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競馬の日本一の一覧

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競馬の日本一の一覧(けいばのにほんいちのいちらん)は日本競馬に関する一番や一位の一覧である。

ただし、日本の競馬では1960年代から1970年代より以前に関しては日本全体の統一的な記録がほとんどないため、近代洋式競馬の最古と考えられている1860年代から約100年間の記録についてはほとんど考慮されていない。また、2015年現在でも、日本国内には異なる競走体系をもつ複数の主催者が混在しており、各主催者の間での交流はあるものの、異なる主催者のなかでの記録を単純比較することの妥当性は不明である。多くの記録は実際には「日本一」ではなく、「近年のもの」「特定の主催者のなかでのもの」という条件下のものである。

競走馬 編集

出走数編集

記録 出典 時点 解説
476 [1] 2012/2/11 コガネマル 1953年から1963年にかけて春木競馬場で達成。平地・障害の通算。
地方競馬全国協会創設以降では最多だが、1969年に地方競馬全国協会の競走馬成績書が整備する以前の記録のため参考記録扱いとされている[1]
409 [2] 2014/10/13 セニョールベスト 2001年から2014年にかけて南関東・東海・高知競馬で達成[2]。2012年2月に301戦目を記録し平地競馬の日本最多出走記録を更新[1]
そののちも出走を続け、2014年9月末に409走の記録を残して引退したが、その12日後に腸捻転で死亡した[2]
300 [1] 2012/2/11 ダイナブロス 2009年12月に達成。2012年に2月にセニョールベストが更新するまでの地方競馬最多記録(ばんえいを除く。)[1]
266 [3] 2008/3/26 ヒカルサザンクロス 1995年から2007年12月までかけて達成。2007年8月に従来のウズシオタローの記録を20年ぶりに更新した[3]
250 [3] 2008/3/26 ウズシオタロー 1977年から1987年にかけて益田競馬場で達成。2007年8月に更新されるまでの最多出走記録[3]
130 [4] 2015/1/9 トウホクビジン 1973年以降では重賞競走の最多出走記録[4]
27 [5][6][7] 2009/12/27 コスモバルク 中央23戦[5]、海外4戦[6]。2008年11月にジャパンカップに出走し、G1競走最多出走記録を更新[7]。それ以前はステイゴールドの20[7]
20 [7] 2001/12/16 ステイゴールド 2008年11月にコスモバルクが更新するまでG1最多出走記録[7]
63 テンプレート:要出典 2008/2/24 ノボトゥルー 2001年1月から連続重賞出走記録[8]テンプレート:信頼性要検証
8 テンプレート:要出典 2013/4/28 トウカイトリック 天皇賞(春)阪神大賞典で2011年に(6回)となる[9]。翌年に7回目の出走によりJRA同一重賞最多出走記録を更新、さらに2013年も出走した。テンプレート:信頼性要検証。JRA同一重賞最多連続出走記録でもある[10]

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 netkeiba 2012年2月11日 セニョールベスト(高知)最多出走回数記録を更新2015年1月9日閲覧。
  2. 2.0 2.1 2.2 スポニチアネックス 2014年10月13日 国内最多出走 高知のセニョールベスト死ぬ、15歳2015年1月9日閲覧。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 地方競馬情報 2008年3月26日付 高知競馬のヒカルサザンクロスが引退2015年1月9日閲覧。
  4. 4.0 4.1 西日本新聞電子版 2015年1月9日付 トウホクビジンが9日ラストラン2015年1月9日閲覧。
  5. 5.0 5.1 JRAホームページ The G-Files 079 中央競馬GI 最多出走馬 夢に挑み続けた男 コスモバルク
  6. 6.0 6.1 競走成績:全競走成績|コスモバルク|JBISサーチ(JBIS-Search)
  7. 7.0 7.1 7.2 7.3 7.4 財界さっぽろオンライン 道営馬・コスモバルクがG1最多出走記録更新2015年1月9日閲覧。
  8. スポーツナビ競馬担当Aブログ 2008年01月11日
  9. スポニチアネックス 2012年3月18日付 【プラスα・阪神大賞典】新記録2015年1月9日閲覧。
  10. 競馬ラボ 2014年2月7日

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勝利数編集

1961年(昭和36年)以前については、日本の統一的な競走馬登録機関が無かったため、それ以前の記録についてははっきりせず、参考記録とされている。1962年(昭和37年)に地方競馬全国協会が組織され、以後は日本全国の地方競馬の情報が統一的に記録されている[1]

記録 出典 時点 解説
62 [1] 2011/4/23 フクパーク(中央での登録名はキノピヨ) 地方52勝・中央平地5勝・障害5勝の合計[1]
55 [2][3] 2012/8/7 モナクカバキチ 2001年から2012年に広島・石川・東海・熊本で。地方競馬最多[2][4]日本国内平地競走最多[3]アラブ系種の最多勝記録
54 [1][4] 2011/04/23 エスケープハッチ 1962年以降の記録としてはアラブ系種の最多勝記録だった[1]。2012年7月にモナクカバキチが更新[4]
50 [5] 1950年代テンプレート:要出典 ダイニホウシュウ 1948年生まれのアングロアラブ[6]。1962年以前の記録で、国営競馬44勝・地方競馬6勝の合計50勝の記録がある[5]
46 [7] 2014/10/4 エーシンアクセラン 2007年から2014年にかけてJRA・東海・高知で達成。1962年以降の記録としてはサラブレッドの最多勝記録[7]。同馬は2015年1月1日現在も現役競走馬[8]
46 [9] 2000 ニホンカイキャロル アングロアラブ。1995年から2000年にかけて46勝[10]
45 [1] 2011/4/23 コイワヰ 1911年から1917年にかけて達成テンプレート:要出典
45 [7] 2014/10/4 オリジナルステップ 2002年から2011年にかけて達成。サラブレッド系種(サラブレッドも含む)の最多勝記録(当時)。2011年4月23日にブライアンズロマンの従来の記録(43勝)を更新[1]。その後、45勝に記録を伸ばす[7]
44 [9] 1994 バリモスマンナ アングロアラブ。1987年から1994年にかけて44勝[11]
43 [1][9] 2000/12 ブライアンズロマン サラブレッド。1993年から2000年にかけて達成[12]。2011年にオリジナルステップが更新するまでの日本サラブレッド最多勝記録[13]
19 [14] 2012/1/25 スマートファルコン 2008年から2012年にかけて達成。サラブレッドおよびサラブレッド系種交流重賞での重賞最多勝記録[14]。同馬は、2011年5月にJRA所属馬による重賞最多勝記録14を達成(従前はホクトベガおよびヴァーミリアンの13)[注 1]、のちに記録を17までのばしたほか、2011年11月にJRA所属馬の平地競走での最多勝利記録21も達成している(従前はヤマブキオーの20。)[15]
14 [16] 2013/12/10 スズノキャスター 1992年から1994年にかけて達成テンプレート:要出典アングロアラブ種による重賞の最多勝記録[16]
8 [17] 2010/9/20 コウエイトライ 2006年から2010年にかけて達成。障害重賞での重賞最多勝記録[17]

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 地方競馬情報サイト 2011/04/23 オリジナルステップ(高知) サラ系最多勝記録更新2015年1月9日閲覧。
  2. 2.0 2.1 “中年馬”モナクカバキチ 地方最多55勝(Sponichi Annex、2012年7月14日)2015年1月9日閲覧。
  3. 3.0 3.1 nikkansports.com 2012年8月7日 平地最多55勝モナクカバキチ引退2015年1月9日閲覧。
  4. 4.0 4.1 4.2 nikkansports.com 2012年7月14日 地方競馬最多の通算55勝 王手から21戦2015年1月9日閲覧。
  5. 5.0 5.1 ラジオNIKKEI 2006年8月4日 別府真衣騎手(高知)、女性騎手史上最年少の通算50勝なるか?2015年1月10日閲覧。
  6. JBIS ダイニホウシュウ基本情報2015年1月10日閲覧。
  7. 7.0 7.1 7.2 7.3 エーシンアクセラン 最多勝記録更新!(keiba.go.jp、2014年10月4日)2015年1月9日閲覧。
  8. netkeiba エーシンアクセラン2015年1月10日閲覧。
  9. 9.0 9.1 9.2 netkeiba 2008年3月30日 モナクカバキチ、歴代勝利数単独2位に2015年1月9日閲覧。
  10. JBIS ニホンカイキャロル基本情報2015年1月10日閲覧。
  11. JBIS バリモスマンナ基本情報2015年1月10日閲覧。
  12. netkeiba ブライアンズロマン競走成績2015年1月9日閲覧。
  13. ウェブハロン 2012年4月20日 ブライアンズロマン2015年1月9日閲覧。
  14. 14.0 14.1 公益社団法人日本軽種馬協会・競走馬のふるさと案内所 馬産地ニュース スマートファルコンが社台スタリオンステーションにスタッドイン
  15. スポニチアネックス 2011年12月29日 【東京大賞典】ファルコン JRA平地勝利記録更新中!2015年1月10日閲覧。
  16. 16.0 16.1 netkeiba 2013年12月10日 実は太のファンだった──濱口楠彦騎手を偲ぶ2015年1月11日閲覧。
  17. 17.0 17.1 テンプレート:Wayback

注釈

  1. 所属はJRAのだが、勝った重賞は地方競馬のものも含まれている。スマートファルコンの場合、所属するJRAの重賞は1つも勝っていない。

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連勝編集

記録 出典 時点 解説
29 [1] 2005/4/25 ドージマファイター 地方競馬のサラブレッド・サラブレッド系種としては最多記録[1]
26 [1] 2005/4/25 ハッコウマーチ 地方競馬のアングロアラブ・アラブ系種としては最多記録[1]
20 テンプレート:要出典 シユンエイ 初出走からの連勝記録テンプレート:要出典。1950年代のアングロアラブ[2]
19 [1] 2005/4/25 チアズファンシー サラブレッド・サラブレッド系種での初出走からの連勝記録[1]
17 [1] 2005/4/25 ピットライデン アングロアラブ・アラブ系種での初出走からの連勝記録[1]
17 [1] 2005/4/25 ペアーマッチ アングロアラブ・アラブ系種での初出走からの連勝記録[1]

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 1.8 1.9 地方競馬情報サイト 2005年4月25日 佐賀のインターハイクラスが21連勝!2015年1月10日閲覧。
  2. JBIS シユンエイの基本情報2015年1月10日閲覧。

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連敗編集

記録 出典 時点 解説
192 [1] 2012/7/11 マイネアトリーチェ 2012年1月に180敗目を喫してワースト記録を更新テンプレート:要出典、その後2012年7月の引退までに192連敗を記録[1]
179 [2]テンプレート:要出典 2010/10/12 カンムリホルダー 2010年2月に従前のエリザベスクイーンの記録(165連敗)を更新し、中央・地方での連敗記録となった[2]
その後179連敗まで記録を伸ばして引退[3]
165 [2] 2008/7/23 エリザベスクィーン 初出走以来165連敗、166戦目で初勝利をあげた[4]。165連敗の記録は、2010年2月にカンムリホルダーが更新するまで、約1年8ヶ月間、ワースト記録だった[2]
162連敗した時点で、中央・地方競馬を通じた連敗記録を16年ぶりに更新していた[5]
161 [5]テンプレート:要出典 ハクホークイン 1980年代から1990年代にかけて記録。2003年にハルウララの連敗記録が話題になった当時の日本ワースト記録を保持していたテンプレート:要出典
2008年6月にエリザベスクィーンが162連敗を記録するまで、地方競馬の最多記録を保持していた[5]

出典

  1. 1.0 1.1 日刊SPA! 2013年11月18日 ハルウララを超える“192連敗”競走馬の行方は? -
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 47News 2010年2月25日 166連敗で記録更新 9歳牝馬カンムリホルダー2015年1月10日閲覧。
  3. netkeiba カンムリホルダーの競走成績2015年1月10日閲覧。
  4. 地方競馬情報 2008年7月29日 エリザベスクィーン(兵庫)が初勝利2015年1月10日閲覧。
  5. 5.0 5.1 5.2 日刊スポーツ 2008年6月17日 エリザベスクィーンやったぞ?!162連敗2015年1月10日閲覧。

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賞金編集

記録 出典 時点 解説
18億3518万3000円 [1][2]テンプレート:要出典 2014 テイエムオペラオー 1998年から2001年まで出走して獲得した賞金の通算額で、歴代1位。ここで言う「賞金」には手当てや褒賞金が含まれておらず、これを含めると22億9381万9000円となるテンプレート:要出典
世界最高収得賞金額でもあるテンプレート:要出典
2億6550万円 [3] 不明 トチノミネフジ アングロアラブ・アラブ系種の最高額[3]
10億3600万4000円 [1] 2000年 テイエムオペラオー 1年間の獲得賞金として1位[1]

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 通算獲得賞金歴代最多のテイエムオペラオー - 有吉正徳 世界の名馬 - 朝日新聞デジタル&M
  2. JRA公式HP レーシングプログラム(2012年10月27日付)顕彰馬紹介 年間無敗の賞金王テイエムオペラオー2015年1月19日閲覧。
  3. 3.0 3.1 東京シティ競馬 Vol.21 疾駆する血の超越 トチノミネフジ(全3話)

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体重編集

記録 出典 時点 解説
640kg [1][2] 2015年1月17日 ショーグン JRAの出走馬の馬体重としては最高記録。
626kg [3] 2014年5月17日 ショーグン JRAでの勝ち馬の馬体重としては最重量記録。
334kg [4] 1983年10月15日 シヨリハヤテ 中津競馬場で記録。勝ち馬の馬体重としては最軽量記録。
334kg [4] 1985年5月6日 マルシゲチイター 佐賀競馬場で記録。テンプレート:要検証範囲

出典

  1. 巨漢馬ショーグン、JRA最高体重出走記録をまた更新 - ラジオNIKKEI・競馬実況web、2015年1月17日閲覧
  2. テンプレート:PDFLink - 日本中央競馬会、2015年1月19日閲覧
  3. テンプレート:Cite web
  4. 4.0 4.1 『地方競馬史』第5巻 121頁

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その他の記録編集

連続年度勝利
  • (重賞)[1] - ヴァーミリアン - 7年連続 - 2004年 - 2010年
同一競走連覇
最多生涯全勝数
  • (サラ系) ツルマルサンデー - 15戦全勝[3] - 1998年 - 1999年、荒尾、佐賀[4]
  • (アラ系) - ホウリン - 16戦全勝 - 1963年 - 1964年[注 1][4][5]
最高負担重量勝利
  • (サラ系) - フラミンゴー - 77kg - 1932年札幌秋開催初日 抽選馬競走
  • (アラ系) - タマツバキ - 83kg - 1951年10月21日 阪神競馬・アラブ系オープン
最高齢出走
最高齢勝利
  • 総合[6][注 3] - オースミレパード - 16歳 - 2007年9月23日 高知競馬第3競走
年度代表馬最多受賞回数
  • フリオーソ - 4回 - 2007年・2008年・2010年・2011年にNARグランプリ年度代表馬を受賞。

出典

  1. 【川崎記念】(川崎・JpnI) - ヴァーミリアン貫禄勝ち(ラジオNIKKEI競馬実況web、2010年1月27日)
  2. クイーンカップ 歴代優勝馬 - 地方競馬全国協会、2015年1月10日閲覧
  3. 生涯無敗記録|Field of Dreamer
  4. 4.0 4.1 「記録の更新」地方競馬全国協会『地方競馬史 第5巻』2012年、120-123頁。
  5. 「東西南北:大レース前にホウリン急死」啓衆社『競週地方競馬』1964年6月号。
  6. 6.0 6.1 テンプレート:Cite web
  7. 地方競馬史第五巻 121頁

注釈

  1. 父ミキノヒカリ、母福里、豊洋牧場生産。船橋の小檜山悦雄厩舎所属で、主戦は宮下紀英騎手。1964年5月、アラブチャレンジャー直前の追い切り中に予後不良。B級で2勝を挙げた。
  2. 地方競馬全国協会設立以前の記録として、サラブレッドのミスヒメオーとアングロアラブのアサヒヤマが19歳で出走している。
  3. 地方競馬全国協会設立以前で参考記録であるが、現在も出走可能な種に限ればサラブレッドのニセイチップが17歳、種に限らなければ半血種のサンメーの18歳での勝利が記録に残っている[7]

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競走馬(ばんえい) 編集

項目馬名記録備考
最多出走数[1][注 1]コトブキライアン441戦2002年 - 2014年(現役・2014年12月28日現在)
通算勝利数[2]トーオクオー104勝1964年 - 1974年
最多連勝数[3]サカノタイソン19連勝
重賞最多勝利数[4]カネサブラック21勝2004年 - 2013年
同一重賞連覇アサギリ4連覇1991年 - 1994年 ばんえいグランプリ[5]
スーパーペガサス2000年 - 2003年 ばんえい記念[5]
最高負担重量勝利ハルトカチ1100kg1969年10月19日 旭川競馬・農林水産大臣賞典
シヤリイチ850(+250)kg1971年10月10日 旭川競馬・農林水産大臣賞典
最高馬体重出走キンカップオー1228kg1996年1月16日 帯広競馬
最低馬体重出走エスアイトツプ650kg1972年5月28日 帯広競馬
最高馬体重勝利サカノタイソン1225kg2001年11月11日 北見競馬第11競走
最低馬体重勝利テーコー675kg1971年8月15日 帯広競馬
通算獲得賞金額[6]キンタロー1億1672万5000円

出典

  1. ばん馬コトブキライアン 史上最多出走
  2. エスケープハッチ(高知)が51勝目を挙げる
  3. サカノタイソン物語 3
  4. カネサブラック有終V ばんえい記念(十勝毎日新聞、2013年3月25日)
  5. 5.0 5.1 競走馬名鑑 - 一般社団法人 ばんえい競馬馬主協会
  6. 競走馬名鑑 - 一般社団法人 ばんえい競馬馬主協会

注釈

  1. 1969年以降の記録。

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繁殖馬・乗馬 編集

項目馬名記録備考
最長寿年齢(全競走馬)マリージョイ[1]37年153日1976年3月16日 - 2013年8月16日(アングロアラブ)
最長寿年齢(サラ系牡馬)シャルロット[2][3][注 1]存命中テンプレート:生年月日と馬齢 -
最長寿年齢(サラ系牝馬)カネケヤキ34年231日1961年3月12日 - 1995年10月28日
リーディングサイアー回数サンデーサイレンス[4][5]13回1995年 - 2007年
リーディングブルードメアサイアー回数ノーザンテースト[6]16回1991年 - 2006年[注 2]
最多通算勝利種牡馬サンデーサイレンス[7]3768勝中央競馬2749勝
最多通算獲得賞金種牡馬サンデーサイレンス815億9642万0000円中央競馬795億7951万7000円
年間最多勝利種牡馬サンデーサイレンス[7]449勝2004年、中央競馬328勝
年間最多獲得賞金額サンデーサイレンス[7]93億5621万7000円2005年、中央競馬92億2004万4000円
最多通算勝利ブルードメアサイアーノーザンテースト10137勝中央競馬3647勝
最多通算獲得賞金ブルードメアサイアーノーザンテースト861億6712万8000円中央競馬759億8139万9000円
最多通算獲得賞金繁殖牝馬オリエンタルアート25億9508万6000円8頭(現役/海外賞金含む)
2014年11月7日現在
年間最多交配頭数キングカメハメハ[8]266頭2010年、2011年

出典

  1. 聖心女子大学公式広報オンライン 2014年3月27日 日本でいちばん長く生きた馬
  2. スポニチ 2014年8月30日 シンザン超え!シャルロット 国内最長寿の記録を更新
  3. netkeiba.com 2014年8月29日 長野県の元競走馬がシンザンの長寿記録破る
  4. netkeiba.com 2006年12月27日 サンデーサイレンス、12年連続リーディング獲得
  5. GIGAZINE 2011年5月25日 主要国では異例、日本ダービーに出走予定の全馬がサンデーサイレンスの孫
  6. スポルティーバ 2012年2月4日 【今日は何の日?】ノーザンテースト産駒、28年連続勝利
  7. 7.0 7.1 7.2 JRA The G-Files 064 同一種牡馬の産駒の1日1場最多勝利 偉大な父に贈る勝利 メイショウオウドウ
  8. スポニチ 2011年9月21日 11年度種付け ステイゴールド人気沸騰249頭2015年1月11日閲覧。

注釈

  1. 競走馬名はアローハマキヨ。
  2. 中央競馬での記録に限ると2006年はサンデーサイレンスだったため、15回となる。

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騎手 編集

最多記録 編集

項目騎手名記録備考
通算騎乗数[1]桑島孝春40223回地方通算40201回
通算勝利数[2]佐々木竹見7153勝中央2勝
障害勝利数[3]本田昌雄428勝1933年 - 1960年
通算勝利数(女性)[4]宮下瞳682勝地方626勝、韓国56勝
年間勝利数[5]内田博幸524勝2006年 地方463、中央61
重賞勝利数[6]武豊404勝現役(2015年1月18日現在)、JRA295勝、地方89勝、海外20勝
(GI 101勝、GII 120勝、GIII 183勝)
重賞勝利数(障害)[7]白浜雄造18勝現役(2015年1月18日現在)、JGI 2勝、JGII 8勝、JGIII 8勝
重賞勝利数(年間)[8]武豊23勝2005年達成、GI 6勝、GII 6勝、GIII 11勝
1日の勝利数[9]武豊8勝(世界タイ記録)現役(2002年12月7日記録)
1日の連続施行競走連続勝利[10]横山典弘6連勝現役(2005年11月5日 5回東京1日 第2〜7R)
複数日の連続勝利数[11]テンプレート:要検証鮫島克也10連勝現役(2007年3月3,4,10日記録)
坂本敏美[12]1976年7月22,23,24,25日記録
1日の騎乗全機会勝利数渡辺博文7戦7勝(テンプレート:要出典範囲2001年5月28日福山競馬場
赤岡修次2009年12月20日高知競馬場
連敗数[13]折笠豊和810連敗2005年10月21日 - 2013年5月20日
年間獲得賞金額[14]武豊44億1404万2000円2005年
通算獲得賞金額[15]武豊743億0401万5500円2014年7月18日現在

出典

  1. 企画・連載 船橋競馬場60年「頭脳騎乗 40年4万201回」(読売新聞千葉、2010年8月24日)
  2. 川崎競馬
  3. 『優駿』1987年5月号、p.127
  4. 宮下瞳騎手(名古屋)引退のお知らせ(keiba.go.jp、2011年8月11日)
  5. 内田 博幸 騎手 ついに506勝!〜年間騎乗最多勝(地方・中央競馬通算)日本記録を更新!〜(TOKYO CITY KEIBA、2006年12月18日)
  6. JRA ゴールドシップが宝塚記念連覇を達成
  7. 障害騎手として腕を上げるには… | 高田潤騎手×白浜雄造騎手×小坂忠士騎手 | 競馬ラボ
  8. 週刊Gallop 2012年2月3日号
  9. 武豊が1日8勝の新記録 JRA資料では世界タイ
  10. 横山典騎手JRA新記録の6連勝
  11. 鮫島克也騎手(佐賀)が10戦10勝を記録!(keiba.go.jp、2007年3月10日)
  12. 地方競馬史第五巻 122頁
  13. 日刊SPA! 2013年11月18日 ハルウララを超える“192連敗”競走馬の行方は? -
  14. 週刊ギャロップ 2012年1月8日号「第1位記録アラカルト」
  15. 武豊が前人未到!生涯賞金700億円突破

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その他 編集

項目騎手名記録備考
最年長重賞競走勝利[1]的場文男57歳221日[注 1]2014年4月16日 クラウンカップ
最年少交流重賞競走勝利[2]川島正太郎17歳297日2008年8月18日 クラスターカップ 交流重賞競走
連続年度JRAGI競走勝利[3][4]武豊23年連続1988年 - 2010年
連続年度JRA重賞競走勝利[5]武豊29年連続1987年 - 2015年(更新中)
最高齢出走[6]大西関五郎71歳181日1964年10月8日 公営札幌競馬場

出典

  1. 地方競馬全国協会公式サイト(2014年4月17日)
  2. 岩手競馬
  3. 週刊ギャロップ 2012年1月8日号「第1位記録アラカルト」
  4. 【有馬記念】武豊 G1連続勝利記録23年でストップ
  5. 東京スポーツ 2015年1月11日 グァンチャーレ「シンザン記念」優勝 武豊が単独トップ29年連続重賞勝利
  6. 地方競馬史第五巻 122頁

注釈

  1. 中央競馬の記録は2002年11月30日のステイヤーズステークスでの岡部幸雄の54歳30日。

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調教師 編集

項目調教師名記録備考
通算最多勝利数[1]渡辺進3402勝[注 1]益田競馬
年間最多勝利数[2][3][4]雑賀正光290勝高知競馬・2012年 [注 2]
通算最多重賞勝利数[5]尾形藤吉128勝中央では通算最多勝調教師(1670勝)[6]
年間最多重賞勝利数[7]藤沢和雄13勝1997年
通算最多獲得賞金額藤沢和雄287億0364万1800円2014年7月18日現在
年間最多獲得賞金額[8]池江泰寿23億8601万7000円2011年
JRA連続重賞勝利年数[9]伊藤修司27年1965年 - 1991年
GI競走最多勝利数藤沢和雄22勝
年間GI競走最多勝利数[10]岩元市三5勝2000年(テイエムオペラオー5勝)
池江泰寿2011年(オルフェーヴル4勝、トーセンジョーダン1勝)

出典

  1. 地方競馬史第五巻 122頁
  2. 「NARグランプリ2012」最多勝利回数調教師は290勝の雑賀師(高知)ラジオNIKKEI
  3. 地方競馬情報サイト(2012年12月12日)
  4. 地方競馬情報サイト(2011年12月21日)
  5. 一般社団法人中山馬主協会
  6. JRAホームページ 競馬の殿堂
  7. 【今日は何の日?】藤沢和雄調教師が重賞レース年間13勝|スポルティーバ
  8. 池江イヤーで賞!!4冠オルフェ筆頭に重賞11勝
  9. 競馬ブック 1999年2月8日 ニュースぷらざ
  10. JRA 2012.1.5 レーシングプログラム掲載

注釈

  1. 地方競馬全国協会設立以前の勝利数はカウントしておらず、実際は更に多くの勝ち数となる。
  2. 中央競馬の1954年以降と地方競馬の1975年以降の記録。

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競馬場・競走 編集

ばんえいコースを除く。

競馬場 編集

項目項目対象記録・数値備考
最長コース新潟競馬場・外回り2223メートルAコースのみで比較
最短芝コース盛岡競馬場1400メートル地方競馬唯一の自前の芝コース。
最長芝直線距離[1]新潟競馬場・直線1000メートル外回り4コーナーからの直線距離は659メートル
最短芝直線距離[1]函館競馬場262メートル
最長ダートコース東京競馬場1899メートル
最短ダートコース園田競馬場1051メートル
最長ダート直線距離東京競馬場501.6メートル
最短ダート直線距離名古屋競馬場194メートル
1日での最多入場者数[2]東京競馬場19万6517名1990年5月27日東京優駿開催当日)
現存最古の中央競馬場[3]函館競馬場1898年6月11日 - (初開催日を基準)

出典

  1. 1.0 1.1 ダービー社
  2. JRA競馬博物館
  3. 話題:国内最古 函館競馬場が2年ぶり全面オープン

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競走 編集

距離、賞金額については2014年に実施された競走。

項目項目対象記録・数値備考
最長距離障害重賞競走中山グランドジャンプ4250メートル中山競馬場
最長距離平地芝重賞競走ステイヤーズステークス3600メートル中山競馬場
最長距離平地ダート重賞競走王冠賞2600メートル門別競馬場
ステイヤーズカップ
金盃大井競馬場
北國王冠金沢競馬場
最短距離障害重賞競走東京ジャンプステークス3110メートル東京競馬場
東京ハイジャンプ
最短距離平地芝重賞競走アイビスサマーダッシュ1000メートル新潟競馬場
最短距離平地ダート重賞競走名古屋でら馬スプリント800メートル名古屋競馬場
第1着賞金最高額競走[1]ジャパンカップ2億5000万0000円東京競馬場。付加賞等を除く
最高勝馬投票券売上高[2][3]第41回有馬記念875億104万2400円1996年12月22日(ギネス世界記録)
最高返還金額[4]第64回東京優駿98億3052万1200円1997年6月1日
シルクライトニングの発走除外による)
現存最古の重賞競走[5]目黒記念1932年4月18日 - 東京競馬場

出典

  1. JRAホームページ 第34回ジャパンカップ
  2. J-CASTニュース
  3. 馬三郎タイムズ コラム
  4. ウオッカが出走取り消し 競馬のエリザベス女王杯
  5. 日刊競馬

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勝馬投票券払戻金 編集

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JRA 編集

2014年4月26日現在

出典:JRAデータファイル(払戻金ランキング) - 日本中央競馬会、2015年1月20日閲覧

投票式別日付競馬場レース払戻金
単勝2014年テンプレート:04月26日福島第8競走56,940円
複勝2010年テンプレート:06月26日福島第2競走16,110円
枠連1970年テンプレート:02月22日小倉第2競走123,410円
馬連2006年テンプレート:09月テンプレート:09日中京第3競走502,590円
馬単2006年テンプレート:09月テンプレート:09日中京第3競走1,498,660円
ワイド2012年テンプレート:05月26日東京第2競走109,100円
WIN5
(5重勝単勝式)
2014年10月12日東京9R→京都10R→東京10R→京都11R→東京11R[1]232,531,180円
  1. 史上初!WIN5で払戻金2億円超え - 日本中央競馬会、2014年11月19日閲覧

地方競馬 編集

1963年(昭和38年)以降の記録、2014年7月28日現在

出典:地方競馬の基礎知識(12)地方競馬の高配当記録は? - 地方競馬全国協会、2015年1月20日閲覧

投票式別日付競馬場レース払戻金
単勝2001年テンプレート:07月18日姫路第2競走205,760円
複勝2005年テンプレート:03月テンプレート:07日佐賀第1競走75,180円
枠番連複1997年テンプレート:01月14日高知第2競走258,840円
枠番連単1997年11月29日中津第10競走729,000円
馬番連複2010年12月21日園田第3競走536,750円
馬番連単2006年テンプレート:05月20日盛岡第7競走3,308,610円
ワイド2001年11月テンプレート:05日浦和第1競走286,620円
3連複2003年テンプレート:01月テンプレート:07日川崎第8競走5,470,730円
3連単2010年テンプレート:04月テンプレート:06日大井第7競走24,880,720円
5重勝単勝2013年テンプレート:08月テンプレート:09日園田第7 - 11競走14,696,060円
7重勝単勝2013年テンプレート:02月11日ばんえい帯広第5 - 11競走7,173,310円
トリプル馬単
(3重勝馬番連単)
2014年テンプレート:07月28日大井第8 - 10競走40,453,880円[注 1]

脚注 編集

注釈 編集

  1. 最低発売額50円あたりの払戻額。

出典 編集

関連項目 編集

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