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日帝本国人の反革命性

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ここ最近、チュニジアやエジプトに於いて「革命」とも呼べる動きがあったことは諸君もニュースなどで聞いてご存じだろう。

政府による圧政が行われたり、社会に大きな問題が存在したりするのであれば、人民がその現状に対し、団結して抵抗を起こすことはごく自然なことであり、当然の権利である。かつて英国の哲学者ジョン・ロックが唱えた「抵抗権」あるいは「革命権」と呼ばれるものがそうだ。

これまでの世界の歴史上、たくさんの国家・地域で革命が行われてきた。それらの多くは人民の、抑圧から解放されたいという強い思いから起こされ、そして実現したものである。

抑圧を受ければそれに対する革命を起こす、これは全人類にとっての普遍的な価値観であり、至極当然の権利なのだ。

そんな中、日帝本国人の多くの者達だけはそういった「抵抗権」あるいは「革命権」を声高に主張しようともしない。この国でも多くの人間が現状に不満を持っていることは明らかであり、それは毎年何万人もの多くの自殺者が出ていることや、たびたび発生する無差別通り魔事件などに如実に表れている。

日帝本国人は、「場の空気」という言葉に象徴されるように、何よりも一人一人が周囲に合わせていなければならないという行き過ぎた集団主義的国民性を有しており、それに異を唱える者に対しては、まさに「出る杭は打たれる」という言葉のとおり、大勢で差別や迫害を加え、自分達の輪から排除する。

これは、日帝本国人に伝統的に根付いた悪しき国民性ということもあり、特に右翼的な傾向のある輩ほどそういった傾向も同時に顕著である。こうした右翼的な輩は日帝本国に非常に多くの悪しき問題点があること自体を決して認めようとせず、奴らはこれら問題点を都合よく巧妙に隠蔽し、問題点を指摘する者を「売国奴」「日本から出ていけ」などと罵倒して徹底的に排除する。

まさに、かつて東アジア反日武装戦線の同志達が主張していた「日帝本国人の歴史的現在的反革命性」とは、これのことに他ならないのである。

強者や多数派に寄生してそのおこぼれにあずかり、弱者や少数派に差別や迫害を加え排除する、「抵抗権」や「革命権」といったものを一切認めない、「反革命」そのものな国民性を昔も今も持ち続ける民族、それが日帝本国人である。

軍国主義を放棄した現在の戦後民主主義も、日帝本国人自らが進んで革命を起こして実現させたものではなく、戦勝国である米国の力を借りてようやく実現したものである。そしてこいつらは米国に世話になったら世話になったで、今度は世界の強者である米国に寄生し、甘い汁を吸い続ける。

何よりも、せっかく米国からわざわざ授かった民主主義すらも日帝本国人に特有の悪しき「日式集団主義」によって台無しにし、上辺だけは民主主義に見せかけた全体主義を今現在も日帝本国人達自身が存続させていることが、私にとっても非常に残念でならない。

日帝本国人どもよ、おまえ達はいつまでもこの閉鎖的な社会の奴隷であり続けたいのか? 周囲の皆と同じでありさえすれば何でも良いのか? 今一度、本当にこの社会の現状に何一つ不満がないのかよく考えてみろ。

私は、この国にこそ「革命」が必要であると断言する。「抵抗権」あるいは「革命権」は全人類が生まれながらにして持っている権利であり、それは日帝本国人ですら例外ではないのだ。

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