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斎王

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斎王(さいおう、いつきのみこ)は、伊勢神宮または賀茂神社巫女として奉仕した未婚の内親王または女王親王の娘)。厳密には内親王なら「斎内親王」、女王の場合は「斎王」「斎女王」と称したが、一般に両者をまとめて斎王と呼ぶ。伊勢神宮の斎王を斎宮、賀茂神社の斎王を斎院とも称し、斎宮は古代(天武朝)から南北朝時代まで、斎院は平安時代から鎌倉時代まで継続した。

斎院の役割 編集

賀茂神社では伝統行事として葵祭を行い、斎王が奉仕していた時代は斎王が祭を主宰してきた。その後も葵祭は継続されたが室町、江戸、戦後と三度祭が断絶した。その後、1953年に祭が復活したことを契機として、1956年の葵祭以降、祭の主役として一般市民から選ばれた未婚の女性を斎王代として祭を開催するようになった。斎王代に選ばれた女性は唐衣裳装束(からぎぬもしょうぞく)を着用し、舞台化粧と同様の化粧に加えお歯黒引眉も施される(但し近年は、お歯黒、引眉しない場合もある)。

斎宮の役割 編集

三節祭(9月の神嘗祭、6月・12月の月次祭)編集

斎王は内宮は16・17日、外宮は15・16日に行われる三節祭の二日目に参加し、太玉串を宮司から受取り、瑞垣御門の前の西側に立てる。

祈年祭(2月)編集

農耕の開始を告げる祭事として、多気、度会の神郡内の神社に、幣帛を分配。

新嘗祭(11月)編集

収穫を祝う祭事。

外部リンク 編集

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