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私の動物愛護論者としての考え

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私は動物愛護を真剣に考えている。犬猫の殺処分に反対しているのはもちろんのこと、日本が強行している残酷な捕鯨やイルカ猟にも反対だ。また、私は基本的に韓国や中国には好意的な立場だが、それら一部のアジア諸国に未だに残っている、犬や猫を食用とする文化にも反対だ。捕鯨批判の筆頭の国であるオーストラリアに於いてすらも、たくさんのカンガルーが「駆除」などの名目で殺され、その肉が食用とされており、私はこれにも反対している。

ネット右翼の連中は、韓国や中国の犬食文化や、オーストラリアのカンガルー殺しをよく批判しているが、奴らの場合は動物愛護を真剣に考えているからではなく、単にそれらを韓国や中国やオーストラリアを叩くネタに利用しているだけである。その証拠に、奴らネット右翼は日本が繰り返している残酷な捕鯨やイルカ猟だけは自国が国を挙げて行っていることだからと、クジラやイルカが置かれている残酷な立場も全く考えずに、全面的に擁護している。

私はこいつらネット右翼のこういった、自国のことだけは絶対に批判しないご都合主義で下種な根性が憎くて仕方がない。本当に韓国や中国の犬食文化や、オーストラリアのカンガルー殺しが許せないのなら、私のように同時に日本の捕鯨やイルカ猟、そして犬猫の殺処分についても批判すべきである。

日帝本国人の中には、欧米先進諸国からこういった動物虐待、特に捕鯨やイルカ猟を批判されると、すかさず「人種差別が動機である」だの「文化帝国主義である」だのとすり替えを行う愚か者が少なからずいるが、はっきり言って今の時代に身近な動物も碌に保護できないような輩は欧米人から野蛮人呼ばわりされても文句を言う資格はない。

ドイツでは多くの場合、犬猫を殺処分せずに保護施設経由で新しい飼い主の元へ届けられるのだという。ナチス時代にはユダヤ人などに対するホロコーストに手を染めてしまったドイツであるが、戦後はそれらの蛮行をしっかりと反省し、人権を重視する国に生まれ変わった。そして現在、ドイツが人権だけでなく犬や猫などの動物達の権利も極力保護するように努めていることは、高く評価されるべきことである。

我々アジア太平洋地域の人間は、欧米先進諸国の動物愛護の姿勢を見習って自らの野蛮さを心から反省し、犬、猫、クジラ、イルカ、カンガルーをはじめとする動物達をもっと大切に、愛すべき存在として扱わなければならない。

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