島立裸まつり
出典: Japan
島立裸まつり(しまだちはだかまつり)は、長野県松本市島立の堀米地区に江戸時代から伝わる神事(裸祭り)。1988年(昭和63年)に長野県の無形民俗文化財に指定された。
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[編集] 概要
この地区の氏神である牛頭天王を祀る津島神社の神事で、田植え後の畦道を地元の小学生の男児が「オンヤーサー」「モンヤーサー」と声をかけながら六尺褌姿で練り歩いて五穀豊穣、疫病退散、厄除けを祈る。全国各地から集まる多くのアマチュアカメラマンに囲まれながら練り歩く姿がみられる。近年では少子化により参加児童数が減少しており、体操服姿の女子児童も参加している。
[編集] 日程
[編集] 参考文献
- 裸祭り(矢頭保、美術出版社、1969年)図版73~75、P165
- ふるさとの子ども祭り(山崎正勝、日本カメラ社、ISBN 4817940549)P4~5、94~95
- 都道府県別 祭礼行事(全47巻、高橋秀雄・他、おうふう、ISBN 427302506X・他)長野P18~19、88~89
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 堀米(松本市島立)の裸祭り(「もっこ」は『六尺褌』の誤り)
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