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安倍晋三カツカレー騒動

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安倍晋三カツカレー騒動(あべしんぞうカツカレーそうどう)とは自由民主党総裁選挙が行われた2012年9月26日の昼食に安倍晋三ホテルニューオータニのレストラン「SATSUKI」で提供されている3500円のカツカレーを食したと報道されたことから始まる一連の騒動。

概要 編集

2012年9月26日の午後に行われる自由民主党総裁選挙に立候補していた安倍晋三が選挙に「勝つ」ための験を担ぐという意味も込めて、昼食はホテルニューオータニのカツカレーを食ていた。後にこれがちちんぷいぷい番組中でレポートされ、カツカレーの価格について「みなさん庶民ですね。3500円以上です」「3500円が普通のカレーだそうで」などと報道されたことで、これがネット上で話題となり猛烈な批判を受けた(2012年自由民主党総裁選挙#その他)。

3500円のカツカレーのインパクトが強かったのか、カツカレーはツイッター上を賑わし続け、カレーが食べたいなどといった書き込みや、カレーの写真が投稿されていった。とんかつ専門店のアカウントは一気に注目度が高まり、「NAVERまとめ」には「安倍さんの3500円カツカレーと、庶民も楽しめるカツカレーの名店マップ」というページが登場した。26日夕方から夜にかけては、ヤフーやツイッターのトレンドワードではカツカレーがトップであった。 カツカレーブームは翌日にも続き、ツイッター上では「学食のカツカレーが売り切れ、店員によると通常の5倍売れてる」との事であった。他にはCoCo壱番屋の利用に関するツイートが多く見られ、この出来事との関連は不明だが運営会社である壱番屋の27日の株価終値は前日比6円高となった[1]

ホテルニューオータニの広報担当によると26日には安倍晋三だけでなく石破茂も食していた模様。また、このカツカレーは「SATSUKI」の商品ではなく、宴会場を予約した方のみに提供される特別メニューであり、話題となっていた3500円のカツカレーとは異なっていた模様。同ホテルにはカツカレーを提供している店舗が4つ存在し、その中で最も高いのが今回話題になった3500円のカツカレーを提供している「SATSUKI」であり、多くの政界芸能界の著名人に愛されている模様。この騒動を受け、ホテルには10件近くのカツカレーの問い合わせがあり、ページビューは昨日の10倍以上で、通常よりも数も出ていたとのこと[2]

安倍晋三は12月27日の夕食は都内のホテルでカツカレーを食していたとの事であり、その時にFacebookの自らのページに「例のカツカレー」の画像を投稿した。これに対して数多くの「自分もカツカレーを食べたくなってきた」などといったコメントや「いいね!」が付けられた[3][4]

安倍晋三は潰瘍性大腸炎という難病にかかっているわけだが専門医によると、この病気にかかっているものがカツカレーを食するということは良くないとの事[5]

週刊ポスト2013年1月1・11日号には安倍晋三は、首相に復帰するにあたって「投げ出した政策は必ずやる」と国民に誓うこともなく「特効薬」と「カツカレー」で健康が回復したと言えば国民が許してくれるという認識しかないと掲載された[6]

脚注 編集

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