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神田祭

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神田祭(かんだ-まつり)

  1. 神田神社で行われる祭り。山王祭、深川八幡祭りと並んで江戸三大祭の一つとされ、また、日本の三大祭りの一つとされる。本項目で解説。
  2. 1を題材とした歌舞伎舞踊清元の曲目『〆能色相図』の通称。手古舞芸者・町娘が登場。

神田祭(かんだ-まつり)は神田神社で行われる祭り

概要編集

江戸三大祭について、昔から「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」と謳われたとおり、元々は山車祭りだったが明治以降、路面電車の開業で山車の運行に支障する様になり、関東大震災で大部分の山車が焼失した。それ以降は山車に代って御輿が主流となり、現在に至る。

行事内容編集

大祭は隔年(次回は2011年)で行われる。様々な行事が行われるが、以下の行事が要注目となる。

但し、2011年は東日本大震災の影響で神幸祭と御輿宮入は中止となり、例大祭、等、境内で完結する行事のみ行われる。

神幸祭 編集

5月15日に近い土曜日に行われる、神社の行事。朝8時に神社を出発。一の宮:大己貴命(だいこく様)、二の宮:少名彦命(えびす様)、三の宮:平将門の鳳輦が平安装束をまとった人々に付き添われ粛々と行進、巫女(巫女装束)と乙女(壺装束)役の若い女性4名ずつが花を添える。13時頃に両国旧御仮屋(東日本橋駅付近)で休憩と神事が行われる。16時頃に三越本店に到着、ここから、御輿、山車、武者行列、等の付け祭りが追加される。艶麗で古風な行列とパソコン、デジタルカメラ、薄型テレビ等が並ぶ町並みの対比は見事である。19時頃に神社に戻る。

御輿宮入編集

神幸祭の翌日に行われる、各町内の行事。複数の町内毎に御輿連合が設立され、各地区を巡行する他、或る程度時間を決めて神社に練り込む。御輿の担ぎ手の中にはふんどしを粋に締めてる人も多く、担ぐ時に、ふんどし一丁となる人もいる(但し、神社の境内では最低限半天の着用が義務付けられるが、ふんどしが見える状態は維持される)。地区によっては妖艶な手古舞を出す所もある。

太鼓フェスティバル編集

神幸祭と御輿宮入の当日に神社の隣の宮本公園の特設ステージで開催される行事。各日9時から19時頃まで、関東をはじめとした各地の和太鼓集団が数多く出演する。この中で、稚児舞(少女の巫女による浦安の舞)も行われる。番組表は当日、現地で配布される。

例大祭編集

毎年5月15日固定で行われる厳粛な行事。神社の巫女による正装の浦安の舞も行われる。ただし、5月15日が日曜日の際は御輿宮入が優先され、例大祭の日程がずらされる。2005年は5月15日が日曜日だったため御輿宮入が行われ、例大祭は5月17日に挙行された。

関連項目編集

参考文献編集

  • 神田祭公式ガイドブック(神田神社、神田神社、大祭の年の春に発売開始)
  • 巫女さん入門 初級編(神田明神(監修)、朝日新聞出版、ISBN 978-4022504579)P34~37
  • 鬼がゆく 江戸の華神田祭(木下直之・他、平凡社、ISBN 978-4582834314)

外部リンク 編集

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