をロックオンする機能はなく、動く目標への砲撃にはある程度のコツが必要。また、これとRPG-2に共通する欠点として、リロード時間が非常に長い。

パッシブ式赤外線を利用する使い捨てタイプの地対空ミサイル。追尾性能はやや低いが、それでも戦闘ヘリコプター相手には高い戦闘力を誇る。

赤外線・紫外線を利用する使い捨てタイプの誘導地対空ミサイル。先代のFIM-43と比較すると追尾性能が向上しているほか、追尾装置の冷却効率の向上により、ロックオンの時間が短縮されている。

名称を変更して陸上自衛隊でも使用されている世界的に有名な携行型無反動ミサイル。発射時のガスを後方に噴出して反動を打ち消している。砲弾の初速が速い特徴があるが、構造上リロード時間が長い。開発を進めると榴弾を発射するモデルやフルトン弾を発射するモデルも登場する。

携行型の使い捨て対戦車ミサイル。誘導方式は光学・無線で、ロックオンしたターゲットを自動で追尾する。砲弾一発あたりの威力も凄まじく、一発でコンテナや鉄板の壁を吹っ飛ばすほどの威力がある。対戦車用ミサイルではあるが、その高い追尾能力は戦闘ヘリやAI兵器(特にクリサリス)との戦闘にも有効。

  • 「人間パチン虎。」

4人CO-OPS時で無いと使用不可能な武器。二人が支柱、一人がゴムを同時に構え、最後の一人が弾丸となる。一発で装甲車を大破させられるほどの威力がある。構成道具のうち支柱は単独プレイ時にもその強度上近接戦闘武器になるが、ゴムは何の使い道もない。

投擲系武器 編集

爆発の断片を周囲にばらまき、敵に損害を与える手榴弾。□ボタンを押し込むと投擲距離が長くなる。開発を進めるにつれて威力が増していく。

マグネシウム化学反応を利用し、激しい発光・炸裂音・爆風によって敵を気絶させる非殺傷武器。ただし炸裂時に至近距離にいる、または炸裂する方向を見ると自爆してしまうので、投擲したらすぐに炸裂地点から目をそむけ、離れなければならない。

炸裂時に大量の煙を発することで、結果的に煙幕の状況を作り出して敵兵の視界を妨げ、攻撃を防げる非殺傷武器。開発が進むにつれて煙が発生している時間が長くなっていくほか、赤・青・黄・緑・黒に着色されたものが登場する。

大量の金属製ストリップ片を撒き散らすことで、電子機器の作動を妨害する非殺傷武器。敵の無線機が使えなくなるため増援を呼ばれることがなくなるが、自分のレーダーや無線機が扱えなくなることもある。開発により効果の持続時間が増加。

  • 空弾倉

銃弾を撃ち尽くした空の弾倉。落下音で敵の注意を引くことができる。銃をリロードするたびに所持数が増えていく。

  • 「電磁ネット。」

強い磁場を発生させて敵の兵器の動きを封じ込め、鹵獲するための武器。敵兵器に何の損傷も加えることなく鹵獲することができるが、研究開発班のレベルが非常に高い状態で無いと開発できないため、入手することが非常に難しい。

  • 睡眠ガスグレネード

炸裂すると睡眠ガスを放出し、敵を行動不能に陥らせるグレネード。ガスの濃度が一定以上になると敵兵が眠っていく。一度に複数投擲するとガスの濃度が高くなるが、炸裂時に自分が付近にいると自分の気力も減ってしまうため注意が必要。開発を進めると一発あたりのガスの濃度が濃くなる。

設置系武器 編集

軍用のプラスチック爆弾。一般的には壁に貼り付けて使用する。TNTよりも高威力で、壁や石などを吹き飛ばすことも可能。敵兵の体に貼り付けることもできる。開発により威力が上がる。

対人用の地雷。センサーが一定の距離で人や物などを感知すると爆発。大量の鉄球(作中では700個)を撒き散らす。対人用だが車両にも有効。今作では前後があり、後ろから接近すると上を踏まない限り爆発しない。その代り前からだと地雷に触らなくても爆発する。作中ではクレイモアの回収ミッションも登場。開発によって威力が上がる。

敵兵を足止めさせる装備。今作では通常の雑誌の他週刊ファミ通電撃PlayStation電撃ゲームス週刊少年マガジン、料理本、他ダウンロード専用としてS-Fマガジン荒川アンダー ザ ブリッジが登場。このうち通常の雑誌は開発により敵の足止め時間が長くなる。なお、実際に存在する雑誌は電撃ゲームスを除きすべてMGSPW特別版となっており、表紙モデルは週刊ファミ通が山本さやか、週刊少年マガジンが小林さり、電撃PlayStationがパス。

板でできた人形型のデコイ。敵の注意を引きつけることができるが、厚みがないため接近するとすぐ見破られる。開発に連れて強度が増し、盾の代わりとすることも可能になる。

  • 空中機雷

上空を飛行するヘリコプターに損害を与えるための機雷。フルトン回収システムと同様の上昇方式で自動的に上昇し、飛行物体が至近距離を通ると爆発して敵に損害を与える。対ヘリコプター用だが、AI兵器にも効果がある。

  • 睡眠ガス地雷

敵兵が踏むと自動的に睡眠ガスを放射して敵兵を眠らせ、同時にフルトン回収も行える画期的な設置武器。便利ではあるが、開発が非常に難しい。

近接戦闘用武器 編集

150万ボルトの電圧を放ち、敵の運動神経に激しい刺激を加えて行動不能にするための武器。スネークが初めから装備している。水や金属などの電気を通す物質を利用すると、離れた位置にいるターゲットも襲うことができる。ただしチャージに時間がかかるため連続使用は不可能。使い込んで経験値が上がると威力が増す。

支援要請設備 編集

  • 支援補給マーカー

マザーベースに物資の支援を要請するためのマーカー。マザーベースの発展に伴って補給レベルが上がっていく。マーカーには射出型・投擲型・設置型の3種類がある。ただしあまり使いすぎると英雄度が低下してしまう。

  • 支援攻撃マーカー

マザーベースに支援攻撃を要請するためのマーカー。マザーベースの発展に伴い、より多数の支援砲撃が可能となる。射出型・投擲型・設置型の3種類のマーカーが存在する点、および使いすぎると英雄度が低下する点は補給用のそれと同じ。

大型兵器 編集

装甲車 編集

スイス製の軍用装甲車。今作では25mm機銃を搭載したモデルと、76mm砲を搭載したモデルが登場し、前者はG型、後者はC型として区別されている。プレイヤーが真っ先に戦うことになる相手でもある。増援の敵兵は車両後部のドアから出撃。

ソビエト連邦が正式採用した装甲車。今作ではPA型とPB型が登場する。武装はともに7.62mm機銃。LAV系と比べるとやや防御力は上がっているが、その一方で燃料タンクが大きく張り出しているために狙撃されやすい。増援の敵兵は車両上部のハッチから出撃。なお、この車両のみ部隊長を死なせずに無力化しても車体から部隊長が転がり落ちない(部隊長が顔を出すハッチが車体の中心にある上、車体に横幅があることが一因と思われる)。

戦車 編集

ソ連の主力戦車。今作においては極初期のウラール型(U型)と、改良版のA型が登場する。U型はカラーリングが黒一色で追加装甲もないが、A型はサイドスカートが搭載され、さらに爆発反応装甲が搭載されている。主兵装はともに125mm滑空砲。体験版にもU型との戦闘ミッションが登場する。

1960年代に旧西ドイツアメリカ合衆国が共同開発を目論んだ戦車の西ドイツ開発側バリエーション。主兵装は120mm滑空砲。アメリカ側開発のMBTk-70(後述)に比べるとやや総合的戦力は劣るが、それでも高い能力を誇る。

前述の共同開発戦車のアメリカ側開発バリエーション。こちらの主砲は152mmの大口径砲で、しかも砲弾とミサイルの両方を発射できる強力な武器。確保の難易度は高いが、得られればOUTER OPSには非常に有利。

戦闘ヘリコプター 編集

ソ連のミル設計局にて開発された大型戦闘ヘリコプター。本作では初期型のA型、中期型のD型が登場。兵装は両者共通してロケット弾を持つほか、A型はA-12.7機銃、D型はガンポッドYakB-12.7機銃を搭載。機体が大きいため多数の歩兵を搭載可能であるのが特徴。ただし機体のサイズが故にやや移動速度が低いほか、敵兵士を送り出す際に空中でホバリングするため大きな隙ができてしまう。

ベトナム戦争終盤に発表された新型航空火力支援システム計画によって製造されたロッキード製の戦闘ヘリコプター。実機は数々の問題によって実戦には投入されずに終わっているが、今作では立派な戦力としての登場。自由落下爆弾搭載の爆撃モデル「AH56A-bomber」と、対戦車ミサイル搭載の「AH56A-raider」モデルが登場する。増援を機体に搭載しないため増援の出撃時の隙が無くなっているほか、機体が高速なため攻略は難易度が高くなっている。ちなみに、この機種に限らず戦闘ヘリのすべてに言えることではあるが、通常は操縦士と副操縦士の2名でヘリコプターは操縦されるが、今作ではすべて部隊長が一人で操縦している。

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