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中韓日は2020年には世界最大の経済圏となる

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韓国の現代経済研究院が発表した報告書「グローバル2020トレンド」によると、中韓日がこのまま発展を続ければ2020年にはこの3ヶ国が世界最大の経済圏になる可能性が非常に高いという。世界最大ということは、すなわち米国やEUをも追い抜くということである。

既に経済的な統合が進行している東南アジアASEANの10ヶ国ですら米国やEUには到底敵わないが、我々東アジア人民は2020年にはたった3ヶ国だけで米国やEUを抜き、世界最大の経済圏に成長するだけの潜在的な力を有しているのだ。

これまで、常に世界の最先端を行き、世界の中心となるのは欧米先進諸国であった。それは、いち早く近代的な文明を築き上げ、あらゆる分野に於いて様々な功績を残してきたのは、他でもない欧米の白色人種達であったからだ。アジア・アフリカ・アメリカ大陸・オセアニア諸国などを植民地化し、他人種を過酷な支配下に置いたのも主に白色人種であったが、それでも彼ら白色人種が他人種と比較して、ある点に於いて優秀であったことは否定できない客観的事実である。我々有色人種が今こうして近代的な生活を享受できているのも、白色人種が近代文明を築き、それを世界に広めたためである。

しかし今、我々東アジア人民は、黄色人種でありながらも、自分達の祖国を米国やEUを超える世界最大の経済圏に成長させようとしており、いよいよ名実ともに欧米の白色人種達に追いつこうとしている。これは、誇って良いことである。

だが、それを実現させるためにはまだまだ多くの課題が残されている。中韓日それぞれの国の間に未だ根強い相互不信感がそのひとつだ。

現在、ヨーロッパ諸国はEU(欧州連合)として統合が進んでいる。しかし、ヨーロッパ諸国はこんにちの統合に至るまで様々な困難を乗り越えてきた。

特にドイツはナチス時代、第二次世界大戦に於いて周辺諸国や諸民族に多大な苦痛と損害を与えたが、戦後はそれらの蛮行を謝罪し、深く反省する姿勢を見せた。その結果、現在は他のヨーロッパ諸国からの信頼も取り戻し、ヨーロッパの中核をなす国のひとつとして歓迎されるようになった。

そして、ヨーロッパが乗り越えたもうひとつの大きな困難が冷戦である。かつて資本主義陣営の西ヨーロッパ諸国と、社会主義陣営の東ヨーロッパ諸国は、米ソのそれぞれの主導の下、対立していた。ドイツも、冷戦時代には東西に分断されていた。だが、ベルリンの壁崩壊による東西ドイツ統一をはじめ、冷戦が終結に向かうと東西ヨーロッパの和解も進んでいった。ヨーロッパの冷戦が終結した現在では、旧東側であったポーランドやチェコ、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアなどもEUへの加盟を果たすに至っている。

今こそ、我々東アジア人民は真の世界最大の経済圏を築き上げるため、ヨーロッパ諸国を見習い、他国間の相互不信感を取り除き、結束を固めていかなければならない。

まず、日本はドイツを見習って、日帝時代および第二次世界大戦時に中国や韓国朝鮮をはじめとするアジア諸国に対して行った侵略と蛮行を深く反省し、被害を受けた人民に謝罪と賠償をしっかりと行う姿勢を見せなければならない。また、日本社会に根強い中国人民や韓国朝鮮人民に対する偏見と差別意識を無くし、韓国から独島を、中国から釣魚島を奪い取ることを素直に諦めなければならない。これらを無くして日本が中国や韓国朝鮮からの信頼を取り戻すことは不可能である。

そして、東アジア冷戦にも終止符を打つために、中国は中台和解を、韓国は南北朝鮮和解を実現させ、ドイツのように平和的な統一を実現させなければならない。

これら諸問題を2020年までをめどに中韓日で共に乗り越え、是非とも我々で真の世界最大の経済圏を建設しようではないか!

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