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天皇陛下をおしたひ申し上げる

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天皇陛下は常に国民を「おほみたから」として尊重されてきました。特に昭和天皇とマッカーサーの会談で昭和天皇陛下は自らの身を惜しまず大戦の責任を全て自分一人で背負うと仰られたことはその象徴といえます。国家元首たるものが全ての罪を背負うということは日本のみならず世界にもひとつのよい示しとなりました。日本人はこのことを素直に受け止める必要があります。

子が親をしたうように国民もまた天皇陛下をしたうのは本来当然のことではなかったのではないでしょうか?悲しいことに「天皇」といえば「ウヨク」と考えるひとがまだまだ多いのは事実かもしれません。最近では「子殺し」、「親殺し」が珍しくなくなってしまいました。これも悲しいことです。「子は親の鏡、親は子の鏡」といいます。われわれ国民の心の乱れが陛下のお心を悩ませてしまっている事実をもっと自覚する必要があるといえます。

ではわれわれは皇室だけをしたうだけでよいのでしょうか?いいえ、いけません。それでは陛下や殿下に顔向けは出来ません。まずわれわれは身近なところから行動を起こすものです。まず父母をしたうことから始めねばなりません。両親や自分に恩恵のある人を無視していながら「天皇陛下万歳」などと口走ったところで陛下はお喜びになるでしょうか?そんなことはありません。そういう人こそ哀れむべき「ウヨク」といえます。

「天皇陛下万歳」と万歳三唱する事自体はとても善い事です。天皇陛下がご安泰であるからこそ国が、世界が平和になります。是非とも、実行しましょう。しかし悪いことを口走った口で、体でもって唱えようとするのは不敬なことです。勿論、人間は悪いこともしてしまいます。それはやむをえないでしょう。ですからわれわれは心身を清めてから「天皇陛下万歳」と唱えましょう。声は届かなくてもその気持ちは、心は、まことはきっと陛下に伝わります。

天皇陛下は怒ることを出来るだけ避け、ただいつも仏様のように微笑んでいらっしゃいます。しかし悲しいことは悲しいと感じられることでしょう。かつての日本人は天皇陛下のお話になる時には必ず襟を糺すように心がけていました。とても感心できることです。しかしそれだけではいけません。襟が正しくても「心」が糺しくなっていなければ意味はありません。

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